マウンテンパン

仲良し夫婦の山日記と2号のパンと日々の暮らし日記

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御在所 アミダ岩

6/10(日)、肋骨骨折から2週間。まだ痛みはあるものの、ガマンしきれずに御在所に。
天気いいかなあと思ったのに、すんごい強風と霧雨模様でニット帽がほしいぐらい寒い前尾根も一壁もたくさんのクライマーでなんか億劫だ。
どうせたいして登れるわけでもないし、そんな日はアミダ岩。ここなら、風も当たらないし人も来ない。
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真ん中のフィンガークラック。前より登れるようになったかも。またリードしてみようかな〜
肋骨まだ痛いし、引きつけもできへんし、天気も悪いし、4本だけ登って終了。ちょっとだけでも岩触れて、ちょっとだけリフレッシュ。でも、完治にはもうしばらく時間がかかりそうですね。今週末は大人しとこかな医者は1ヶ月はかかるって言うてたもんな・・・しゅん
私の骨折のせいで、1号に迷惑をかけてしまっているので(一人で行ってくれと言うてるんですけど)、夜ご飯は、リクエストにお答えして鶏のから揚げ作りました(笑)
 
 
 

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香落渓 救助搬出訓練

5/27(日)、香落渓での救助搬出訓練に参加してきました。
土曜日は、3月以来久しぶりに会うI川さんも一緒にクライミング。
『これなんですか』の途中のクラックで、でっかいヘビに遭遇してしまった自分と同じ高さの目線でヘビを見たのは生れて初めての経験で、もう心臓バクバク冷や汗ジワジワ恐怖と気持ち悪さで喉カラカラそこから動けず途中で下りた(笑)ビレイ地点まで、いつも通り下りる際に、いつも足を置く場所に他パーティーのザイルがあったので、踏んだらアカンともう少し足を伸ばして下りた。その時、ちょっと左胸を岩で打った記憶がある。まあ痛かったのも覚えている。やはりこの時期は、『これなん』は登るまいと心に誓ってやった。
TRだというのに、『直登』は相変わらず登れずでも、『ゴールドフィンガー』は今までで一番すんなり登れた。
この日、すらっと背の高い若者S君がすごかった。『プルトニウム』や『スネークマン』など、グレードの高いルートばかり6本をOSしていた迷うことなくサクサクとOSええもん見せてもらいました。
 
夜は、公園でキャンプ。皆で食材を持ち寄って焼き肉パーティー
割れ目マニアの集まりは、やはり割れ目の話ばかり。しかも超マニアック(笑)ナバラーの人たちは、私から見たら皆、カミヒトエって感じだ(笑)もうね、すごすぎる人達ばかりなのだ。そんなすごすぎる人たちとお酒が飲めて幸せだ〜
 
日曜日、第一岩壁にて救助搬出訓練。
主催者のポチさんによるクライミングについてのお話、松本先生による訓練の説明の後、4人づつのグループの別れて、要救助者が歩ける場合、背負わなければいけない場合等の懸垂下降の訓練を行う。
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救助で大事なことは、救助者が絶対に事故をおこしてはしてはいけないこと。骨折で済んだ事故が、救助の際のミスで死亡になってしまったケースもいくつかあるそうです。
だから、大事なのはバックアップ。基本は、すべてダブルで行うこと。作ったシステムを見ると頭がこんがらがりそうです(笑)4人が順番に担当を交代しながら練習。背負いながらの懸垂は体重差があるとかなりキツイ私は1号を助けることはできんのやなということがわかった(笑)
午後は、索道を作っての訓練。
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去年は、さっぱりだったが、今年は少しは理解できた「ムンターマリナー」
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そして、実際に引き下ろしをやります。
索道を作って引き下ろすのに約2時間。もっともっと早く、スムーズにできるのが理想ですが・・・救助って大変だ。そして、絶対にこんなことにならないようにしなければいけない。絶対ということは無理だが、心掛けることが大事ですね。
訓練は3時に終了。
もう少し時間があるので、『でかいつら』の練習でもすることにした。
私は『直登』も練習。1号はもちろん、大学生のケンジリ君や、O藪君にもアドバイスをもらい登る。初めて少しわかったような気がした。あつかましくも、リードしてみようかとも思えてしもうた(笑)
『でかいつら』も、私のムーブができてきた。左胸の痛みがだんだん強くなってるようで気持ち悪かったが、最後に確認のためもう1本登らしてもらって終了。
なんか、歩いている時も徒渉している時も、鼻をすすっても、車の運転をしても痛いのが気になる
気持ちが悪いので、火曜日に病院に行ってみたら・・・肋骨、折れてました最悪や〜

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金環日食

金環日食があれほど話題になっていたのに、日食グラスがな〜い忘れていたこともあるが、天気がどうかもわからへんし、1回きりやしなんてケチくさい理由をつけて買ってなかったのだ。
日食当日、晴れてますやん
グラスはないけど家の外に出てみると・・・隣のおっちゃんがええもん借してくれやはりました。
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溶接する時に使うものだそうです。ちゃんと輪ッカになってとってもきれいによく見えました義母さんは、「これで死んでもええわ〜」と言うてやはりました(笑)
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1号が、カメラにレンズを当てて写真を撮ってたみたいですが、ダメですね〜(笑)
 

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初めての瑞牆&湯川

1号が有休が取れたので、小川山に行く予定をしてましたが、前日に包丁で人差し指をザックリ切ってしまいテンションだだ下がりしかも天気がイマイチ結局、金曜日は止めて、暇つぶしに村のおっちゃん達がやってるバドミントンにまぜてもらう。ちょっとだけのつもりが、おっちゃん相手にヒートアップおかげで腕やお尻が筋肉痛指は絆創膏から血がにじんでジンジンしている。これではフィンガーは無理やなもともと登れませんけどー(笑)
 
土曜日、埼玉のO前さん夫婦(Yさん・Jちゃん)と須玉のコンビニで待ち合わせ。
こちらの岩場はサッパリなので、2日間の行程は、今回もO前夫婦におまかせなのだ。
初日は瑞牆の末端壁。グレード高くて、私らにはまだ早いところなんですけど・・・
まずはTRで『調和の幻想 5.9』。これは登りやすかった。
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『アストロドーム 11a』Yさんリード。
このきれいなダブルクラックが難しかった(私たちはTRですが)。傾斜はあるし、しかもフィンガージャミングするたび傷がズキズキグルグル巻にした絆創膏+テーピングが指から抜けてクラックの中に残置。そして流血(笑)テーピングを巻き直し登りまた流血。なんや血だらけになってました(笑)でも楽しかった。
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1号は、フィンガーなのか?シンハンドなのか?聞くの忘れたなあ。
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せっかくなので、『調和の幻想 1P』をリードしました。
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『T&T 10d』
これまたフィンガーでした。人によってはアストロドームよりも難しいと言う人もいるらしいが、サイズ的に私は手足のジャムがよく利くこちらの方が登りやすかったし好きだ。TRで登ってみての感想ですが(笑)もちろん血祭りでした(笑)
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瑞牆は予想通り難しくて、私にはまだまだ早すぎる岩場ですが、景色もいいし気に入ってしまった。また来れるように頑張らなアカンな〜
 
夜は、近くの駐車場でキャンプ。我が家のメニューは坦坦鍋。豆板醤を効かした肉味噌を家で作ってきたので、あとはキャベツやニラなど好みの野菜や豆腐を入れるだけ。練りゴマとラー油を加えて出来上がり。初めて作ってみたのですが美味しかった(自我自賛)ラーメンを加えたら立派な坦坦麺これはいける。冬山の定番に入れよう。個人的には、O前家の優しい味噌味の鶏野菜のお鍋の方が好きだったかな。
O前夫婦はグイグイグビグビ、私たちはチビチビとお酒を飲みながら時間は過ぎていきました。
 
翌日は、湯川を案内してもらいました。
瑞牆と違い、短くもなく長くもないちょうどいい高さのルートが多く傾斜もそれほどなく、私たちにはいい感じだ。
まずは『デゲンナー 5.8』をTRで登らしてもらう。登りやすかったのでリードでも登る。
次に『フォーサイト 10a/b』このルート好きってことは、やはり1号は嫌いでした(笑)
そして『台湾坊主 5.9』を登ってお昼。
午後は場所を移動し湯川の三大クラック『サイコキネシス 10c』をJちゃんリード。Jちゃんの登りをイメージしてTRで登らしてもらうがイメージ崩れまくり(笑)下部のフィンガーが難しいでもこれまたとってもおもしろい。これは何度も練習したいなあ。
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『サイコキネシス』
ハンドからフィストサイズの『コークスクリュー 5.9』は1号のもうひとつのお気に入りルート。嫌いなフィストですが、これはなかなかおもしろかった。
この日の湯川は、ガイド講習もあり、私たちを含めて19人と大賑わい。『サイコキネシス』をもう1回登りたいなあとおもったが順番待ち。そのうち空がどんよりと曇ってポツポツときたようなので早めの終了となりました。
 
2日間、O前夫婦のおかげで新たなエリアを楽しむことができました。Yさん Jちゃん、どうもありがとう。
今度来るときは、『ベルジュエール』を登れるように頑張って練習しておこう。
 

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埼玉軍団と香落渓

GW前半の充実した3日間をせっかく長々とアップしたのに・・・サーバーのアホタレのせいで、一瞬にして消えてしまった怒りをぶつけるもんが人間でないというのは、どうもストレスがたまる
気を取り直して再アップ。
 
1号が、入社以来初めてのGWや〜と喜んでまして、遠出したいとうずうずしてやはったんですけど、天気が悪かったんで、後半に行く予定だった小川山は止め〜 後半は、5日に御在所に行っただけでした。
前半1日目は、久しぶりに御在所でした。GWの御在所は毎年空いている。この日もやはり貸切状態。一壁にはおっちゃんが一人、前尾根は人の気配すらない、中尾根は、山梨から来たという夫婦のパーティーと私たち4人だけ。風もなく天気がよく最高に気持がよかった
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久しぶりのマルチは、ロープさばきに少々もたついてしまった。練習せなあきませんね〜
その後、『展望クラック』『モンキーフェイス』をTRで遊んで終了。
 
その日の夜は、瑞浪で楽しんでいた埼玉軍団が我が家にやってきた。メンバーは、O前夫婦、F原さん、O田さん、納豆が大好きなアメリカ人ジョンの5人。
遅めの宴会スタートして、早めに就寝(笑)
 
翌日、私が早朝からガタガタするもんだから、皆、寝坊させてもらえず起床(笑)準備もさっさと整い名張へ向かう。
第一は、貸切状態。私たち以外のメンバーはクライミングは上級者さんなので、それぞれ登りたいルートを登って楽しんでいるようだった。『これなんですか』はこの時期、クラックの中にヘビがいるので私は登れなくなってしまう登れるルートが数少ないのに困ったことだ(笑)
この日、初めて『スネークマン』をTRで登らしてもらいました。きよみさんに「お買い得やからOSしなさい」と言われていたのですが、そんな危険なことできるわけもなく、「TR張ってください」とお願いすることもできず、いつもただ眺めているだけのきれいなルート。O前さんとジョンのおかげで触らしてもらうことができました。
ハンドサイズでジャミングがよくきまる。途中フレアーしたところは気持ち悪いが結構気持ちよく登れる。が、最後のカンテに移ってからが怖い怖いこれは当分リードは無理やいうことがわかりました(笑)
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1号も挑戦。やはりサイズが小さいいようですね。『直登』が登れるんやからええではないか(笑)
 
夜は、公園でキャンプ
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ジョンが持って来たスラックスラインのラインをピーンと張ろうとF原さんが輪っかに手を入れて引っ張った・・・どうなるかというと抜けなくなった。ナッツキーやペンチでグイグイ、石鹸水を垂らしてみたりするがバタフライノットはビクともしない。皆にむちゃくちゃにされたF原さんの手首や手の甲は赤く腫れあがり抜けるどころか、余計に抜けにくくなっていく。えらいことなんだが笑えてしょうがない(笑)
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なんとかかんとか、どうにかこうにか結び目が解け、F原さんは無事に解放され、ジョンはラインを切断せずに済み、スラックスラインを楽しむことができました。
 
最終日も第一。この日もまた貸切。
O前さんやジョンは相変わらず『コンドーサン』など難しいルートを楽しんでいる。この日、『高田屋』をTRで登らしてもらった。F原さんと1号はお好きなサイズのようでスイスイ〜って登らはったけど、私は最悪やったもう途中で悲しくなってしまった。下ろしてくれと言うてるのに、引っ張り上げたるで登れと登らしていただくも、なんや暗〜い気分になってしまった(笑)ジョンが「まきんこには、このサイズちょっと難しいね」と優しい笑顔で言う。ほんで下りる言うたやんか!
高田屋の気分を引きずるのは嫌なので、『スネークマン』をTRで登る。やはり最後のカンテに移ってからが怖くて勇気がなくてテンション言うてもた〜リードなんていつのことやらです(笑)
その後、雨が急に降りだしてきた12クライマーのO田さんも、さすがに雨の中でのスネークマンには泣かされたようです。回収お疲れ様でした。
最後のどしゃ降りには参ってしまいましたが、2日間、天気もよく岩場は貸切だったので、埼玉軍団は楽しめたんじゃないかな〜 私自信、念願の『スネークマン』を登らしてもらうことができて、とても充実した気分でしたでも、きよみさんに怒られそうやな・・・
 

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