香港レポ2。
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引き続き、香港の様子をレポレポします^0^/
次は食べ物いきましょう♪
るるの大好きな麺です!
エビワンタンが入っているワンタン麺♪
ワンタンよりも麺が大好きなんです。細くてしこしこしててあっさりスープ。美味!!
こういうちっちゃいお店で食べました。
ローカル感抜群で、るる好み(笑)
副食として頼んだ二品。
奥に見える野菜はチョイサムという、茹でた野菜をオイスターソースで頂く飲茶ではおなじみの料理です。
そして初めて食べたのが、中心におわす、魚の皮の揚げたやつ!(炸魚皮、と書く)
これが意外に美味しかった! とり皮の魚バージョンって感じです。
隣のスープにひたして食べます。
香港に行ったら是非味わってみて下さい!
クリスマス仕様のコーラ(笑)
ビールを頼んだら 「没(モウ)!(ない)」 と言われたので、仕方なく、ここはコーラで乾杯。。
さてお次は、香港と言えば、やっぱり飲茶(ヤムチャ)です♪
これは日本人だけで行った飲茶の様子↑
香港人と行くと、こんな感じ↑
まぁ人数も違いますが、頼む量もすごいし、種類も豊富。
味は好き嫌いあると思います。
でもまだこれは日本人好みの料理かな……もっとローカルになると日本人の口には合いません。
るるが一番気に入った飲茶料理はこれ↓↓
メロンパンと呼んでます(笑)
さくさく生地の下は中華まんになっていて、中にはチャーシューだかなんだかが入ってます。
めちゃくちゃ美味しいです♪
デザートのマンゴープリン。
濃厚で、しっとりしてて、あ〜〜やっぱり美味しい!
マンゴーにはずれは一個もなかったなぁ。
また食べたい^^
マンゴーとならんで好きなのはココナッツです↓↓
思い切って買ってみました。
初めての生ジュース……
他の日本人は 「うっ」 ってなってましたが、るるは、「ん、おいしい」
クセはあると思います。でも、差し引いても美味しいかな♪
というわけで、この量をるるがひとりで飲み干しました。量的にしんどかった(汗)
このココナッツジュースは赤柱(スタンリー)という観光地で飲みました。
こんな所です↓↓
まるでヨーロッパにいるかのよう^^
ここどこ? っていう錯覚に陥りそうです。
極めつけ↓
ヨーロピアアア〜〜ン♪♪
アップにして盗撮しちゃいました。
こうして切り取ると、本当に、どこ行って来たの? って思いますね(笑)
スタンリーは外国人観光客が多いので、買い物もいいですよ。
女人街とかより洗練されてる気がしました(ほんの少しだけど)
スタンリーの夕方頃↓↓
雰囲気がとてもいい。
スタンリー、気に入りました。
また行きたいな〜
これは、なんとかホテル(笑)
ペニンシュラだっけ?
クリスマスの電飾がきれいで、撮影スポットになっていました。
便乗してるるもぱしゃり。
きれいですね^^
このペニンシュラ?ホテルは九龍(カオルーン)島にあるのですが、そちらには超超有名な、観光地があります。
その一つが、モンコックです↓↓
香港といえば看板!
それが、ここです。
夜になるとこんな感じ↓
まだ夕方だったので全部点いていないのが残念ですが、きらっきらのネオン街になります。
そしてショッピング通りの女人街↓
この写真の風景の後ろ側にもざーっと続きます。
さすがにここでは日本人が多かった。あちらこちらで日本語が飛び交っていました。
るるはここでは中国語で会話しましたが、値切り交渉がなんか上手くいかなかったです。
中国となんか違うな、という印象。
ここでは、 「まけて?」 と言うと、「どれくらい買うの? 合計でまける」 というのが殆どでした。
いや、単品で値段を落としてほしいんだけど……というスタンスのるるは、
一個でいくらにしてくれる? と、しつこく聞くんだけど、 「だから何個買うの?」 と向こうもそればっかり。
値段で何個か決めたいのに、合計でいくらいくらっていうのはこっちの持ち札であって、
もし合計金額で交渉決裂したら一個も買えなくなるか、高い値段で買わされることになってしまう。
うーん、なんかずるいぞ。観光客慣れし過ぎている。
こういうのるるは嫌いです。
だから、しつこくいくら?って聞いたら、 「じゃあいくらがいいの?」 って聞いてきたから、
正直に破格の値段を言ったらさっと表情が変わって、
「頭おかしいんじゃないの?」 と吐き捨てながら商品を片付け始めた。
えーーー!
ちょっと待ってよ!
早すぎない!?
中国だったら文句言いつつもうだうだ言って、さらに歩み寄る余地をくれるのに。
なぁんか素っ気無い。
がっかりでした。
どの店に行ってもそんな感じで、思うように安く出来なかったです。
どうしてもお土産をここで買わないと他では時間を取れないので、最後は妥協して、簡単に値切って購入しました。
が、案の定、ピークという夜景のきれいに見える山の上の観光地で、同じ商品を見つけて値段を見たら、
るるが買ったのは5個で100ドルだったのが、9個で100ドル、で売られていました。
一個で12ドル。るるのは一個で20ドル。
値切ってもこれだけ違うんですよ! 分かってはいたけどもう、ショックですよねー。
12ドルでも仕入れ値はもっと安いはずだから、
女人街の値段のふっかけ方がどれだけいやらしいか分かるというものです。
それであまり値切らせてくれないとなると、女人街での買い物は損をする、と思っていいですね。
もし行かれる方があれば要注意ですよ!
このことを知り合いに話したら、
「それは中国語で話したから、中国人だと思われたんだよ! 日本語で話したらもっと値切ってくれるよ!」
なんてことを言われました。
なんとまあ……
同じ言語を話す人には冷たく、外国人には優しいなんて……
やっぱり!!
以前香港に来た時も同じように感じたんですよね。
でもそれを周囲に話したら 「気のせいちゃう?」 みたいな反応だったもので、
そうなのかな、と思って今回は中国語活用してみたら、これですよ。
言葉の面ではなんだか変な苦労をする、香港という不思議島です……^^;
まぁそんなこんなありつつ、ラストは夜景ですよー。
香港レポ3に続く☆ |






アジア人のよしみ、もう少し安くしてくれてもいいのに
言葉の壁ってこんな所にもあるんですね。勉強になります。
2012/1/8(日) 午後 6:39 [ やわらかおでこver2.0 ]
麺はラーメンなのですか?ちょっと違う物なのかな?いずれにしても旨そうです。日本語で値切る事ができる?日本語を理解してる人が多いのかな?観光客が沢山だからなんだろうか・・・。
2012/1/9(月) 午後 1:03
やわらかおでこさん>そうですよねぇぇ(`0´)ノケチ!
色んな文化が融合している香港ならではの壁のような気がします。
2012/1/10(火) 午後 10:20
タバさん>麺はラーメン、だと思います。でも、日本のラーメンとはちょっと違いますね。。どこが、って言われると返答に困るのですが^^;
あっさりスープのラーメン、という感じです。
値切りに関しては言葉というより、日本人だと親切に接してくれるということでしょうねぇ。
というより、中国人以外には優しい……みたいです(汗)
2012/1/10(火) 午後 10:23