その後は・・・
|
姑舅は私がしきりに
『若に過度に期待しないで下さい』と言っていた意味が
コレでようやく理解できたと・・・
父ちゃんの実家に行く度に、姑舅は孫達と何かする際に
百人一首や漢字カードだのお勉強系?的な事を提案します。
若は100%拒否しますし、一旦機嫌を損ねると頑としてしません。
工作を始めても、良かれとこちらが手を貸したり
提案したりすると途端に作るのを辞めます。
他の子達は提案を素直に聞いたり、手伝って貰うのを
興味を示してくれた!!と喜ぶのですが
若は何かを創作している時や自分の世界観を壊されるのを
極端に嫌う傾向が強いのです。
独り言も多いし、一人芝居も多いのですが
その際は決して邪魔してはいけないし
話しかけても反応しない事が多いんです。
決して無視している訳じゃ無くて、本当に耳に入らないし
届かないんですね・・・しつこく話しかけると
それは若には自分の世界を邪魔する侵入者でしか無い。
なので、家や私の実家では若の一人遊びや世界に浸っている時は
それを観察して眺めている事が多いです。
正直『面白いな〜この子の世界観はどうなってるんだろう?』って
興味深いので観察は楽しいです。
辞めさせたい時は、何時に出掛けるとか予定を伝えれば
時間ですと言えば、こっちの世界に戻ってきてくれるので。
てか家の兄曰く【降臨】してくれます。(^‐^;)
外へやたらに行きたがるのも、若の治まりつつある多動性からすれば
仕方がない事で決して我が儘や自分勝手じゃなくて
その場から出たいって自分を抑制できないからなんですね。
今まで姑舅は若が我が儘で協調性がないと感じ
外へ行くのを止めない私にも甘やかしていると思っていたそうです。
でも、話を聞いて特性の一貫であり
また外へ出てもすぐに戻ってくるのを私は分かっているので
若がクールダウンする為には必要な行動だと理解してくれたようです。
おばば様の話を聞いて、行政機関・病院・学校と
私が一人でやり取りしている事も努力している事も分かってくれたようです。
勉強の事に関しても通信学習を一人で見て
宿題も見て、パートにも出て家事もして・・・
なのに自分達は若の成績ばかりを気にしていたのだと
『カカちゃんが学歴が全てでないと私は思っているので
若がなりたい物になれるように支えて上げたいんですって
言葉の意味が今、本当に心から理解できたわ。』と言ってくれました。
若に学歴を求めても仕方がないんです。
若がなりたい物に学歴が居るので有れば、そう伝えて支えて上げる。
ただ、今は若はそこまで先を考えられないので
取り敢えず幼稚園か保育園の先生になりたいと言うので
なら大学に行かないとダメなので、その為に高校に行く。
高校へ行く為に中学へも行くけど、勉強に付いていけないと困るから
今、出来る事をちゃんとしようねと話し伝えている事に
姑も舅も安心したようです。
若は若で良いと私は思います。
他の孫とは違っても、普通の子でもないけど。
若の世界は若の中で広がっていますし
出来る事も増えたし、友達が多いので手助けもしてくれます。
喧嘩したり言葉の選択もよく間違えてトラブルになるけど
ごめんなさい・ありがとうで仲直りもできますからね。
少なくとも理解者が増えたのだと前向きになれます。 |

前向きに頑張っていきましょう!
2012/1/19(木) 午後 11:49
そうですね・・・前向きに前向きに・・・
理解者が増えるのは若にとって味方が増える事のですかね♪
2012/1/20(金) 午前 9:35 [ milkrocker2xxx ]