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ハワイで生きる by Mimi Horiuchi
サーフィンしていて本当に良かった
先週末、「Greenroom Festival」がハワイで初めて開催された。

「Greenroom Festival」 とは、サーフィンをテーマにした音楽、アート、映像、写真など、様々なアートをコラボレーションさせたフェスティバルで、今年で11年目の開催となる。日本では既に大人気のイベントだけれど、私はここ15年間ほぼハワイにいたので、このイベントのことをよく知らなかった。

数年前にGreenroomがワイキキにオープンしてからその名を聞くようになり、そしてこの言葉がひとつのサーフカルチャーを示す用語として使われていることを知った。

会場は芝生エリアもあるワイキキシェルだったので、キッズフレンドリー。まず基地を設置。
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ベビーカー4台、ワゴン1台。こう見るとすごいなー・・・

最初の数分間はいい子にしていたものの・・・
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ジェイク・シマブクロのすさまじいウクレレが始まると、そのテンションにつられて、ボーイズ達が暴れ始め・・・
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そして次々に脱走・・・

こんなこともあろうと、エンゾには蛍光オレンジのTシャツを着せ、私の電話番号も覚えさせておいたので、私はのんびりと会場内をお散歩。
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ちょっと歩いただけで、見ごとにサーフィン&メディア関係の方々ほぼ全員に会った。すごいイベントだなー・・・

なかでも一番のスーパースターは、Greenroomというブランドを作り上げ、このイベントの発起人である代表の釜萢直起さん!(右)
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人違いで話かけてしまったけれど、とても気さくで笑顔が素敵な方でした。
みつおさん、改めてご紹介頂きありがとうございまーす!

様々なアートブースがあったなか、私の一番のお気に入りは「ワイオラココナッツウォーター」。シンプルで美味しくて大ファンです。
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オークションブースへ行くと、やっぱりあった!
父ちゃんベン・アイパのボード。一番高くて、なんと4000ドル!
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これを見て思い出したのが、そういえば実の息子のアキラが来ていない!

連絡してみると、車が壊れているのでゲスト出演するマクア・ロスマンに乗っけてきてもらうと思っていたけれど乗り遅れたらしい・・・

さすがノースショアーボーイ・・・時間の感覚なし!

基地に戻るとDefTechが始まり、キッズ達はみんなノリノリで踊り出した☆
そしてパンクロックではないのに大暴れ。
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みんなバイブが伝わるんだなー。私も初めて聞いたけれど、とっても心地の良い音楽だった。

今回、なかなかいい!と思ったのが、ビッグウェーブサーファーとして知られるマクア・ロスマンの音楽。
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マルチなタレントの持ち主だなぁ。

それにしても、こんな素敵な環境で、子供達が走り回れながら、音楽を楽しめるってすごいいい!
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裏側にある、サブステージ。

夜になるとドノバンが登場。
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最後まで聞きたかったけれど、キッズたちが限界だったので撤収。

コンサートとかと違って、Greenroom Festivalは音楽以外のアートを楽しめ、芝生の上でココナッツスナックを摘みながら地ビールを飲め、何しろ環境が良くキッズ達も大暴れできて、ファミリーで楽しめるいいイベントだった。

第1回目の開催に来れて良かった。これからのハワイでの発展が楽しみ。

睦美さん、今回はご招待ありがとうございました!
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マウイから来たカナさん&ヒロさんにも数年ぶりに、会えて嬉しかった!
今度はみんなでサーフィンしたいな・・・

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キッズサーフコンテストの翌週は、オアフ島のサーフシーンで夏の始まりを示す「ローカルモーション Surf into Summer」が開催された。

昔からこのコンテストを封切りに、タウンでは毎週のようにサーフコンテストが開かれ、そのうえサマースウェルもどんどん入り始めるため、サーファー達はこの時期から体がボロボロになるほどサーフィン尽くしになる。

ママは大忙し。アキラがサーフボードシェーパー部門に招待されたので、2週続けて応援部隊。

でもコンテストをやると言うけれど、アキラは最近ほぼサーフィンをしていないし、この9ヶ月でショートボードに乗っているのは1回しか見ていない・・・しかもコンテストは2日後・・・

「乗れるの?」と聞くと、「明日練習しに行くわ!」と、軽い返事。大丈夫なのかな?

翌日の午後、「一緒に練習しよう!」と本当に来た。私では役不足、もっと刺激を与えるために小百合に連絡すると即駆けつけてくれ、練習のパートナーになってもらった。

私はエンゾとビーチでビデオを撮ろうとするものの、沖に出て行った二人と一緒に行きたいとエンゾが大騒ぎ・・・でも水着も板もない・・・しょうがないので、下着とボディーボードでエンゾを背中に乗っけてアウトに行くこにした。

驚いたのは、ポイントまで数百メートルも沖に出なければならなかったのに、アキラと小百合と一緒にいたいという思いがあるからか、エンゾは全く怖がらない。

それどころか、小百合がものすごいスピードで波に乗ってきて、エンゾに気付くと、「エンゾー!!!」と叫びながら目の前でリッピングし、こんなのを初めて見るエンゾは大感動!!!

目の前でこんな感じ。
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小百合はショートも、ロングも、シングルフィンも、ツインフィンも、どんなボードもビッグウェーブもスモールウェーブも乗りこなし、日本人女性でこんなにスタイリッシュでパワフルなサーフィンがどんな板でもコンディションでもできるのは、小百合しかいないと思う!本当に天才サーファー!

そして次の波ではアキラが乗ってきて、やっぱりものすごいスピードでリッピングして通り過ぎて行き、エンゾはかなり興奮気味。私の背中の上で騒ぎながらずっと暴れていた。

みんなでラインナップにいるのが嬉しいのか、「Hey! キラ!」とか、「Hey! リリー!」とか、かっこつけながらいろんな人に話しかけていた。

そしてコンテスト当日の朝5時、練習したい選手でポイントはものすごく混雑するのだけれど、「アンクル・アキラ、私がブロックしてあげるよ!」と冗談を言いいながら朝練へ向かった。これには元トッププロサーファーのアキラも爆笑。

朝7時にはうちへ帰ってきて、アキラはエンゾに混ざってヒートまで二度寝。
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血が繋がってなくても、シンクロするみたい。
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不思議。
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二人が寝ている間に、私達はアヤちゃんからもらった新鮮卵で嬉しい朝定食。
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海外にいると、これが体にしみる・・・

そして食後、小百合はお庭でゴロゴロしながら読書。
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エンゾは目が覚めると、勝手に目の前のおうちに遊びに行っていた。
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みんながのんびりしている間に、ママはおにぎりと飲み物を用意しいざ出陣。
3人を下ろして車を停めに行き、コンテスト会場へ歩いていると・・・

「ミミ・ホリウチ、ミミ・ホリウチ、チェックインして下さい!」と、アナウンスが流れた・・・

私このコンテストサーフィンしないのに、なんで選手みたいに呼び出されるんだろう?と思っていると・・・

「息子を落としたよ!」と、またギャグのようなアナウンスが流れた・・・

受付へ行くと、エンゾの姿が・・・
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聞いたところ、アキラとはぐれ、知らない人に「アンクル・キラが見当たらない・・・」と話しかけ、そしてテントへ行って呼び出してもらおうと言うと、さーっと自分で行き、「アンクル・キラがいない・・・」と伝え、アナウンサーがどこかで見たことある子だといろいろ質問していくうちに、私の息子ということが判明したらしい・・・たくましい!

大人二人に預けたのに、まったく・・・と思っていると、アキラもその他何人もエンゾのことを知っている人達が近くで見えていたらしく、この安全な環境に大感謝。

そしてヒート開始15分前、ジェットスキーで沖へ向かった。
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頑張ってねー!

そしてヒート開始。一本目は長く乗ったけど目立つ動きがなく、二本目はクローズアウト・・・

三本目はチューブに近い、ちょこっとカバーアップがあって、
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スプレーはものすごく大きく飛ばしてたけれど、
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私と小百合のジャッジングでは落ちたな・・・という感じ。

お疲れ様でしたー!
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きっと気分悪いだろうなー・・・近寄り難いなぁと思っているものの、エンゾには関係なし!一番にお迎えに行った。
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エンゾは勝つことより、帰ってきてくれたことが何よりも嬉しいらしい。
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スコアをチェックし、もうダメだとさっさと片付けて帰る用意をしていると、「総合で何位だった?」とアキラからの質問。

「え?トーナメント戦じゃないの?」と聞くと、「コーチ、しっかりしてくれよー!この部門は総合得点方式だよ!」と、もう一回確認へ行かされた・・・。道理でこの人数で、ラウンドが2回しかない訳だ!

トップ6がファイナルへ行けるのだけれど、4位でちゃんと入っていた!
すごい!すごい!
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ファイナリストは左から、
カズマサーフボードのマット・キノシタ
マカニ・マクドナルド
ブライス・ヤマシタ
アキラ・アイパ
グレン・パン
ゲン・アサノ

みんなものすごいサーフィンが上手だった。

この写真で面白いなと思ったのは、歴の長いシェーパーはユニークな板を使っていて、若手シェーパー2人がコンベンショナルな板に乗っていること。

そしていよいよファイナル開始!アキラはウェイブセレクションがとても良い!

ヒート開始間もなく、いい波を取り大きなリッピングをしたけれど、
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大きなラウンドハウスをして、白波に勢い良く当て込み、着地に失敗。
そしてボードを真っ二つに・・・

iPhoneで撮ったので小さくてほぼ見えないかもしれないけれど、よく見るとレールががっつり入り、板と体の向きが半端ない。どれだけすごいスピードが出ていて、パワーサーフィンができているかがよくわかる。

ジェットスキーに乗って戻ってきたので、あーあー、今度こそ終わりだ・・・と思っていたら、ジェットスキーがすごい速さでビーチを通り越し、アラワイ運河の方へ入って行った。

何が起こってるんだろうと思ったら、アルメリックサーフボードのブースの人が、アキラに向かって板を投げ込んだ!

びっくりー!!!ジェットスキーに乗っているウォーターパトロールとアルメリックの人の、瞬時のすごい判断!!!そしてパスワーク!

そして新しいボードを持って、ものすごいスピードでまた沖へ向かっていった。
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あのスピードの中、後ろ向きでリラックスしているアキラもすごい!
どうやらリーシュを付けたり、板のサイズを確認してるぽい。

そしてロスすることわずか1〜2分。ラインナップに戻り、ヒートで一番いい波をゲットし、見事なチューブを決め会場から大声援!
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さすがです!改めて、惚れぼれしてしまいます。

しかも借りたボードは5'4"。身長180センチ、体重85キロの大きな体で・・・

板はこんな状態で戻ってきた。
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結果は残念ながら準優勝だったけれど、ここ半年以上もほぼサーフィンしていなく、板を折っても、この面子を相手に、借りたボードでたった一本のキメ波でこの成績は素晴らしい思う!
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優勝は業界最年少シェーパーのゲン・アサノ君。おめでとう!

商品は2000ドル相当の金のプレーナー(工具)、若手が一番もらって嬉しいもの。アキラは必要ないから、もらったら彼にあげようとちょうど言っていた。必要な人に行く運命んだなー。

来年はもっと海に入って、優勝して見せつけてね!

小百合、2週連続でボーイズ達のサポートありがとう!
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マイ・ファミリー❤

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もう2週間前になるけれど、キッズのためのサーフコンテスト「T&C グロムサーファーコンテスト」が開催され、エンゾが初出場した。

キッズのコンテストは通常「メネフネコンテスト」(ハワイ語で子供をメネフネという)として知られていて、オアフ島ではマカハ、ワイキキ、ノースショアで3回開催される。3歳から6歳までがエントリーできる「コクア部門」(ハワイ語で助けるという意味)があり、保護者と一緒に参加できる。

本当は5歳のアキラの息子をエントリーしていたのだけれど、急遽都合がつかなくなってしまった。

代わりにエンゾを参加させたいけれど、ビーチにまる2日間はキツイかなと考えていたら、マウイから来たディノ・ミランダの奥様のキョウコちゃんが土曜の午前中で終わると教えてくれ、ピンチヒッターとして参加することにした。

キョウコちゃん、情報ありがとう!

大会当日、エンゾはビーチにあったボードを選び、やる気満々!
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すると前日卒業したばかりの小百合が、わざわざエンゾ応援のためにポップスからあの長距離をパドルインしてきてくれた❤
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小百合ありがとう!そしておめでとう!
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妹のあゆみちゃんとダブル卒業!素晴らしい!あゆみちゃんもおめでとう!
そして二人を同時に留学させた、パパ&ママお疲れ様でした!

チェックインしに行くと、あまりのホーンの音の大きさに耳をふさぎ、
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ゼッケンは赤なのに、緑がいいと主張し続けた・・・
色は選べません・・・

そして昔から夢見た、自分の子供にゼッケンであるジャージを着させる瞬間がきた!
いざジャージーを着させると・・・
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濡れたジャージは嫌だと大泣き・・・
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これには小百合も私も気持ちがわかるので大爆笑!
濡れたジャージほど気持ち悪いものはない!
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あまりにも大泣きするので、脱がせてあげていざパドルアウト!
するとすぐ大きな笑顔が戻ってきた。

エンゾはまだ一人で立てないので、私とタンデムサーフィン。

ヒート中は小百合が一緒にアウトまできてくれ、ビデオを撮ってくれただけでなく、愛情たっぷりに応援してくれ、波に乗りながら「リリー!ハイファイブ!」とハイタッチ❤
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やさしい手❤

通常15分ヒートはものすごい集中しているせいか、あっという間に終わってしまうのだけれど、みんなで一緒の波に乗ってもいいからいっぱい波に乗れ、かなりやり切った気分。

けれど「まだ8分しか経ってないよ!」と、小百合に言われ二人で大爆笑!

これはロキシーガールのケリア・モニーツのママである、タミー・モニーツが撮ってくれたひとコマ。
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天使が背中にくっついているみたいと言われ、まさにその通り。
ジーンときた。
小百合も見守ってくれているから、なおさら愛を感じた。

ヒートが終わると、小百合はまたポップスへ帰っていった。
あの距離を15分の応援のために軽く行ったり来たりできるのは、小百合ならでは!
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遠いなか、わざわざパドルインしてきてくれてありがとう!
大きな愛を感じたよ❤ 心から感謝です!

そしていよいよ表彰式!
参加者はみんなトロフィーがもらえる、素敵なシステム。

トロフィーをもらうためにかなり張り切ってたエンゾだけれど、いざもらうと・・・
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お家にある私のと比べ、サイズに納得せず・・・
「もっと大きいのがいい!!!」と、かなりふてくされていた・・・

今回は急遽参加することになったけれど、来年はお友達とみんなで出場したいな。

素敵なコンテストを開催してくれた、T&C(タウカン)に大感謝。
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オーナーのクレイグ・スギハラさん、本当にありがとう!



インスタグラムでブログにアップしていない写真をアップしています。
アカウントは mimihoriuchi です。

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水中デート

青い洞窟を見て素敵な朝が始まり、「今日も1日がんばるぞー!」と仕事を始めようとした途端、

「ただいまー!」っと、仕事へ行ったはずのアキラが帰ってきた・・・

「仕事に行ったら、誰もいなかった!ラッキー!」と、とても喜んでいる。誰もいない職場もさすがハワイだけれど、何があったのか?とか全く考えていないのは、さすがローカルボーイ・・・

ちょっと用事があるから一緒に行こうと言われ、車に乗りまずハレイワへ向かった。

用事はわずか30分で済み、次は何処へ向かうのかな?と思っていると・・・
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ワイメアベイだった!

岩に上り、最初はハイテンション!
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綺麗な景色や、いろんな人が飛び下りていくのを見ているうちに、
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高さに酔ってきた・・・
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実は高いところが苦手な私・・・

けれど飛び降りるのは得意!
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アキラが「同時に飛び降りよう!」と言うのでやってみるものの、残念ながら空しか写っていなかった・・・

ちょっと低いところから、バックフリップもしてみた。
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何気に楽勝。一番高いところからなら、ひねりを入れられそう!

ジャンプに飽きたら、「こっちへおいで!」と岩の下の方へ連れて行ってくれ、
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またまた美しい洞窟を見せてくれた!
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いつの間にか撮っていてくれた、綺麗な写真。
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写真撮影に飽きたら、今度は「魚を見に行こう!」とワイメアベイの逆側まで泳ぎ、
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10メートルくらいの大きな円を描いた群れを発見!
これでもかなり小さな群れらしい。

「魚の群れを割ってみな!」と言われるものの、フィンがないのでなかなか追いつけない!
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次はシュノーケルマスクとフィンを持って来よう!

魚に飽きると、今度はロックトレーニング開始!
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次から次へとアクティビティ満載!

これだけ動いたらさすがにお腹が空き、ワイルアベーカリーでランチ。
ゲッコーにもランチをあげていた。
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一休みして夕方になると職場のボスが帰って来ていて、裏山の頂上まで自転車で48分で行ったけれど、自己ベストより15分遅かったと、海を見ながら語っていた。
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仕事の話は全くなし。まるで休日だったかのよう。さすがノースショアスタイル・・・

でもお陰様で、とっても楽しい一日が過ごせた。
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キッズ抜きのクオリティタイム❤

今日の夕焼けはまさに私の心の色!
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同じ時間、エンゾは島の正反対の位置にいた。
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今日は別々だったけれど、エンゾも私も大切な人とクオリティタイムを過ごせた。

アキラ・アイパ、楽しい一日をありがとう!とても素敵なデートだったよ。
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動画の後半はワイメアベイの水中がどんな感じかが見れるので、お時間があれば是非!

インスタグラム @mimihoriuchi

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海の中の青い洞窟

今朝はせっかく早く目が覚めたのに、風が強く波がなかった・・・

とっても残念がっていると、「ケーブダイブ行こうか?」と、楽しいお誘い。

15年もいるけれど、何気にノースショアでケーブを見たことがない!
ルンルン気分で、カメラを用意しようとカメラバッグを開けると、カメラがない・・・

カメラマン失格!とアキラからお叱りを受けながら、ケーブへ向かった。

ビーチへ到着し、どこにケーブがあるんだろう?と思っていると、
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あった!
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近寄ってみると、とっても暗くて、こんな小さいのに、ザバーン!ザバーン!とすごい音がする。

なんか神社にいったときみたいな神聖な感じ。

「オピヒだよ!」って貝を見つけて喜んでるアキラ。
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「大きく息を吸ってー!」
「探しに行けー!」と、言われた通りにすると・・・
イメージ 1あったー!小さな青い洞窟が!

堪能しながらゆっくり泳いでいると、遅い!と抜かされた・・・
カメラを忘れたことで、「カメラマン失格!」と叱られたけれど、アキラも自分の撮ったビデオ映像を見て、自分も失格とダメ出し。

洞窟を通り抜けると、思ったよりも波があって水が少し濁っていた。
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浅いところは綺麗なブルーで、
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魚を探してみると、結構大物がいたけれど、ここは魚突きをしてはいけないとのこと。
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失格カメラマン、アキラの今日のお気に入り写真。
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サンダルを持って泳いだので、こっち側から上がろうとすると・・・
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ズルっと落ちてて大爆笑。

もう一度波に合わせて、今度は上陸成功!
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ちょうどまた曇ってきた。

朝一から、海の中で小さな青い洞窟を見て、スッキリ気分で一日が始まる。

素敵なお誘い、ありがとう!

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「母の日にやりたいことは?」と聞かれてすぐ思いついたのは、キッズ達を連れてサーフィン!

ケイコちゃんが、旦那様にカイちゃんを見てもらってサーフィンするから是非便乗して!と最高のオファーをしてくれたけれど、ワイキキへ送り迎えしてもらうだけにした。

それだけでもVIP待遇!

ビーチへ着くと、二人共ボードの上で歩き回って、やる気満々!
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けれどいざパドルアウトする時になると、二人共「行きたくないぃぃぃぃ!」と大泣き。

プールに浸け過ぎたな・・・
しばらくプールは控えよう・・・

カイちゃんは断固として入水を拒否!
残念・・・

エンゾも泣いて拒否したので置いてくことにすると、「一緒に行くー!!!」と背中にくっついてきた。

子供とタンデムサーフィンをする時は、子供が一番安心できるところにいさせてあげることが大事。

よく大泣きする子を、意地でも自分の前に寝かせようとしている親を見るけれど、
「お馬さんやる?」と背中に乗せると、ピタッと泣き止んだりすることが多いのでオススメ。

エンゾもその一人なので、最近はずっと背中。

ベイビークイーンズへパドルアウトすると、波が小さくてしばらく波を待っても割れなかった。

するとサーフレッスンのおじさんが近寄ってきて、ものすごーい小さい波に押してくれた☆

小さすぎて残念ながら立てなかったけれど、二人でタンデムは何でも楽しい。


チューブに入っているみたい!
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サーフィンの後は、ダイアンがフラグリルへ招待してくれてブランチ。
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ブランチ後はカピオラニ公園でお散歩し、カイちゃんのお家でペインティング。
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ケイコちゃんがエンゾのEを買っておいてくれた☆

どれどれ?
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塗り足りず、ついに台まで・・・
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子供達と楽しい時間を過ごし、とってもハッピーな母の日だった☆

ケラファミリー、いつも便乗させてくれてありがとう!
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ベビースイミング

赤ちゃんが泳ぐ姿って、とても神秘的。

9ヶ月間も羊水の中にいたから、水の中ではとても自然。

エンゾは体重が重かったせいか、ハイハイする前に泳ぎ始めた。

これはエンゾが22ヶ月の時のもの。

写真や動画は一応あるけれど、今のカメラがあったら、ずっといい写真が残せていたと思うと残念・・・

子供の成長はとても早く、エンゾは既に赤ちゃんではなくなってしまったので、お友達の赤ちゃんをお借りすることにした。

数週間前に7ヶ月のアイゼアを水に浸けてみたら、とてもナチュラルで、
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ボディーボードに乗せてみても、カメラ目線をくれたので、
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今日モデルをお願いしてみた。

試し撮りしてみたけれど、前と反応が違い、ご機嫌がイマイチ・・・
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なのでママと一緒に入ってもらうものの、
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やはりモデルさんは乗り気でない・・・

それもそのはず、わずか数分後にはスヤスヤと夢の中。
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眠かったのね❤ 赤ちゃんの寝ているところって、本当にかわいいなぁ・・・

今度はお昼寝後に、またモデルよろしくお願いしまーす。

インスタグラム: mimihoriuchi

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今日は、昨日のロキシーガールモードから打って変わったファミリーデー。

ビーチでサーフボードを貸してもらって、みんなでパドルアウト。
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そして、この顔のいたずら顔が何を考えているのかというと・・・
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背中からひょいとアキラをまたいで、
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ボードのノーズに仁王立ち!
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私の方へ、飛び移る気満々!

エンゾを背中にしょいながら、一緒に撃沈は面倒なので、

「飛ばなーい!!!またいで来て!」とお願いしてみると、
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すんなりと言うこと聞いてくれた☆ よしよし、いい子だ!

するとアキラが、

「ウル、ダディーはちょっと人助けしてくるけど、アンティーといる?それともダディーと来る?」と言うと、

「アンティーといる!」という、ウルの返事。

そして、「オッケー!じゃー行ってくるね!」と、アキラはスイーッと遠くへパドルして行った・・・

沖で子供を置いていくか・・・
私、背中に20キロしょっているんですけど・・・
しかも私に何も聞かずに・・・

こんな状況なんですけど・・・
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私はそこまで大丈夫と思われているのか・・・
信頼されているのは嬉しいけれど、女としてはどうなんだろう!?

まっ、いいか!

なので3人乗りに挑戦。

エンゾを背中に乗っけながらだけど、ウルもパドルしてくれるし結構楽に波が取れた。

ウルは5歳だけれど、泳ぎも上手だし、運動神経も抜群!
父ちゃんのいない間に、ショートボーダーからロングボーダーに転身させようと、ハングファイブやチーターファイブ教えると、すぐにやり出した。

沖へ帰るときは、わざと大きな白波に当てて板をものすごい跳返さえると、ウルがそこからビッグジャンプをして飛び降りる。

もうこれには見ていた人達から「ヒュー!ヒュー!」と熱いエールがいっぱい。

しばらくするとカヌーが来て、知り合いが数人乗っていた。

「子供二人乗っけながら、あんなことやっているのは誰だ?って話していたんだよ!」

「アンティー・オブ・ザ・イヤーだね!」

と、素晴らしいタイトルを頂き、キッズ二人の重さを忘れてかなりルンルンな単純な私☆

写真がないのがとっても残念・・・・

そんなカメラマンの父ちゃんは何をやっていたかというと・・・

病気や体の不自由な子供達にサーフィンを体験させるという、マウリ・オラ・ファウンデーションでボランティアをしていた。

大きな子達とタンデムするのに、結構短い板を使っていてビックリ!でもそれも、そのはず。これには多くのトッププロサーファー達が関わっていて、アキラはサニー・ガルシアと参加していた。

やっと私達の様子を見にきたのは、1時間半後・・・
私はそれだけ大丈夫だと思われているのか・・・

ちょうど上がるところで、かなりインサイドにいたから波はとても小さいけれど、ダディーに見せるために再度チャレンジ。

波に向かってパドルして・・・
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波が当たって、板が跳ねたら・・・
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ジャーンプ!
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よく出来ました!

ビーチへ上がったら、またアキラは消えたけれど、ちょうどコンテストがやっていたので、アンクル達がご飯をくれた。
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お腹がいっぱいになったら、日陰を見つけて休む二人。
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男の子は、こういうところが可愛いわー・・・

ハワイアン・ウォーリアーを見つけ、大喜びだった二人。
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アンティー・オブ・ザ・イヤーにぴったりの写真!

エンゾと二人の生活も楽しいけれど、もう一人加わるとさらに楽しい!

エンゾもウルも、いつも以上に楽しそう。大人は楽しい遊びに導いてあげれるけれど、子供の遊び相手は、やっぱり子供が一番なんだな。

アキラはビーチでほぼ一緒じゃなかったけれど、存在があるだけで大分違う。
子供達の聞き分けがいいし、ユニットとしての動きがとても引き締まる。

家庭には男がいた方が良いんだな・・・と、最近よく感じる。
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やっぱり、重い物を持ってもらえるのは、かなりプラス。

なんと言っても、担当や責任が分散されて気楽!より楽しいママ&アンティーでいれる!

今度は何して遊ぼうかな?!

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