miltoniana ミルトンママのblog

カフェミルトンから日々のこと、LIVEのお知らせなどを・・・

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お見舞い・・挨拶まわり・・仕入れ・・買い物・・「Milva & Astor Piazzola Live in Tokyo 1988
 」をゲット!・・そして、只今!黒豆煮の真っ最中です。

私の黒豆煮は、毎日火を入れて少しずつお砂糖を足して仕上げていきます。
「ミルトン恒例!初売り」の先着賞にと想って、心をこめてつくっていますよ〜〜〜。

音楽は、21年前に仙台電力ホールの最前列で体感した「ミルバ&ピアソラ”エル・タンゴ”」の東京公演の音源が発掘されて、発売になった「ライブ・イン・トーキョー 1988」・・・なんて素晴らしい音楽なんだろう!”ピアソラの世界!”cobaさんがミルトンにやってくると、いつもこのLIVEの話になる。cobaさんはたぶん東京で聴いたと言っていたから、このLIVEの後に出来たての自身のアルバム持参でピアソラの楽屋を訪ねたんだなぁ。私とマスターは、仙台電力ホールの最前列をゲットしてピアソラのバンドネオンをかかえて、リズムをとる皮靴をはいた足に手をのばせばとどきそうな位置で体感したわけです。その音楽は、洗練させた情熱の音楽でした。「ミルバ」に関しては何にも知らないでのぞんだのですが、体にぴったりついたベイジュのドレスでステージ狭しと歌を表現する姿にすっかり魅了されたのでした。ピアソラ率いる「キンテート・タンゴ・ヌエボ」の演奏は、天と地がひっくりかえるくらいにびっくりして感動したのでした。アンコールが終わって、メンバーがステージを降りてからも、しばらく立ち上がれなかったほどです。

あの夜を境に自分の中の何かが変わった事は間違いありません。

みなさんも是非とも聴いてみてくださいませ。
48ページ入魂のブックレット付きです。プロデュース&解説の斎藤充正さんの音楽への愛を感じずにはいられません。スペイン語歌詞対訳は高場将美さんが担当しています。大好きなブラジルのジャヴァンがこんなにも好きになったのは、高場さんのジャヴァンのアルバムのポルトガル語歌詞対訳が素敵だった事も大きな要因なんです。そして、このアルバムはCD2枚組で3360円。安い!!

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はじめまして。ご紹介に(?)預かりました斎藤です。
ミルバ&ピアソラのCD、気に入っていただき&ご紹介していただき、とても嬉しく思います。ミルトンママさんは仙台でご覧になったんですか。6月20日、ということはツアーのちょうど折り返し点ですね。
私が観たのは6月10日の東京・五反田簡易保険ホールで、その時の演奏はあまりよくありませんでした。東京のコンサートは廻りにも観たという人が結構いて、いろんな話を総合すると、やはり日によって演奏の出来不出来があったことがわかったんですが、地方公演に関してはあまり情報がなく、どうだったんだろうと思っていました。仙台での様子が伺えて嬉しいです。
ありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。

2009/12/30(水) 午後 10:04 [ sop*20 ] 返信する

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斎藤さまコメントありがとうございます。

仙台公演は本当に素晴らしかったです。
今でも瞳を閉じれば、裸足でステージ狭しと表現するミルバの声が「ロコ、ロコ、ロコ〜」と聞こえてきます。
ピアソラさんのリズムをとる足、複雑な指の動き、からだの芯から送り出されるまだ見ぬ国の音楽に目が点になっている自分の姿や気持ちまでも想い出せます。

素晴らしい時間でした。

2009/12/31(木) 午前 3:00 [ miltonmama1207 ] 返信する

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