日記
白い巨塔
白い巨塔について、昔「週刊文春」(2008/5/22&2008/6/5発売)に掲載されていたもの。
書かれたのは、小説家の馳星周さん。
金城武で映画化された「不夜城」を書かれた方ですね。
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じつに面白かった。
1日に3話ずつくらいのペースで一気に見終えた。
僕は『白い巨塔』の田宮版も唐沢版もテレビドラマで見ているので、韓国版はどこに話の重点を持っていくのか、日韓の違いはどこにあるのかを比較しながら楽しんだね。
韓国らしいと思うのは人間関係の濃さ。
儒教的な上下関係や同じ釜の飯を食った仲間など、韓国人は“情”で結ばれているというのが非常によく表れている。
韓国版はジュンヒョクとドヨン(日本版の財前と里見)の友情が日本版より凝縮されていて、それがストーリーの軸になってると僕は思う。
だから一番印象に残った
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