震災後のCM
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2011年3月11日の東日本大震災の発生直後、通常のテレビCMは放送されなくなり、代わりにACジャパン(旧公共広告機構)の社会活動CMが流れた。CM総合研究所のよれば、震災から1週間以内に放送されたACジャパンのCMは、全CMの約8割を占め、3月末までに計45000回も放送された。 |
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2011年3月11日の東日本大震災の発生直後、通常のテレビCMは放送されなくなり、代わりにACジャパン(旧公共広告機構)の社会活動CMが流れた。CM総合研究所のよれば、震災から1週間以内に放送されたACジャパンのCMは、全CMの約8割を占め、3月末までに計45000回も放送された。 |
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開設日: 2008/6/2(月)
あのCMの最後に部分が不愉快で、暫らく経つとなくしましたね。
仁科さんや大和田さんの息子さんでしたが印象が悪くなりました。
あまり思い出したくないです。ポチ!
2012/2/23(木) 午前 11:39 [ aki*2ma*i ]
akiさん、
最初は良かったのですが、あの「子宮頸がん、乳がん」のCMは本当に飽きるのを通り越して、見るのがイヤになりました。出演している本人のせいではありませんが、テレビ局側も考えて放送して欲しいですね。ポチ感謝。
2012/2/23(木) 午後 9:01
311の時、郡山ではテレビを見ている時間はありませんでした。逃げるのが精いっぱいで・・・
帰宅して家が壊れ庭の瓦礫を片付けないと、瓦礫がタイヤに刺さりパンクするので必死で割れた瓦を拾いました。
そして、余震が続き家の中より車の中で夜を過ごそうと水や食料・カイロなどを運んでしました。
やっと車でテレビを見たのは夜遅くでした。生々しい津波の映像をライブで見ていませんでした。『見上げてごらん夜の星を』のCMには涙が止まりませんでした。思い出すといまでも泣けてきます。
ただ、ACのコマーシャルは子どもの気持ちを癒した部分もあるのです。意味はわからなくてもキャラクターがうけたようです。大人に取っ手は複雑な思いですよね
2012/2/25(土) 午後 2:02
rishinさん、
なるほど、311の時は色々と大変なご苦労をしたのですね。私は埼玉なので被災とは全く関係ない普段通りの生活をしていましたが、いつもテレビに釘付けになって状況を見ていました。
あの「子宮けいガン・乳がん」のコマーシャルはあきましたよね。あの親子はノーギャラでの出演でしたが、いい迷惑だったかもしれません。しかし、仰せの通り、「有難うさぎ」や「おはようなぎ」は子供に挨拶の習慣を啓蒙させる意味では良かったと思います。私も、普通に路上を歩いているだけで、幼い子供に「こんにちわ」と突然言われたことが何回もありました。
しかし、一向に進まない原発被災者への補償や、津波でめちゃくちゃになった地域の復興はどうなってしまうのでしょうか。津波自体は自然の産物なので誰のせいでもないですが、せめて原発被害の人には、目いっぱいの補償をして上げたいですね。
2012/2/25(土) 午後 6:50
知識収集家さん 私は住民票は東京ですが、郡山に家を持っていて、当然ですが郡山には固定資産税を支払ってきました。
しかし、今回の震災で福島県人は家の修理費や高速道路無料券、東電からの慰謝料が支払われています。
私は、住民票が無いと言う事で県民扱いは一切されません。罹災も被災も何もかも部外者扱いです。保証など一円ももらえません。
もちろん、県外からの学生や単身赴任者も同じ扱いです。
せめて、固定資産税を払っているのだから家の修理費も県民と同じく考えて欲しいです・・・いや考えるのが当たり前かと・・・
福島県に税金払いたくないですね。
2012/2/25(土) 午後 6:59
rishinさん、
えぇっ、そうなのですか! それなら何十年も住んでいても、「住民票がないから」という理由で、まるで二流市民扱いですね・・・ それはちょっとひどいというより、フェアなやり方ではないですね。住民票がどうとか、税金を支払ったかどうかよりも、震災が起った時点で被災地に住んでいた人を救済対象にすべきだと思います。細かい部分で、住民票や納税の有無で区別するのはいいかもしれませんけど。それなら、何十年も住んでいる外国人なんて全く補償がなくなってしまいますね(レアケースですが)。
まあ、地震はしょうがないのですが、放射能の被害は最低でも、被災者が払ったコストはそのまま東電が補償すべきですね。ちなみにアメリカの原発事故の補償は、ある一定限度額以上は補償対象外になります。そうしないと、どの会社も原発事業に参入しなくなってしまうからです。電力が自由化されているアメリカならこれでよいのかもしれませんが、官民一体の日本では国が最後まで責任を持つという建前があるから、原発が可能なわけですね。
2012/2/25(土) 午後 8:58
内緒さま、
あの時、多くの外国の国では、原発の周りから退去命令が各大使館を通じて出ていましたが、日本の外務省から外国人への連絡や指示はあったのですかね?日本人に対しても、十分な指示がなかったので問題でしたけど。その噂の真偽は不明ですが、ないわけでもないですね。
しかし、最近アメリカの公文書で明らかになったように、外国政府の方がむしろ冷静に状況を把握していたというのが、何とも皮肉な話です。日本は確かにパニックになっていましたが、一番情報のある当事者がマトモな判断ができていなかったというのは情けない話です。あと、念を押しておきますが、現在の放射能レベルは全く問題ありません。被災地のがれき受け入れが全国的に拒否されていますが、全くナンセンスの話です。がれきよりも、ビール一本、タバコ1本を摂取した方がはるかに害があります。それなのに、皆、がれきに目くじら立てているのが滑稽に見えますね。
2012/2/26(日) 午前 1:25
内緒様、
色々とご苦労がおありなのですね。私は医者でもなければ、放射能の専門家でもありませんが、現在、話題になっている瓦礫に含まれる放射能のレベルは「明らかに害のない」レベルです。放射能というのは、大量に浴びるとものすごい害があるのですが、ある一定量以下になると、害があるのか、ないのかすら分かりません(少なくとも、絶対にあるということはありません)。全国に持って行こうとする瓦礫の放射能レベルは明らかにこの一定量以下のレベルなので、完全にセーフです。しかし、311の後にこれだけ放射能の害が報道されたので、多くの人が放射能なら微量でも害があると勘違いしています。非常に分かりやすく言うと、瓦礫の放射能レベルは、ラジウム温泉と同じかそれ以下です。
さらに一般論ですが、放射能の害は大人より、子供の方に影響が多いのですが、これは子供が成長期にあるからです。成長しきった大人には、影響が少ないです。
2012/2/26(日) 午後 11:31
甲状腺(良性or悪性)については私はよく知りませんが、私が推測するに、お医者様が甲状腺の悪化の恐れがあるので福島を離れたほうがいいというのは、「念のため」だと思います。さすがに世界一の医者でも、福島の放射能レベルで本当に甲状腺がんが発症するかどうか分かりません。同じような分かりやすい例が乳がんです。詳しくは当ブログの過去記事を参照してもらいたいのですが、乳がんは発見した時点では、良性だか悪性だか分かりません。しかし、万が一悪性だったらマズイので、多くの医者が外科処置をしたり、放射能治療を勧めます。しかし、それが有効かどうかは、非常に疑問です。だから、甲状腺がんの処置は、考え方次第ですね。あくまで念には念を入れたければ、福島を離れるのも手だし、人によっては意味のないことかもしれません。もし、本当に甲状腺がんになっても、放射能が原因とは誰にも証明できません。要は考え方の違いですね。
2012/2/26(日) 午後 11:39
以下の過去記事をご参考にして下さいませ。
http://blogs.yahoo.co.jp/miniidea/33812829.html
http://blogs.yahoo.co.jp/miniidea/31377134.html
http://blogs.yahoo.co.jp/miniidea/34562991.html
2012/2/26(日) 午後 11:46
内緒様、
一応、念には念を押してアドバイスしますが、皆、チェルノブイリの事故で、放射能で何百人も死んだと思っている人が多いですが、実際には50〜60人程度しか死んでいません。しかもこれらの人は皆、事故に無防備な格好で原子炉で作業した人達です。また、チェルノブイリの事故で、子供の甲状腺がんが多発したというのは事実なのですが、それがチェルノブイリが放出した放射能の影響かは不明です。あの当時のウクライナには、他にも甲状腺の原因がたくさんあるので、イマイチ因果関係は不明です。
お医者様とご相談されるのはよいと思いますが、たとえ東大医学部の教授でも、甲状腺がんと放射能の関係については分からないと思います。しかし、医者としては「分からない」とは立場上、言いづらいので、「放射能は悪い」と言わざるを得ないのが現実だと思います。それよりも、運動して野菜食べて、精神的に健康である方がはるかに大事ですよ! がんばりましょう。
2012/2/27(月) 午前 0:16