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■大阪市で新たに裏金731万円 5区役所の税務部署(080903中日新聞)
大阪市は3日、区役所の旧税務担当部署に対する「裏金」調査の結果、新たに福島区など5区役所で計約731万円の裏金を確認したと発表した。また7月に発覚した浪速区と東住吉区の裏金は、最終的に計約331万円と判明。
明らかになった大阪市の裏金は総額7億1800万円余りとなった。
記者会見した平松邦夫市長は「税務担当者は納得できないお金に敏感でなければならない。厳正に処分したい」と強調。「今後、裏金には関与しない」とする誓約書を全職員に求める方針を明らかにした。
市によると、5区役所ではアルバイト代の架空請求や、予算を使ったように装い業者に預ける「預け金」などの方法で裏金を捻出。浪速区では既に退職した当時の総務課長代理が14万円の裏金を私的流用した疑いが強まったほか、市の調査に対し、裏金の存在を意図的に隠ぺいしたり、申告しようとした職員を止めたケースもあったという。
雑感)
「湯水の如く湧き出る」ってのは、このことかな?と思うほど、次から次へと・・・
ニュース番組で問題となった職員2名(顔はぼかしています)がインタビューに答えていました。
一人は、「(以前の調査で裏金は無いとした点について)虚偽をしたと言われれば虚偽になる。しかし、隠すつもりは全くなかった。誓います。まったくの記憶違いでした。」と。
もう一人は、・・・覚えていませんがね。。。
それに、発覚した区役所では、OB職員からの通報によって発覚した模様です。そのOB職員は通報したことで善人?それとも関与していたとして問題職員?
裏金発生要因の大半が「アルバイト職員」の費用によりますが、そういった予算の計上・執行・チェックの仕組みも変えることをしないと、人の意識を変えるということだけで二度とこのような事態が起こらないとは思えませんが。
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