泣きながら帰ってきました・・・
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昨日、少林寺拳法から帰宅した若は号泣していました・・・
【お別れ会】的なものがあったようで、その時は泣かなかったものの
帰宅中に一人だった事もあってか、寂しくて悲しくて・・・
家が近づくに連れて寂しさが込み上げて・・・
玄関のドアを開けた瞬間に号泣・・・
ママ友から
『いつもは家の子を待っていてくれるのに慌てて
走り去ったからどうしたのかな〜って・・・』とメールが・・・
普段、若は一人で(時々、近所の子を誘って)少林寺拳法に行くのですが
近所の子が休みがちなので、昨日は一人で行き帰りしたんですね。
一人っ子だからか、元々、優しい子なので小さい子の面倒を良く見る方なのですが
いつもなら、ママ友の子の帰り支度を待って上げて
一緒に階段を下りて帰宅するのに、昨日は待たずに帰ったそうで・・・
ママ友に『泣きながら帰ってきたみたい』とメールを送ったのですが
若なりに一杯一杯なんでしょうね・・・
泣き顔を下の子達には見せたくないって【お兄ちゃん】としてのプライド・・・
でも、引っ越したくないって言う本音・・・
本当は沢山、沢山、我慢して耐えているんでしょうね・・・
『本当は引っ越したくないよ・・・
ずっと今の少林寺を続けたいよ・・・みんなと離れたくないよ〜・・・』
泣きながら訴える若を抱き締めるしか出来ませんでした・・・
でーも、数分後には【ドリフ】を観て爆笑していたので
感傷も長続きしないのか・・・ってちょっと苦笑したり・・・
それでも夜になると、不安だし寂しいのでしょうね・・・
『寝たくない・・・寝たら明日が来ちゃうんだもん・・・』と言って寝ようとしなかったり・・・
何とか日が経つのを止めたいんでしょうね・・・
父ちゃんは『それも試練や』と言うのですが、それって試練?なのかな〜って。
確かに乗り越えたら若は逞しくなるかも知れないけど
泣いている若に吐き捨てるように言って、泣く事を
女々しいって取るのは違うと思うんだけどなぁ・・・
大人になれば感情のまま泣く事が減ります。
だから今めー一杯泣いて、感情を出してくれる事に私は安心するんだけど・・・
若が引っ越し先で良い友達に巡り会える事をひたすら願っています。
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