SBI損保社長メッセージ
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約1か月前のものですが、SBI損保の社長のメッセージの動画がありました。
「【Inside SBI】グループ企業トップに聞く 17 SBI損害保険(株) 代表取締役社長 城戸 博雅 SBI Robo(株) 代表取締役CEO 渡部 薫」 http://www.sbigroup.co.jp/sbichannel/080701.html (SBIホールディングス株式会社 SBIチャンネル 2008.7.1) 見てみると、タイトルとは逆で、後半がSBI損保でした。 内容は・・・ マーケットとしては、主にSBIグループ傘下の会社の利用者をターゲットとして考えているようです。 これは、既存損保では先に損保ありきで提携先を増やしたり、合併したりしてマーケットを拡大しようという動き(最近では東京海上ホールディングスの例etc)がありますが、それと反対の進め方といえます。 でも、後発組の保険会社としてはこのような進め方になるのは必然的なことだと思います。 保険料は戦略的に意識して業界最低水準レベルに安くしていることを示唆していました。このためにパネルを2枚も用意していたことからも、明確な意図があることは間違いないでしょう。事実、ブログで書きましたが、自分の車で見積もったときもここが最も安かったです。 最後の方で、事故対応はあいおい損保のサポートを受けていて、あいおい損保と同レベルのことをしていると言ってました。といっても、会社が設立されてからの期間からすると、それほど多くの事故は起こってないと思います。事故対応についての第三者の評価を知りたいところですが、それが出てくるのはもうしばらく先でしょう。 いずれにせよ、社内にのみではなく広く一般人が見られる形で考えやメッセージを公開している点は充分評価に値すると思います。ただ、SBI損保のサイトから、↑のURLにダイレクトにリンクが張られていないのが残念です。 私は情報開示を評価するスタンスです。もともと、損保は古い業界のためか不透明なルールや根拠が分からない決まりがたくさんあります。それではダメで、外部から見て損保ってのはよく分からない!というのを解消する方向に業界として向かって欲しいものです。 P.S. 前半の実名登録の SNS … SBI Business の話もネット企業らしい先進的な内容で結構興味深かったです。 |






今までいろいろ保険会社を変えてみましたが、最低です。もらい事故でした。どう考えてもこちらにほとんど非がないのに、物損の担当者が基本の過失割合である「8:2」で相手の損保にこちらから提案。納得できない私は、担当者を交渉の場から外させて自分で相手の損保と交渉。その結果「9:1」。担当者の発言「当社はネットで契約するリーズナブルな会社ですから、一つ一つを検証しないこともあります。」
また、契約車両金額を超えて修理費用が生じた場合、相手が特約に入っているからとのみ伝えられた。ところが修理費用が車両保険を約9万円超過し、その1割分の9,000円を請求された。担当者を変えてもらったが、その後、3週間ほども連絡ない上にこの始末。もう絶対この会社とは契約しません。
2010/11/12(金) 午後 5:43 [ nat**al9*2 ]