安井金比羅宮 京都市東山区
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安井金比羅宮 京都市東山区
先日、友人と京都に行ってきました。
今回はレンタサイクルで回ろうということになり、電動アシスト付きのコンパクトなタイプを借りました。ナビも付けたのでとても楽に移動できました。
普段は自転車には乗らないし、電動アシスト付きも初めてだったのですが、快適でグングン行けました。これがあれば京都市内中でも大丈夫かもと思いましたが、翌日の筋肉痛が凄かったです。
張り切って坂道を漕ぎすぎました。
池田屋さんでランチを頂いた後に、安井金比羅宮さんへ向かいました。
途中の高瀬川です。このあたりには史跡がたくさんあって懐かしく思い出しました。
鳥彌三さんです。
龍馬さんも通っていたと言われているお店です。今度は『鳥の水炊き』を頂いてみたいです。
冬の鴨川もいいですね。
安井金比羅宮
ご祭神
崇徳天皇(すとくてんのう)
大物主神(おおものぬしのかみ)
源頼政(みなもとのよりまさ)
38代天智天皇の御代(668〜671)に藤原鎌足が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことに始まります。
主祭神の崇徳天皇が、讃岐の金刀比羅宮でいっさいの欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことから、当宮は断ち物の祈願所として信仰されてきました。
また、戦によって心ならずも寵妃烏丸殿とお別れにならざるを得なかった、崇徳帝の悲しみのお気持ちは、幸せな男女のえにしを妨げる全ての悪縁を絶ちきって下さいます。 男女の縁はもちろん、病気、酒、煙草、賭事など、全ての悪縁を切っていただいて、良縁に結ばれて下さい。 神社ホームページの案内より。 この『縁切り縁結び碑』の中を、手前から通る時に悪縁を絶つようにお願いしながら入り、裏へ出たら、良き縁を結んでもらうようにとお願いして戻るそうです。
通り抜けたら、願い事を書いたお札をこちらに貼ります。
狭いので、通り抜けるのが大変そうに見えていましたが、意外に大丈夫でした。着物姿で通っている方もおられました。
私たちが到着したのはお昼位だったのですが、常に30人位並んでいました。夕方、帰りに通ったら行列が更に増えていました。
これだけたくさんの方が信じて来られるには、きっとご利益があるのかなと思いました。
今、平清盛さんの本を読んでいて、崇徳天皇のことを知り、お気の毒だったと感じています。崇徳天皇が御祭神となって、人々から悩むべき悪縁を絶って下さるのは納得がいく気がしています。
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