入院ネタ ―初めての洗髪―

|
もし、怪我をする場合は 指をミシンで縫ったり、裁断中に間違って手に切り込みを入れたり、アイロンで火傷するぐらいだと思ってました。 まさか、3階からの落下事故で 骨折と筋肉断裂をするとは思わず また、傷口に綿埃さまと布埃さまと糸埃さまが入るのはわかるけど 砂利はないやろって感じでした。 今でも覚えているのは、 裁断を教えていた研修生が泣きながらみなみの名前を呼び、顔を布で拭いて 時々、中国語でしゃべって 「すまん。 中国語は、わからん。」 と、思わず突っ込んだ事。 あの時は、なぜ顔を拭かれていたのかわからなかったけど 何気に耳の中をごそごそしてわかりました。 「耳の中、真っ黒やん!」 まさかと思い鼻の中もさわると 「鼻の中も真っ黒やん!」 そう、まるでトンネル事故の崩落現場から救助された人のように 砂利などで汚れていたんです。 看護婦さんに「「体を拭く」か「髪を洗う」かどっちがいい?」と聞かれた時 「髪を洗ってほしい。」 と言いました。 ベッドからは、動かせなかったのか みなみはさっぱりわからなかったけど 頭を置いてある部分を何かを付け足して簡易式の流し台をつけて洗ってもらいました。 夏の暑い時期なので「お団子ヘア」にしていたみなみ。 事故後、ほどくのがめんどくさくってほっといていた髪を出したとたん 「長っ!」 うん。 長いと思う。 そろそろ切ろうかなと思っていて 切る前に落ちたって感じだからねぇ。 そして、洗い始めるとポロポロと 髪の中に入っていた砂利が出まくる状態。 「今回は、髪を洗うのではなく 砂利を出す事を優先にしよう。」 と、看護婦さんに言って1回目の洗髪をしてもらいました。 絵は、適当に描きました。 どんな感じか、振り向けなかったんで。(^^;ゞ 鼻と耳の汚れは、ウェットティッシュで拭きました。(^^ゞ |
コメント(0)
※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバック(1)
※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバックされた記事
ケノーベルからリンクのご案内(2011/06/09 09:07)
京都市山科区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
2011/6/9(木) 午前 9:07 [ ケノーベル エージェント ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。






