第20節・主な試合の結果&評価と本田の移籍は消えて・・・・
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本田のラツィオへの移籍を期待していたのですが、両クラブの金額面での溝が埋まらずに頓挫してしまいました。残念です。
セリエAカンピオナート第20節の主な試合の結果&評価です。
土曜日に行われたユーヴェ−ウディネーゼ戦から。
ユーヴェ−ウディネーゼ(2−1)前半42分マトリ(ユーヴェ)、後半11分フローロ・フロレス(ウディネーゼ)、17分マトリ(ユーヴェ)
ボール支配率:ユーヴェ63%、ウディネーゼ37%、
シュート数:ユーヴェ7本「枠内2)、ウディネーゼ3本(枠内2)
首位を行くユーヴェが躓くのを期待しながら観ているのですが、今シーズンのユーヴェは90分間気の緩みを見せません。
驚くほどエネルギッシュなアルメーロが牽引するウディネーゼに苦しめられながらも、マトリの2ゴールで勝利を得ました。
FWがなかなか点を決められないという今シーズンの問題点も徐々に解消されてきています。
ところでこの試合は雪が降る中で行われましたが、今夜(火曜日)に行われる予定だったパルマーユーヴェ戦は、雪のため(積雪10センチほど)中止となっています。
ミ
ラノも10センチほど積雪があり(今冬初めて)、明日夜に行われるインテル−パレルモ戦が大丈夫か心配ですが、ニュースによれば問題なく開催出来るそうです。
次に日曜日の午後3時から行われたレッチェ−インテル戦。
レッチェ−インテル(1−0)前半40分ジャコマッツィ
ボール支配率:レッチェ37%、インテル63%、 シュート数:レッチェ6本(枠内3)、インテル17本(枠内10)
インテルはミラン戦の勝利後、なんとかスクデットを射程距離内に捉えましたが、このレッチェ戦での敗戦でスクデットの可能性は遠のき、試合後にラニエーリ監督が語ったように、目標は3位内と修正です。
まあその3位内の目標も3ヶ月前には想像もできなかったのですから、良しとしなければ・・・。
さてこの試合、インテル選手の放つ鋭いシュートをレッチェのGK・ベナッシがことごとく防いで、前半にジャコマッツィの決めたゴールを守りきりました。
スナイデールが好調のアルバレスに代わって先発出場しましたが、後半からアルバレスに交代させられました。
交代の理由はラニエーリガ好む4−4−2では上手く機能しないからですが、スナイデールのリタイアしている時にアルバレスが活躍し始めた頃から、スナイデール不要説が出てくるのではないかと思っていました。
個人的には4−3−2−1でミリートかパッツィーニの1トップの後ろにスナイデールとアルバレスを置くのが良いのでは、と思っているのですが・・・・。
日曜日夜に行われたミラン−カリアリ戦。
ミラン−カリアリ(3−0) 前半32分イブラ、39分ノチェリーノ、後半30分アンブロジーニ
ボール支配率:ミラン55%、カリアリ45%、 シュート数:ミラン11本(枠内7)、カリアリ10本(枠内1)
イブラの先制点(直接フリーキック)が入るまで、カリアリは互角以上の展開を見せていました。
これはミランが苦しむかなと思っていましたが、やはりイブラのような選手がいるのといないのとの差が出ました。
2点目のノチェリーノのゴールもイブラがお膳立てしたものですが、決めたノチェリーノのタイミングの良いゴール前への飛び出しも素晴らしかったですね。
冬の移籍マーケットでは本田以外にも。森本のキエーボへの移籍もまとまりませんでした。
インテルはパロンボ(サンプドリア)とグアリン(ポルト)を獲得し、チアゴ・モッタ(パリ・サンジェルマン)とムンターり(ミラン)を放出。
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