|
★mixiより転載です↓
宮城県石巻市で再処理について活動している武藤北斗といいます。
自分にできることは何かを考え、勉強会や講演会などを行っています。
そひて一つの大きなアクションを考え、実行することになりました。
「全国一斉署名」
日本全国で同じ日に皆の思いを一つにし、街頭署名を行います。
内容はご存知の方も多いと思いますが、
「海に、空に、放射能を流さないことを求める」署名
まだ活動を始めたばかりの私の意見を聞き、
行動を起こしてくれた「三陸の海を放射能から守る岩手の会」の皆さんに感謝しています。
私の思いは下記にまとめさせて頂きました。
どうにか止めたい。その思いのみで突っ走っています。
どうか皆さんもご一緒によろしくお願いします。
*転送大歓迎です
「海に、空に、放射能を流さないことを求める」全国一斉街頭署名の呼びかけ
「海と空に放射能を流さないで」どうしてこんな当たり前のことで署名を集めるのだろうかと不思議に思うことがあります。事実を知った人はとても驚き、署名に協力してくれます。この署名活動で多くの人に事実を知ってもらうことができました。微量でも発ガン、遺伝的障害などの危険性が増す放射能を環境に放出することは決して許されることではありません。
私が再処理工場の問題に深く関心を持ち始めたのは昨年の夏。多くの若者と同じく「六ヶ所村ラプソディー」がきっかけです。上映会・講演会・勉強会と草の根的な取り組みも始めるようになりました。しかし、大抵の人は「自分に何が出来るのだろう?」「やって意味があるのか?」など結論から考えてしまう。何より一番の問題は活動・運動というものに慣れていない。私の一年前の姿でもあります。なぜ自分は動けたのか。たぶん全てはタイミングと助言。自分が何かしたいと思った時に上映会や講演会のノウハウを教えてくれた人達のおかげだと思います。自分で全ての責任を負うことで、再処理・原発はもちろんのこと、核燃サイクルの矛盾や憲法・戦争・教育に至るまで全ての問題が繋がってきました。そして事実を伝えることの大切さ・考えることの大切さを感じました。
一歩を踏み出した人、踏み出せない人、踏み出したけど続かない人、いろんな人がいると思います。たまには間違うこともあると思います。でもやっぱり大切なのは続けること。特に再処理はマスコミにもなかなか取上げられない特殊な問題ですから、どうやって継続するかが私にとっては大きな問題でした。ただ署名を集めることだけは継続しており、一人でも多人数でもそれぞれの条件に合わせて無理なくできる行動だと感じていました。
そんな時に、全国一斉署名を思いつきました。イベントの要素を込めれば、事実を知った一人の若者も新しい団体も長年活動された皆さんも、それぞれが地域の中心になって動けるのではないか。全国で多数の市民団体や個人が一斉に街頭署名運動を同時に行えば、マスコミや報道も関心を持ってくれるのではないかと考えました。
再処理工場を止めたい・綺麗な海を守りたい・平和な世界にしたいそんな思いを持った全国の有志が行動を起こせば新しい流れがつくれるはず。最終目標が一緒の人達が手と手を取り合って協力していこうではないですか。
【 この全国一斉署名にはいくつかのメッセージがあります 】
1)世界的な放射能汚染を防ごう
2)署名活動で事実を少しでも多くの人に伝えよう
3)事実を知った人たちが行動できるきっかけを作ろう
4)マスコミ・報道に少しでも関心を持ってもらい記事にしてもらおう
5)これまで活動を続けた人とこれから始める人が繋がるきっかけにしよう
私もまだ活動をはじめて1年ほどしかたっていません。普通の31歳の会社員です。最近、やっと周りに仲間が増えてきました。少しずつですが、成果は出ています。草の根的な市民の地道な活動が一番大事と思います。だからこそ、市民レベルで活動できる今回の一斉署名に全国の活動を続けている皆さん、事実を知ったばかりの皆さん、多くの自然・平和を望む皆さんに参加して頂きたいと思っています。「再処理を止める」その一歩を国や原燃が踏み出せるよう、どうか全国一斉署名にご協力よろしくお願いします。
地球とともに 武藤北斗(chikyuutotomoni@yahoo.co.jp)
署名:「海に、空に、放射能を流さないことを求める署名」
取り扱い団体 三陸の海を放射能から守る岩手の会
日時:2007年8月20日(月)〜8月26日(日)
場所:日本全国
★TEAMGOGOのSNSより転載です↓
日本のエネルギー政策を問う!
以前,脱原発を選択したドイツの自然エネルギー政策に疑問を投げかける報道番組を見たことがありましたが,ドイツのエネルギー政策は迷走状態だというものでした。伝え聞く情報とは、あまりにも違うことに驚きました。ところが、もっと驚いたのはその番組が終了してのことです。コマーシャルを見てびっくり。実は、その番組のスポンサーは日本の大手電力会社でした。この番組制作の意図をどう読みとればよいのでしょう。
市内のある小学校の6年生にアンケートしたところ、意外なことに、ほとんどの子どもたちが、「原発は必要である。」と答えたのです。この結果は、現行の学校教育と無関係なのでしょうか。
しかし,次のデーターを知っても原発推進派でいられるでしょうか。
過去、原発トラブルが年間14〜24件起きています。日本に原発が53基あることから、その事故発生率は1基につき30%〜60%となります。
また、使用済み核燃料は6700トンあり、毎年900トンずつ増加していきます。すでに、低レベル廃棄物はドラム缶で約100万本も存在しています。その上、原子炉の寿命は約30年と考えられており、原発を1基解体するのに、およそ250億円の費用がかかると見られています。その解体によって排出される放射性廃棄物は実に2万トン。
でも、ご安心ください。例により放射性廃棄物は、都会から遠く離れた地方の山奥で地中深く埋めてしまいます。莫大な費用もかかるのですが、電気代にはさほど影響はないようです。なぜなら、破棄物について企業責任を厳しく問わない日本では、放射性廃棄物の処理にともなう費用のほとんどを国民が税金で支払っているのですから・・・。しかし、さすがの政府も赤字財政のおり、新しい施策をついに打ち出してきたようです。それは原子力発電所のリサイクルです。地方の公民館でもこれに関するチラシを目にするようになりました。一見環境にやさしい響きをもつこの施策、要は、寿命のきた原発の解体ゴミを建築資材に再利用しようというものです。気になる放射線は低レベルだから安心だと全国に呼びかけているのです。
さて、最もやっかいな高レベル放射性廃棄物はどうなるのでしょうか。30秒間も近くに立っていれば死んでしまう恐ろしい廃棄物です。でも、安心してください。政府は地下数百mに貯蔵し、見えないところで管理するそうです。やさしい政府は決して、処分地を押しつけたりはしません。いよいよ処分地の公募が開始されます。「処分地公募に手を挙げてくだされば、村に新幹線を止めましょう。高速道路もつけましょう。」と、すばらしいプレゼントが天こ盛り。それが、原発促進法の中身です。地震の少ない岡山県北部なんかが進んで手を挙げてくれるんじゃないかと期待してる方がいそうです。
飯田哲也氏の講演会「エネルギーの未来を考える会」が岡山の国際交流センターで開かれました。京都大学で原子核工学を学び、原子力産業で勤務していた彼が、なぜ脱原発を訴え、自然エネルギー促進法推進ネットワークを立ち上げたのでしょう。ベールに包まれた原発の実体があかされました。
なぜ、世界が脱原発に進もうとしているのか。それは、あまりにも単純であり明快な理由からでした。危険性や経済性についてはすでに述べた通りです。
残るは、原発は非合理的だという理由です。都会から遠く離れて発電される原発の電気は、送電線の中で熱になり、都会に着くまでに半分近くに減っているのです。そして、電力が余ろうとほぼ一定の稼働率を維持しなければなりません。なぜなら、こまめな出力調整をすれば、それだけ事故の危険性が高まるからです。
ところが、今や電気を得ることは、もっと身近で手軽なものになってきています。例えば、太陽光発電やバイオマス発電、マイクロガスタービンでの発電、最近では生ゴミからでも発電ができます。つまり、原発に頼る必要がなくなりつつあるのです。一家に1台の自家発電機も夢ではない時代がそこまできています。そんな先進的取り組みを軽視し、かたくなに原発推進を堅持する日本のエネルギー政策は本当に大丈夫なのでしょうか。日本のエネルギー自給率はたったの5%です。地球温暖化を防ぐために、資源のない日本では原発が後20基も必要であると本気で唱える役人たち。しかし、大量の電力を消費している国民としての立場は市民も同じです。神奈川県の消費電力は、スウェーデン一国の消費電力に相当すると知って驚きました。私たちが日頃何気なく利用している自動販売機の年間の総電力消費は原発2基分にも相当します。節電等、我々市民の側にもできることが見えてきました。
今、岡山でもやっと市民発電をしようという動きが起きています。
平成12年の秋,新聞の片隅に一人の男の死が小さく載りました。岩佐嘉寿。77歳。彼は、1971年5月、敦賀原発で作業中に被爆。「放射線皮膚炎」と診断されました。同社に損害賠償を求め提訴するも、一審、二審とも敗訴。さらに九一年、最高裁への上告も却下され、17年に及ぶ訴えもむなしく原告敗訴が確定。慢性呼吸不全のため病院で死去。国内初の原発被爆者にしては、あまりにも小さな死でした。いったい、彼の声なき声は、だれに届いたのでしょうか。
読んでいただいてありがとうございました。
|
掲載ありがとうございます!!
GOGOの全国の仲間も協力してくれてます。ありがとう。
2007/8/8(水) 午後 5:07 [ hokuto ]
武藤さん。記事にするのに時間がなくて、コピペになっちゃいましたが・・・。ホントに、何とかしたい現実です!頑張りましょうね☆
2007/8/14(火) 午後 9:05
京都亀岡国際秘宝館へようこそお越しやす。柏崎刈羽原子力発電所の火災の映像を見て、大きなショックを受けました。旧ソ連のチェルノブイリ原発の事故も憶えていますが、何せ事故当時の映像は全く初めてでしたから…。傑作、ポチ!
2007/8/24(金) 午後 11:02
館長。私は今回の地震と原発の事故を、夫の実家があるアメリカで知りました。向こうではあまり大きなニュースになってなくて、私はこのYahoo!ニュースで経過を読んでました。毎日ドキドキしてました。まさか原発が・・・と思いながらも、これが日本の原発依存体質を改善するきっかけになるかも・・・と思ったり。
館長のところで、勉強させて下さいね。
2007/8/25(土) 午前 1:07
中国電力の上関原発計画争点 町議選で推進派が多数維持
2010年2月15日(朝日新聞)
中国電力の上関原子力発電所建設計画を最大の争点とした山口県上関町議選(定数12)は14日投開票され、原発推進派が9人、反対派が3人当選した。反対派は6人が立候補し、半数の議席獲得を目指したが届かなかった。
1982年の原発計画浮上後7回目の町議選で、過去6回と同様に推進派が多数を確保した。今回から定数が2削減されて12になったのに対して推進派11人、反対派6人の計17人が立候補した。
推進派は「原発関連の交付金などを活用した地域振興」を、反対派は「原発に頼らない自分たちの力でのまちづくり」を訴えて激しく争った。
2010/8/8(日) 午後 7:23 [ 竹島は日本返還!鶴橋の声 ]
上関原発推進団体が住民に訴え 「建設妨害やめて!」'10/10/27
中国電力が原発建設計画を進める山口県上関町で26日、建設推進を求める地元の団体「上関町まちづくり連絡協議会」のメンバー約50人が、原発立地による地域振興を訴える広報活動をした。
反対派の抗議で中電の海面埋め立て工事が進まない現状を踏まえ、広報車から「今こそみんなが声を上げる時」と訴えた。緊急メッセージを載せたチラシの配布もスタート。「町の将来を私たちの手に取り戻そう!」などと記した約2千枚を数日で町内の各世帯に配る。反対派が多い祝島の住民には郵送するという。
原子力の日(26日)に合わせて企画した。協議会事務局は「多くの町民が原発とともに活力ある町づくりを望んでいる。外人が妨害派に加わり、国策である原発工事を妨害することに憤りを感じる」としていた。
2010/10/28(木) 午後 9:18 [ 護れ尖閣国民行動に参加 ]
上関原発建設計画:原発推進訴え、街頭でビラ配り−−柳井市周辺の商工団体協 /山口
柳井市周辺の2市4町の商工団体で構成する「上関原子力発電所立地促進商工団体協議会」(会長、藤麻功・柳井商工会議所会頭)の会員12人が7日、JR柳井駅周辺で、原発立地促進を訴えるビラを通勤者らに配った。同会が街頭活動をするのは初めて。
反対派による阻止行為で上関原発は工事が1年以上中断しており、柳井など周辺地域の会社にも大きな影響が出ていることと、阻止行為は作業員の安全も脅かすと指摘。午前7時から約1時間で約600枚を配ったのに加え、3日から柳井市、平生、田布施両町の各戸に計約1万8000枚を配布した。
同会は「阻止行為の実態と工事関係者の窮状を知ってもらい、立地促進に支援を」と訴えている。
2010/12/9(木) 午後 7:42 [ 環境・心の汚染に注意 ]
みなさんは、ご存じですか。約30年前、上関町に原子力発電所誘致が議会により議決されたことを。その当時、祝島の人達の多くは推進でした。
しかし、祝島の有力者と祝島の推進議員との間で、発電所誘致の主導権を巡り、俗にいう権力争いにより祝島の反対運動が始まりました。祝島の推進議員は、何日かの間、帰島することができませんでした。
その有力者により、一人の祝島出身の活動家が呼び戻されて反対運動が強固に展開され、現在に至ってます。
しかしながら、その有力者は、生前「祝島の反対運動は間違っていた」という言葉を残されました。この言葉の意味を、みなさん、ご察し頂けるとおもいます。
そして今、多くの祝島の人達を苦しめているのは、町外の反対派による、偏った思想です。田ノ浦で居座って、違法な妨害行為を行っている町外の反対派は、これ以上、祝島の人達を苦しめるのではなく、上関町から出て行って貰いたい。
上関町のことは、上関町民で解決します。
2011/3/7(月) 午前 5:54 [ パチンコ全廃すべき ]