入院2日目・帝王切開3
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「痛いんですけど…」
と、先生に訴えかけるも、
「今、子宮収縮の点滴してるからね、この痛みは麻酔効かないから」って。
いや、それだけじゃなくなんかお腹が痛くて熱い…。
でも私は知っていた…腰椎麻酔は追加出来ないことを…(背中に打つ麻酔だからねいまさら横になるわけにもいかんし…)
この後、切れゆく麻酔と、口の渇きと、吐き気と、子宮の収縮の痛みと、ずっと硬い台の上で仰向けになっていたので背中までいたくなってそして悶絶しながら手術を終えることとなる。
(あまりに痛すぎてその時のことあんまり思い出せない)
そしてお腹を閉じて、(ホッチキスで止められる感覚も分かった)
ラップみたいなテープを張られ、背中に硬膜外麻酔を入れる(今頃かよ)
しかし、すぐ硬膜外のチューブを外される…
あれ?2日ぐらい硬膜外麻酔してくれないの?
っておもった。(実際術後2時間分ぐらいしか入れてくれなかった)
手術が終わって、看護師さんが体を拭いてくれてストレッチャーへ。
その時、見たら先生も、看護師も、手術台も血だらけでした。
剃毛をきれいにしてなかったら、毛に血がついて大変だったなあっとこの時思いました。
私の手術は大変だったらしく時間もかかりました。
手術が大変だったのは、
まず、前回の子宮筋腫の手術の癒着が結構あった。
胎盤が丈夫ではがすのに時間がかかった。
出血が多かった。(ガーゼを70枚使ったって言ってました)
しかし、出血は水っぽかった為後で調べると、羊水が混じってたのと(これは前から多いと言われてた)
なんと、腹水が溜まってた…だそうです。
腹水が溜まることは通常無いらしい。
幸い、輸血はしなくて済みました。やっぱり帝王切開にして良かったのかもね。
終わると先生に看護師さんが「次妊娠出来ますか?」って聞いてくれました。
そしたら先生は「次…大変だよー…」
とうんざりした顔で言ってました。
いや〜大変お世話になりました。
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