もう、死ぬまで兵庫県から私が呼ばれることはない、と思っていました。
平成18年8月。
兵庫県ジョブネットワーク総会記念講演会。
1時間30分の持ち時間を1時間超過。2時間30分話し続け・・・!!!
質疑応答の時間を食った上に、即、新幹線に飛び乗り”逃走”!
言いたいことをaggressiveに言いまくり、作業所授産批判!
参加者の7割は、作業所授産関係者でした・・・
話が進むうちに参加者の顔が引きつっていくのがわかりました・・・
あれから5年半。
再び、兵庫県から呼ばれました。
研修会の名前は、とても長いです。
「兵庫県就労移行支援・就労継続支援事業所指導員等実務研修会」
主催は、兵庫県・兵庫県障害者自立支援協議会就労部会
(事務局:兵庫県社会福祉事業団総合リハビリテーションセンター
職業能力開発施設)
後援:兵庫労働局、障害者就業・生活支援センター連絡協議会
私も穏やかに話が出来るようになりました。
受注や授産をしながら就労移行を達成している全国の事業所も把握。
具体例を多く話すことが出来るようになりました。
私に与えられた全体会の時間は55分。12:00〜12:55まで。
5分ほど超過。
午後からは、
分科会に分かれ補足説明や個別の質疑応答に応えさせていただきました。
かなり活発な質問が多かったです。
しかし、今回の研修会。
全国から有名どころの講師を呼んでいたのには驚きました。
沖縄は私、
山口県からは、山口県立防府総合支援学校教諭の木村彰孝氏。
神奈川県社会福祉法人足柄緑の会理事の福岡新司氏。
滋慶医療科学大学院大学の岡耕平氏。
神奈川県立総合リハビリテーションセンター職能科課長の泉忠彦氏。
NPO法人ドリームプラネット理事長 尾崎勝氏
社会福祉法人コミュニティネットワークふくい理事の萩原義彦氏。
これだけの陣容をそろえられる予算もすごいですが、
人脈を持ってらっしゃる古川部長の顔の広さ。
本当に半端でないと感心いたしました。
終了後、
古川部長と大上さんに出来はいかがでしたでしょう?
と尋ねました。すると、
上出来!!と言われました。
質疑応答が活発だったのが、その証のようです。
あんなでよかったのかなぁ・・・どうもです。
11月の
全国障害者就労支援ローカルネットワーク第5回全国大会・研修会in神戸。
楽しみです。
今日、参加なさった方々にも、PRさせていただきました。
発表の機会を与えて下さった古川部長に心から感謝申し上げます。
また、最後まで、コーディネートして、上手く、会をまとめて下さった大上さん。
本当に有難うございました。
|