|
私がエホバの証人だったということは、二世と違って、あくまでも自分の問題であって自分で精神を調製しなければならない
つまりは自己責任、後始末を自分でつけるということ
エホバの証人一世として生きていたけれど・・エホバの証人流に言えば、いつまでも「霊的赤子」だったようだ
いつも一方的に頭から押し付けられていると感じながらも、心から信じなければと自分に言い聞かせていた
だから、自分が確信が持てず不安定なのに子供に教えられるわけがない、小心者が幸いした
強気になんか出れない・・もし強気に出たら・・引っ込みが付かなくなってしまうんじゃないかと
そういう姉妹をみてきた・・何かに取り付かれたように進むしかなくなるような
だから私は、よく一世がまるで見てきたように「エホバって素晴らしい神よ」なんて言ったことがなかった、嘘くさくて照れて言えなかった、それにそれを言ってしまえば子供は、押し付けられていると感じてる私と同じ思いをすることになる・・このセリフ・・二世はほとんど口にしないでしょ?
貴女は信仰が弱かったのね、って言われてしまえばその通りかもw
というよりエホバの証人の作り上げたエホバ神って怖がらせてばかりのような、不思議すぎて(イスラエルの神の頃の話)子供に理解できるのだろうか、大人でもムリクリこじつけ理解したフリをする
集会や大会などは、自分の勝手で連れて行くわけなので、子供には一緒に行ってくれる?って協力をお願いする立場だと思うんだけど・・エホバの証人はそうはいかない
「子供の命がかかっている」とか、「エホバへの責任がある」とかなんとか、たっぷり都合の合う聖句を並べる
まぁ、終わったこととはいえ・・長かったな〜、言いたいことが言える今がサイコーで、やっと赤子から成長しつつあるような気がする
私の15歳から50歳までの人生エホバの教えに翻弄されたわw、乗って踊ってしまったのね
踊るアホウに、見るアホウ、同じアホなら踊らにゃそんそんw
踊りつかれてアホを噛み締めましょうかw
|