初窯・・・涙の中断
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さて、1月4日。いよいよ初窯です。 朝4時スタート。気合入りまくり(笑) が 焚口にセットした灯油バーナー2基のうち、1基が点火不良。1号窯の時代から使っていた古いほうで、前回の乾燥焚きでは問題なかったのだが・・・ どうやら点火回路に問題があるらしい。燃料は出ている。 炉内がある程度の温度になれば自然着火するはずだから、それまでは1基でいこう。 ヤレヤレ 500℃あたりまで上昇した時点で2基体制に変更。開始から2時間以上経過していました。 睡魔に襲われたので(なんせ2時から起きてるからね)30分ほど寝ることに。 この状態で自動運転。 起きたら1時間たっていました(汗) もうすでに攻め焚きの時間。 アチャー 灯油がなくなって850℃で停滞してるじゃないの!エラー音鳴りまくりなのに女房は起こしてくれなかったのね(涙) あせりながらもバーナーを取り外して薪に変更。 ここであせりすぎて焚口の蓋を落とし、壊れたー(涙) #まぁ落としゃ壊れることぐらいわかってたんだけどね。 2年のブランクは窯焚きの時のパニック状態まで忘れていたのでした。 何とか破片を合わせて蓋ができるようにしたものの、使いにくくってしょうがない。 で 次々と薪を投入。赤松の垂木をカットしたものの他に、ホームセンターで買った楢?の薪も投入。 が 温度が上がらない! 一度に薪を入れすぎか? 引きが悪そうだし(汗) しばらく格闘しましたが、予想以上に薪を使ってしまったので、薪のみでの昇温をあきらめ、 再度バーナーを使うことにしました。 (フフフ。これで楽ができるぜ) が! 恐ろしいほどの炎の吹き返し!低温域とは比べ物にならない勢いでロストルからバーナーに襲いかかります。 ありったけの耐火物でバーナーを保護。 しかし危険すぎる・・・ そして1100℃を越えたあたりで様子が一変。 温度が停滞。炉内が還元すぎる。 変だ。 よぉーく観察してみると・・・ アチャー!!! バーナー1基が止まっているではないの! 今度は新しいほう。燃料ポンプが停止しています。 完全に意気消沈。中止を決めました。 また後日、続きから焚けばいいしね。 中途半端に残った薪を燃やしつつ、昼12時に終了(涙) 窯焚き中の動画。 最初薪で焚いて、バーナーに切り替え、最後に蓋を閉める直前の映像です。 後日、今回の原因、反省、対策を講じます。
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