quilt 使い方 on debian パッケージ
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xserver-xorg-video-trident CyberBladeXP2 についての情報は以下。これについてはほとんど進んでません。あしからず。 http://blogs.yahoo.co.jp/mindrefugee307/38649693.html http://blogs.yahoo.co.jp/mindrefugee307/38152193.html http://blogs.yahoo.co.jp/mindrefugee307/38150079.html http://blogs.yahoo.co.jp/mindrefugee307/38147024.html http://blogs.yahoo.co.jp/mindrefugee307/37945201.html 以前は、パッチ関連のところを私が分かっていなかったので、trident.ids の更新が出来ずにいた。 今回、quilt のドキュメント等を読んだので、trident.ids を書き換えることが出来たので、メモっておく。 quilt の使い方 詳しくは、quilt --help でどうぞ。 quilt は、 $ quilt command [...] という書式で使う。各 command ごとのヘルプは $ quilt command -h で見られる。 よく使うコマンドは、 $ quilt push パッチのスタックを一つ進める。-a で series すべてのパッチをあてる。 $ quilt pop パッチのスタックを一つ戻す。-a で series すべてのパッチをはずす。 $ quilt add [ファイル名] そのパッチで扱うファイルを登録する。このあとそのファイルを編集すると、パッチへの取り込み対象になる。 $ quilt edit [ファイル名] add して $EDITOR で編集する。 $ quilt new [パッチ名] 新しいパッチを作る。 $ quilt refresh 更新をパッチへ反映する。 パッケージのソースを apt-get source hoge で取ってきたとすると、環境変数 QUILT_PATCHES を debian/patches にすると良い。あるいは --quiltrc でも良い? (いやあ、この辺でやり方が分からずにハマった。) trident.ids は、すでに 01_gen_pci_ids.diff で編集するようになっているので、quilt push でパッチがあたっている(スタックの上にある、一個しかないけど)ことを確認してから、trident.ids を編集。その後 quilt refresh で反映されるようになった。 本当なら、別パッチのほうが良さそうなのだけれど、その辺はもう少し勉強してからまた後で。 こうして作った debパッケージで、/usr/share/xserver-xorg/pci/trident.ids が更新されるようになった。これでソース弄っても、確認が楽になった。よしよし。1μmくらい進んだ。
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