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今日は朝の朝礼からお客様が二人、一人はトミオでもおなじみインターナショナル・スタンダード・サーティフィケーション社のISOコンサルの蓮沼さん、もう一人はユニバーサルホーム日進店(愛知県)グループ(株)ハートランドの久野さんでした。
いつものハッピー体操!で緊張をほぐしていただきスタートです。(やっぱり見学者もやるんですよ)
久野さんは、ハートランドさんの営業統括をされているんですが店舗が4店舗になってトミオの店舗オペレーションなどを見たいと言っていらっしゃいました。
営業成績は、ハートランドさんの方がトミオよりぜんぜんいいのですが、お互い兄弟会社(勝手に呼ばしていただいてます)ですので、今回は兄貴させていただきます。
現場や会社組織などを見ていただきましたが一番感心されていたのが、「社内システム」
複数店舗でのオペレーションはマンパワーでは対応が難しく、どうしても運営システムを明確にルール化していかないと店舗ごとにサービスにばらつきが出てきてしまいます。
中には同じ会社なのに、各店長のやり方によって運営ルールがまったく違ってくるということも起きてしまいます。
以前はトミオもルールはそれぞれあって各店長が「俺が法だ!」なんて時代もあったんです。
しかしながら今は、ルール化されています。
それもこれも前述の「ISOの導入と蓮沼」さんのおかげなんです。
トミオは2004年4月にISOを取得、その時にトミオのISO取得のお手伝いをしてくれたのが蓮沼さんです。
蓮沼さんは私より4つ下なのですが、粘り強くそれでいて世間で言われているがんじがらめのISOではない、それぞれの会社にあったISOの仕組みを作ってくれました。
それ以降、社内ではなんでもかんでも「社長の顔色を伺う・・・」(今日は機嫌いいからこれやってもOKかな?)なんていう、物事の決め方から、ISOのルールに沿って会社の運営ができるようになりました。
二度と失敗しない仕組みや、クレームをうやむやにしない仕組みなど、仕事の中で誰が責任を持って取り組んでいくのかが明確になったんです。
世間では「ISOはめんどくさい」とか「所詮、書類が増えるだけ」とかいった声も聞こえますが、これも実はうそで「ISOも家作りと同じで、担当者が誰になるかでまったく違ってくる」んですよ。
トミオは、「あたり」だったんで本当に良くわかります。「はずれ」の話もたくさん聞いてますので・・・
そういう意味では「蓮沼」さんは、お勧め! トミオが付き合えるぐらいですから当然お値段はリーズナブル。 住宅はトミオの雛形がありますので、すぐできちゃいますよ。
私も、他の信頼しているビルダーさんから紹介していただいたので、ぜひご希望の方がいらっしゃったらご紹介したいと思います。 遠慮なくご相談ください。
これからもトミオでは、蓮沼さんのようなやさしいけど厳しい先生の指導の下、ISOの基準にのっとり社内外の監査を通じてお客様に満足のいただけるサービスを提供してまいります。
よろしくお願いいたします。
1月20日(金) 大澤成行
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