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昨日の新潟国体少年ラグビーで「我らの」長野県選抜は、強豪埼玉相手に5対27で敗れました。
ノートライに終わらなかったスコアを見てもわかりますが、見事な戦いぶりだったようです。
現地で観戦していた下農父兄によると、後半途中まで5対7で大健闘、大奮戦。
後半の後半には、試合に勝たなくてはいけない埼玉が、平均10キロ以上も重いフォワードでモールに固執して連続トライ。
それでこんなスコアになったそうです。
その埼玉は、今日は京都を33対14で下してベスト4入り。ですから余計に昨日の長野の善戦が光ります。
長野県選抜は、殆ど「飯田高校に下農を補強」チーム。
たぶんここ数十年で一番強い飯田下伊那勢だと思います。
飯田高校は、春の選抜でも仰星からトライを奪って鹿児島工業に勝利。
そして国体では、ベスト4以上入りした埼玉相手に後半途中まで5対7。
大げさではなく、創部60年で史上最強のチームになったと思います。
これで選抜チームも解散し、18日からはいよいよ県大会(花園予選)。
24日の準決勝で下農が岡工を下せば、11月3日は飯田高校対下農の「同門決戦」。
長野県代表が花園で7年ぶりに勝利のノーサイドホイッスルを聞く悲願達成のため、強い代表校が12月27日の入場行進に臨んで欲しいと思います。
埼玉相手に大健闘した長野県選抜の選手の皆さん、私は諸君ら故郷の後輩たちの大活躍を誇りに思います。
花園には1校しか出場できませんが、飯田下伊那、南信州の強い高校ラグビーを維持発展させて行くため、県大会では素晴らしい試合を繰り広げて下さい。
期待して観戦に出かけますから。
お疲れ様でした。そして更なる精進を。
以上、帰宅するための高速バス車中からケータイで打ってみました。
ではまたです。
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