生国魂夏祭り 生国魂神社 大阪市天王寺区
|
生国魂夏祭り 生国魂神社 大阪市天王寺区
平成二十三年七月十一日〜十二日
大阪の夏を彩る 生国魂夏祭り 大阪三大祭りと言われていましたが 第二次世界大戦の空襲 ジェーン台風の被害で 祭具は破損 焼失
その後残った祭具で お祭りが行われていましたが 陸の生国魂 川の天神祭りと言われて頃からはほど遠い状態でした
数年前新しい宮司さんになり状況は一変 少しずつ改善され パワーアップ中 昔の 大阪三大祭の復活が待たれる
七月十一日(宵宮) 七月十二日(本宮)昼 お旅所巡行(自動車) 夕刻 各講境内にて練 獅子舞 神輿 太鼓中 本宮夕刻からは 各奉仕団体の奉納芸や神輿 太鼓 枕太鼓の練りがみれます 最初いったころは 奉仕の方々Tシャツに運動靴が定番の衣装が 最近は法被 浴衣 祭足袋に代わっていました また今年はどうれだけ変わっているか楽しみ! 〒543-0071 大阪市天王寺区生玉町13-9 TEL:06-6771-0002 アクセス 近鉄上本町駅より徒歩二十分 地下鉄谷町線 谷町九丁目駅徒歩四分
生国魂夏祭りの模様(平成十八年度)は |





宮司さんが変わると祭りも変わってしまうんですね。昔ながらの祭りが一番いいですね。
2011/7/6(水) 午前 9:29
ゆんさん
確かに いい方に変わればいいんですが 悪い方に変わると 困ります
2011/7/6(水) 午後 0:17 [ 祭好人 ]
生魂神社社伝では、神武東征の時、難波津に上陸した神武天皇が、国土の神である生島神・足島神を現在の大阪城付近に祀ったのに始まると伝える。
『日本書紀』の孝徳天皇の条で「(孝徳天皇は)仏法を尊び、神道を軽んじた」とあり、その例として生國魂社の鎮守の森の木を切ったことが挙げられている。
延喜式神名帳には「難波坐生國咲國魂神社 二座」と記載され、名神大社に列している。
石山本願寺建立の際には、この生国魂神社を隣接地に遷座して建立したとも言われるが、だとするならば石山本願寺は生国魂神社の最初の鎮座地に存在したことになる。
また、近年の研究によれば石山本願寺は豊臣期の大阪城の詰之丸に存在したとの説もあり、生国魂神社の最初の鎮座地は、現在の天守閣周辺ということになる。
戦国時代には、石山本願寺に隣接していたため石山合戦で焼失した。
2012/2/11(土) 午前 8:56 [ 馬未栄会を4月29日に開催予定 ]