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久々に今井美樹の歌を聴いた。
彼女のデビュー20周年という節目にリリースする曲、
「年下の水夫」。
なぜ彼女は、このタイトルでこの歌詞でこの曲を選んだのだろう。
そう思わずにはいられない曲なのだ。
その昔、まだ私がぐうたらでなかった頃(笑)、
彼女の歌をカラオケで熱唱したいがために、必死で聴いていた時代があった。
確かにメロディや声は好きだったけれど、
普段、日本語の音楽を全く聴かないmimiにはホントに久し振りだった。
私は歌詞でなく、メロディに"してやられる"タイプの「音楽聴き」。
だからはじめにFMでその歌を聴いた時、まずメロディが耳に残った。
でも今日ウカツにも歌詞を見てしまい、鳥肌が立った。
・・・なんて恐ろしい歌詞なんだろう・・・
オトナの女の危険な歌詞だと思った。
そして、mimiのしばらく閉じていた部分を開かれてしまった気もする。
そういえば私にも"自滅的な恋"をしていた頃があったことを
思い起こさせる危険な歌。
彼女の声ととても深い歌詞がマッチして、ついホロっときそうだったが、
ネットで見たPVが古いカラオケのバックで流れるような出来具合だったので、
かろうじて正気でいれた気がする。
PVの出来が曲と同等の高い完成度だったら、ホントに"してやられて"いたかもしれない。
そして先日テレビで見た、
山口智子がナビゲーターの歴史番組のエンディングに使われていたら、
きっと泣いたと思う。
明日からしばらくipodでmimiのドライブソングになりそうだけど、
気をつけないと事故りそう(笑)。
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