セコム損保のガン保険をソニー損保が販売
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ソニー損害保険株式会社が自社サイトでセコム損害保険株式会社の自由診療保険メディコム(新ガン治療費用保険)を販売するそうです。
「セコム損保の「自由診療保険メディコム」販売開始」 http://from.sonysonpo.co.jp/topics/news/2009/05/20090528.html (ソニー損害保険株式会社 NEWS&TOPICS 2009.5.28) ソニー損害保険株式会社(社長:山本真一、以下「ソニー損保」)とセコム損害保険株式会社(社長:吉田保幸、以下「セコム損保」)は募集業務に関する契約を締結し、2009年6月1日から、ソニー損保のウェブサイトでセコム損保の「新ガン治療費用保険(販売名称:自由診療保険メディコム、以下「メディコム」)」の販売を開始します。
お客様は、ソニー損保が推奨保険商品を紹介するウェブサイト上の「保険セレクション(http://selection.sonysonpo.co.jp/)(*1)」コーナーで、「メディコム」の特長や補償内容・保険料の確認、資料請求などができるようになります。(*2) 1月16日に書いた「アニコム損保のペット保険をソニー損保が販売」の時はアニコム損保のペット保険を販売するという話でしたが、今回の件はそれの第2弾にあたることになります。 しかし、ソニー損保は、既に自社商品としてSURE<シュア>(傷害および疾病危険担保特約付がん保険)を持っています。自社にまったくない分野の商品の供給を受けるのなら理解できますが、競合する他社商品を販売する理由が私には分かりません。 まさか、SURE<シュア>を近々に販売停止するつもりなのでしょうか? |
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ソニー損保が他社のガン保険を販売する理由
昨日は[http://blogs.yahoo.co.jp/mikio_tsujita/28363256.html 「セコム損保のガン保険をソニー損保が販売」]で、『自社にまったくない分野の商品の供給を受けるのなら理解できますが、競合する他社商品を販売する理由が私には分かりません。』と書きましたが、自分なりにその理由を考えてみました。医療分野およびその分野の保険に関しては素人同然なので、大外れしているかもしれません。 言うまでもなく、[http://www.sonysonpo.co.jp/
2009/5/29(金) 午後 10:57 [ 辻田幹夫のお気楽損害保険(損保)ブログ ]
メディコムは以前私が所属していた代理店でも扱った事があります。
(当時は東洋火災でしたが)
健保の窓口負担や高度・先進医療で健保のきかない治療に対し
実費支給ですので、自動車保険で云えば、搭乗者傷害と
人身傷害のようなもので、似て非なるものと思いますが・・
2009/5/29(金) 午前 9:04 [ aki*hie*5*9 ]
横コメすみません。メディコムは実費支給ということは、定額支給は全くないのですか?
2009/5/29(金) 午後 3:18 [ 名無しのごいち ]
ガン診断給付金100万円があり、あとは実費だったと
記憶しています。
ものすごく良い保険なのに東洋火災(当時)では販売力がないので、
あまり売れない状況でしたが、ソニー損保との提携なら、
ブレイクするかもと思います。
2009/5/29(金) 午後 4:46 [ aki*hie*5*9 ]
昔、東京海上日動が人身傷害特約を開発したときに、搭乗者傷害しかなかった他の保険会社はどうしたのか?と考えると商品の違いだけが問題ではないことは分かると思います。代理店の発想ではなく、保険会社の発想で理由を考えるべきではないでしょうか?
2009/5/29(金) 午後 10:32 [ 辻田幹夫 ]