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これは、「あのAIG保険救済の為に税金を注入することに下院議員が反対した」ということですよね?
これで否決が決まったわけではないでしょうけど。
経済に明るいわけじゃないのでちょっと分からないながら、私が思ったことは、国民性の違いです。
アメリカでは、『金融機関救済の為に血税使うなんて許せん!』って有権者が言えば、そちらを立てる議員が多いということでしょう?
日本がかつて金融危機に瀕した時(あれ何年前でしたっけ?)公的資金投入して銀行救済したじゃないですか。何のためらいもなく第一義として即決したように感じられました。
今や銀行筋は、『もうとっくに返しちゃったよーアッカンベー』って大威張りなんでしょう?利息ってどれくらい払ったんですか?
ま、最終的にそうならざるを得なかったのかもしれないけれど、
あの頃、第一マスコミが銀行救済の公的資金投入について容認してましたよね?
一般市民が『ずるいわ、銀行ばっかり』ってブツクサ言っただけで(それって私?笑)
あの時もし公的資金投入せず国内メガバンクが連鎖的に倒産していたなら・・・
それは、市民生活大パニックに襲われたろうけれど、でも、それを乗り越えた暁に、より良い今があったかもしれない。
一文無しの方が、住宅ローンの返済がんじがらめの人生より良かったりするかもしれない。
金融安定化法案否決の行方、日本にも波及するんでしょうね。
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みらさん、こんばんは!
我が家は朝一番でウェザーチャンネルで天気をチェックして、その後は CNN ニュースに変えるのですが、もう何日も続けてこの話題です。これが終わると大統領選挙のお話。
国民性の違いと、背景の違いですかね。日本は銀行神話というか、「銀行が倒産するなんてあり得ない」と思ってましたものね。アメリカは日本よりは前から銀行の統合・倒産があったので、国民は自分でリサーチして安全性の高い銀行に口座を移し変えるなりしてきたのだと思います。
昔、学生の就職希望のトップは金融・旅行代理店でしたが、時代は変わりましたね…。
2008/9/30(火) 午後 10:07
>「銀行が倒産するなんてあり得ない」と思ってましたものね。
昔はね、戦前だと思うけど、日本でも倒産するぞって噂が飛び交い顧客が銀行に押しかける「取り付け騒ぎ」があったそうですよ。商売してるうちは、自転車びゅんびゅん飛ばして預金を押さえられたとかって。でないと通帳がただの紙切れになってしまったという・・・。
私、銀行が一番いい時期にパートしてたんですけど、銀行って優遇されてるなーって思いました。パートだったから格差を肌で感じたんですね(笑
大統領選挙の話題、関心あるんですよー。興味津々(笑
オバマさんがね、初のアフリカ系大統領になるかって・・・オバマさんは、素敵な人だなって思うけど、ほんと言うと、その出自はアフリカ系というよりはエリート系じゃないかと・・・。
2008/9/30(火) 午後 10:40 [ milafill ]