力を合わせて!
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昨日の午後から、20cm以上は積もったと思いますが、もうガンガンとけていってます。
庭の雪も減っていっている・・・。
昨日の夜、ワンは雪の中にズブズブ埋もれて遊んでいたのに♪
それがもう走りまわれるぐらいまでとけてしまった。
すごいですね。
やっぱりもう春なんでしょうね。
昨日の帰りは、ずいぶん雪が積もっていてあせりました。
スノーブラシ積んでいて良かった!
車の中に、スノーブラシはまだまだ積んでおかないとなりませんね(笑)
会津に住んでいた時は、スコップも車に積んでいました。
あっという間に、車が雪に埋もれてしまいますからね。
車を掘り出す作業は大変だったなあ!
料理家の畑中さんのコラムをみました。 気になった部分を抜粋します。
福島県民ばかりでなく、多くの人が少なからず被害を受けているのにも
かかわらず、少しずつ忘れかけ、ひとごとのように話す人が多くなってきた
のはどうしたことだろう。
報道される内容も少なくなっている。
もしかしたら、今年の3月11日を境に、今以上少なくなってしまうかも
しれないと危惧している。
その結果、取り残されるのは、何もわからず日常を送り続けている
子どもたちと、この場所から離れられない近親者だけになってしまう。
そうならないように、多くの知識人にもっともっと考えて行動してほしい。
子どものことは何度も言っている。
体力、気力も落ち、学力も決してあがっていないと話すのは、
学校関係者ばかりか多くの人が話しているので間違いない。
食べ物についても、子育ての終わった人は「何も食べても大丈夫」と
言っているが、
このような人が多ければ多いほど、今行われている検査は少なくなり、
検査結果も公表されなくなってしまい、ごく一部の人たちへの攻撃材料
として使われるのではないか。
現在もこのようなことはありそうで、
「インターネットで調べてください、細かい点は。」
これでは調べられない人はどうするのだろう。
<最後は力を合わせて>
子どもの成長のため、おのおのが、今何ができるのか、
大震災や放射性物質の飛散を正面から考えなければならないだろう。
福島の子どもたちは、いまだに外での活動が制限され、十分に体を動かして
遊ぶことができません。 郡山市内でも、公園で遊んでいる子どもの姿なんて
私は全く見かけません。
雪遊びをしている子どもも見かけません。
雪が降ったら、外で遊ぶ・・・。
当たり前のことができません。
福島は異常な事態です。
このままで、福島の子どもたちが健全に成長していけるか、本当に心配です。
今、気になっていることは、3月11日を境に、「もう、大丈夫。」と思ってしまう
人が増えるのではないかということです。
気持ちの面では、切り替えになるのかもしれないけど、放射性物質に関しては
そのまま居座り続けているわけですから、福島に関しては、まだまだ復興に
向かっているとはいえないのです。
福島人は、まだまだ声を上げていかなければ!
と、朝から戦いモードになったところで。
持ち帰りお仕事がんばります♪
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