■新年度からの支援■
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新年度の自立支援法サービス報酬から、
就労移行支援サービスの職場定着支援を行うための施設外支援が
削除されましたが、非常に、これは、ダメージです。
毎年、8障碍者を20名以上押し出してきたミラソルにとって
事態は楽観できぬものがあります。
せめて、県のジョブサポーター派遣事業が継続されれば、
点=単位が取れなくても巡回という関わり方での対応でも
何とかフォローアップできるのでは、と考えていますが・・・。
医療で言えば、
訪問看護ステーションからの訪問はダメよ!
もしくは、精神科病院からの訪問看護は無くなりました!、というのに
等しいものがあります。
①第一号職場適応援助者は変わらず。
②那覇市ジョブサポーター派遣事業も変わらず。
③就業・生活支援センターからの生活相談・生活支援も変わらず。
④当事者クラブも変わらず。
⑤変わるのは、施設外支援が無くなり⇒巡回へ
⑥県ジョブサポーター派遣事業は、2月議会での県の対応いかん。
しかし。
真面目に就職させる就労移行支援事業所が、
一体、どこにマンパワーを割いているのかを
よく精査、吟味してから単位の変更は行なうべきだと思いますがね。
この問題で、
いちいち、霞ヶ関行くのも時間と労力、お金がかかることです。
必ず、行きますがね・・・。
旧年度、ギリギリで、あと2名入れそうな感じではあります。
これとは別に、4月1日、新年度のトライアル雇用。
既に2名決まりそうです。
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