みずかけ祭り 事代主神社 兵庫県淡路市
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みずかけ祭り 事代主神社 兵庫県淡路市
第三土曜日 仮屋(かりや)のえべっさんとして、地域に親しまれている事代主神社 創建時期は分かっていないが、漁港の守り神として仮谷になくてはならない存在です
一月十日の十日戎(えびす)地域の高校生が務める福娘が、参拝に訪れた人々に福を授け、祭りを華やかに彩ります。また神社前では、えびす舞が披露されたり、招福餅まきが行われます。
毎年9月第3土曜日に行なわれる 豊漁祈願の「水かけまつり」 は、漁業の町仮屋では有名な祭礼です。 明治初期から続く伝統行事で、地元の船大工が地域の繁栄を願い、同神社にみこしを奉納したのが始まりとされます。 御輿は道端から勢いよく浴びせられる水をくぐり抜け、最後には海へそのまま飛び込む勇壮な祭です。昔は若い衆が担いでいたので 喧嘩が絶えず「けんかまつり」 とも言われていました。 また、みこしにまかれている胴巻きが、昔から安産のお守りとされており、これを取り合うところから「けんかまつり」の名がおこったとも言われています。 今回この水かけ祭りを(平成二十三年)掲載しました
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