■就労継続は永遠ですか?■
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就労継続支援A型、就労継続支援B型。
いつから永遠に留め置くことが可能になったのでしょうか???
障碍者には、夢も希望も、働ける能力も無いのだから、
一生、安心して居られる場に居るのが幸せ???
とでも。
全国障碍者就労支援ローカルネットワーク加盟の組織であれば、
A型からも
B型からも
普通に就職させていきます。
まして、就労移行支援サービスであれば、就職させて当然。
今度から始まる相談支援事業。
支給決定までにネチッこく、支援計画、会議を持ちます。
モニタリングも当たり前に行っていきます・・・
さて、現状のような
ケアマネジメント不在。
永遠のトートロジーに留め置くような
A型やB型。
一体、どのような支援計画を立てるのでしょうか?
非常に興味深いですねぇ。
一つの場所に永遠に留め置くのなら、
ケアマネジメントは不要ということになります。
箱折り作業が出来るようになったから、
次からは、ストラップの糸通し作業へと移る・・・とか何とか
やるのでしょうかねぇ?
個の実存の質ということに拘るのであれば、
量から量への移動ではなく
量から次なる異質の存在たる質への転化。
これこそが、
弁証法的障碍者就労の転換点だと思います。
永遠のB型
永遠のA型。
一体、どのような支援計画をたてるのか。
見物です。
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移行支援は期限があるけど、継続はないものね。。。
永遠に居てもいいって事ですよね。
重度で、問題行動があったりして就労が難しい方でも、継続Bに通っている場合もあります。
生活介護事業所で入れる所は、少ないですからね〜(就労などで卒業する人が居ないから新卒さんが入れない)
易しい作業をしているB型には、入りやすいのでしょう。
今の制度は、養護学校を卒業したら就労するか、訓練施設に行くか、生活介護事業所に行くか・・・しかありませんから。
一番目と3番目がダメなら 2番目・・・という選択肢しか残されていません。
2012/3/2(金) 午後 4:39 [ yukibon ]
サービスの選択肢。
まだまだ、幅が無いですねぇ・・・
2012/3/2(金) 午後 8:48 [ milasol1224 ]
現在の制度のシバリの限界を感じます。
3年前。
重複障碍児の多い学校から受け入れはじめた背景。
選択肢がまったくないからです。在学中は、みんな、企業実習に入り、卒後の夢を持ちます。
しかし、卒業と同時に夢は儚いに変わります。
どこの事業所も、就労支援してくれないからです。
選択肢は、在宅生活か、生活介護。酷すぎます。
怒りと悲しみを4年前に感じ、3年前から就職希望の重複障碍児を受け入れ始めました。
2012/3/2(金) 午後 11:00 [ milasol1224 ]
新しくB型など事業所を作る場合は、身体・視覚の方も視野に入れた建物にしないと、申請が通りませんよね。
少なくとも、新しいB型には通えるとは思いますが。
企業の側に身体や視覚の方が出来る業務があるかは・・・知的がなければ可能だと思いますが。
2012/3/3(土) 午前 8:16 [ yukibon ]
業務分析にかかっています。
知的だから無理ではありません。
りゅうせきグループに本採用になった方は、
車椅子の重複です。業務は、顧客情報の入力だけにしてもらいました。企業がOK!ならいいわけです。
2012/3/3(土) 午前 8:23 [ milasol1224 ]