午前中に機嫌を損ねたCLイイナゴッシッシの修理から。
ガソリンが落ちてこない症状に対して、秩父で満タンにしてしまったのでまずはタンクを降ろさないでできる作業から。
コックの詰まりを直に点検です。
ふたを開けてみると、ありました。
抹茶パウダー状の何かが。
これを取り除いたところ、ガソリンが勢いよく流れだしました。
対処療法ではありますが、これでCLは完了。
今度の給油前にタンクの中身を洗浄します。
で、SL101068にとりかかります。
4月30日に取り外したリアタイヤ。これに新タイヤを組み付けます。
今回の銘柄はブリジストンのトレイルウイング(旧パターンのキャラメルです。今でも定期的に再生産されている様子ですが、これは数年前に買っておいたものです。)
リム内側の錆を落としてからタイヤにビードクリームを塗り、まずは片側のビードと格闘。好天もあり日差しでタイヤが熱せられているので割合スムーズにはまりました。
ここで新チューブを装着し、もう一方のビードをはめ込みます。
あと一息のところで頑張っているとセローとともにropipiさんが登場。
近くの御兄弟のところにお届け物のついでに寄ってくださいました。
早速タイヤの装着とリアホイールの車体への装着を支援いただき、チェーンの調整、キャブ&エアクリーナー&マフラーの装着をい点火時期を調整したら後はガソリンさえ入れば火入れができる状況になりました。
そこでタンクを仮置きし、ガソリンをフロートチャンバーへ。
以前よりも少し重くなったキックを数回踏みこむと、あっさりとエンジンは目覚めました。
排気音も少し乾いた感じの音に変化。圧縮が改善したはず!?
ペダル類をセットし、タンク&シートを装着。
サイドカバーは未装着ですが、走れる形になりました。
(が、タイヤはFがダンロップK350で、
RがBSトレイルウイングというアレな仕様です)
見た目はアレですがFはとりあえずまだ使えるので・・・
実際のところどうなんでしょう?
基本的には前後同じ銘柄のタイヤを使えということなんでしょうけど、BSのタイヤに至っては回転方向の指定もないし。サイズが異なるわけではないので大きな問題でもないのかなとタカをくくってみる。
で、一日の終わりに作業着のディッキーズを風呂場で洗って終了。
今日は錆取りなどしたためいつもより汚れがひどいです。
このディッキーズのつなぎも、東北一周のロングツーリングに着ていってからすでに6年が経過。当時からみるとずいぶんとユーズド加工がなされています。
着用に差し支えるような大ダメージはないので、これからも現役で活躍してもらいます。