そうだ、ブルゴーニュに行こう

シャルル突進公botをつくりました→ttps://twitter.com/#!/letemerairebot

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ヒーローになってみたい30代男子の主張

(`・д・´)「アンヌさん、僕決めたよ」

*(´ `)*「真剣な顔してどうしたの?決めたってなにを?」

┗(`・д・´)┛「ヒーローになるんだ!ヒーローになりたいなら自分から名乗ればいいって気づいたんだよ!
          だから今日から僕はオネストヒーロー・ロイヤルリッチーだよ!!」

*(' `)*。○(諦めてなかったんだ…そして相変わらずのセンスだわ)

(o`・д・´)o「僕はヒーローになってアンヌさんとエドワードと市民の皆さんを守るよ!だから見守っててね!」

*(´ `)*「うん。(いったい私たちを何から守るのかわからないけど)無理しない程度にがんばりなさいね」

キリッ(`・д・´)+「うんっ!僕がんばる!」


〜後日〜


(´・д・`)ズビジュビ

*(‘‘)*A「リッチーくん、鼻すするくらいならハンカチ使いなさいよ」

(´・д・`)「ありがどうアン゙ヌ゙ざん、な゙んが朝がらはだがつばっちゃっで」

*(‘‘)*「夏風邪?」

( Aд・`)「ぞうびだい…」

*(´ `)*「ロイヤルリッチーくん、ヒーローなのに風邪ひくんだ?」

( Aд・`)「王様だっでヒーロ゙ーだっで、普通゙の人間だんだから風邪くだいひぐも゙ん…」

*(‘‘)*σ「はいはい。じゃあエッグノッグ作って持ってくから、今日はおとなしく寝ときなさい」

(´・д・`))コクン


〜30分後〜


*(‘‘)*っ∀「はいエッグノッグ…ってリッチーくん、起きてちゃダメじゃん。ゆっくり寝てないと」

( つд・`)「んー。なんかさっきから眠れないの…」

*(‘‘)*「…リッチーくん、もしかして気付いてるの?」

(´・д・`)「え」

*(‘‘)*「…実はさっき、リッチーくんが使ってたコップから毒が見つかったのよ」

(´・д・`;)「あっ、そういえば朝方に冷やしたワイン飲んだんだ、でも変な味がして」

*(;‘‘)*「きっと国王陛下に敵対する奴らがやったのよ…いつかこんな日が来るかもって恐れてたことがこんなに
      早く…いえ、今まで何事もなく過ごせてたのが奇跡だったのかも」

ヽ(´・д・`ヽ)「アンヌさん、僕は大丈夫だよ。
          ちょっと具合悪くしただけだしそんな深刻な顔しなくたって」

*(‘‘)*「…リッチーくん、落ち着いて聴いてくれる?
     私ね、実は国王陛下から『リッチーくんに危害が及んだときは全力をかけて仇なす敵を見つけ出せって、
     リッチーくんとミドゥラムの市民、そしてロンドンを護る盾になれ』と言われているの」

(´゙д゙`;)ゞ「…? さっきから言ってることが変だよ、アンヌさん?
         ひょっとしてアンヌさんの方が風邪ひいてんじゃない?」

*(` ´)*「リッチーくん…私は真剣に言ってるのよ!
     私はパパの本当の子供じゃないの、ある計画で造られた人間なの」

((´・д・`;)「え、えぇ?!」

*(‘‘)*「リッチーくんのお父さんと私のおじいちゃまが、大貴族の当主である自分たちにもしものこと
     があった時のためにと考えたのが『GANプロジェクト』…グレート・アングリカンモナーク・
     コンスタンシー・オブ・ザ・ネイションプロジェクト。
     その計画の結晶である人間兵器として錬金術で産み出されたのが私なの」

(´・Д・`;))「錬金術で造られた人間…そんな!」

*(‘‘)*「これはごく一部の内輪の人間にしか通達されていないわ。
     私もそのことを知ったのはウェイクフィールドの戦いのあとでおじいちゃまが殺されてからよ…」

(´・д・`;)「その話が本当の本当なら、アンヌさんはこれからどうするの」

*(‘‘)*「…まずリッチーくんに危害を加えた真犯人を見つけ出し殲滅しなくちゃならなくなるわね」

*(‘‘)*ゝカチッ

(´・д・`;)「?」

***(‘‘)** パタパタタ Σ(´゚д゚`;)

******(‘‘)****** シャキーン!

ヽ(´゚Д゚`;)ノ「えぇっ!髪飾りが!」

******(‘‘)******「これは髪飾りじゃなくてブースターによる飛行装置兼アンテナ」

((´゚Д゚`;)))「あわわ…」

******(‘‘)******「そして通信装置も備えているの…
            “国王陛下、こちらアン・ネヴィルです。
             緊急事態発生。グロースター公の身に危険が及びましてございます。すぐにご命令を!”」

『…こちらイングランド王にしてフランス王エドワード4世、これより緊急事態に伴う攻撃の特別許可を
 与えよう!今こそきみの能力を発揮すべき時だからね!サン・イン・スプレンダーの名を挙げる活躍を
 期待しているよ。こちらもすぐに反撃準備を進める…ザザ……ザ…』

ヽ(´・д・`;)「エ、エディ兄ちゃん!僕がアンヌさんの代わりにっ」

******(‘‘)******「…その必要はないわ、リッチーくん。私はヨーク家とネヴィル家の計画によって王権を
           脅かす危険分子を排除するため生まれてきたんだから、義務は私一人で果たすわ。
           …エドワードのこと、頼んだわよ」

ヽ(´・Д・`;)「待って、アンヌさっ…」

""******(‘‘)******" ヴヴヴヴヴ…

((く(´>д<`;)ゝ「わっ、風圧が!」

(((ヽ(´;д;`ヽ)「ア、アンヌさん!行っちゃだめだよぅ、アンヌさんを守らなきゃいけないのは
            僕のほうなんだ!ここでアンヌさんが一人でロンドンを守りに行っちゃったら、僕は
            自分でどうしてロイヤルリッチーって名乗ったのかわかんなくなっちゃう!」

******(´ `)******「リッチーくんの使命はエドワードと市民たちを守ることでしょう?
            私の使命は国王陛下のおわすロンドンを救うために、国王陛下と共に戦うことなのよ」


ヽ(´;д;`ヽ)「アンヌさんを守れなかったら僕がヒーローになった意味がないよぅ!
          行かないで、アンヌさん!置いていかないでよぅう!!」

******(´ `)******「もー、いい大人が泣かないのー。私は大丈夫だから。
            リッチーくんはここに留まって、エドワードとミドゥラムのみんなを助けてね!」

。゚ヽ(´゙Д゙`゚ヽ)゚・。「ア、アンヌさん!アンヌさぁぁああん!僕を置いていかないでよぅうう!!」

…)○。ヽ(゚´゙д゙`゚)。)Zzz…グシュン…

扉|‘‘)*つ∪「リッチーくん、エッグノッグとスープ持ってきたよ」

((゚´゙д゙`゚)。クスンクスン…Zz…

*(´ `)*「うん?寝ながら泣いてる〜。なんか怖い夢でも見てるのかしら」

*(´ `)*っ(゚´゙д゙`゚)。 ピト

*(‘‘)*「熱が上がってるみたいね、濡れタオルも用意しなきゃ」

。(゚´゙д゙`ヽ)。ムニャ…スンスン


〜続かない〜

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ヒーローになってみたい32歳男子の主張

┗(´・д・`)┛「ヴィランじゃなくてヒーローになりたいっ!」

*(;´ `)*「いい年こいて幼稚園児みたいなことを高らかに叫ばないでよ」

(ノシ´・д・`)ノシ「僕は望みもしない悪役をかれこれ500年やらされてるんだよぅ。これは重大な問題です!」

*(‘‘)*「ヒーローっていってもピンキリよ。クソスーツでも着るつもり?」

σ(´・д・`)「うーん。なんかこう僕のロイヤルさを上品に仄めかしつつ雄々しい感じのスーツがいいな」

*(‘‘)*「それなら国王の正装でいいじゃない」

(´・д・`)「動きにくいでしょ?」

*(´ `)*「…まあそうねぇ。ところでヒーローやるなら実名は避けなきゃね。
     リッチーくんだってわかったら皆(演劇的な意味で)ムダに恐縮しちゃうわよ」

Σヽ(´・д・`)ゝ「そこはもう考えてあるんだっ!その名もロイヤルヒーロー・リッチーマン!」 

*(∩' `)*「…………リッチーくんのセンスを疑わざるをえないわ」

(´・Д・`)アルェー?

*(´ `)*「ていうか、匿しきれてないし」

(´・д・`)「ほどほどに正体を仄めかしつつミステリアスな感じでいいと思ったんだけどな?」

*(´ `三´ `)*フルフル「ロイヤルとかリッチーとか付けちゃう時点で看破って下さいって言ってるようなものよ」

(´・Д・`)「え〜。それならリッチャマンくらいにしとこうかな」

*(∩' `)*(なんでこうよりによってダサいのばっかり思いつくかなぁ…)

⊂(‘д‘`)「ねぇ、パパ」

(´・Д・`>「ん?なんだい、エドワード」

(‘д‘`)「今さらなれもしないヒーローにあこがれるのはやめたら?」

((´゚Д ゚`)

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リシャールさんとロベールさんの疑惑に関する個人的意見

リチャード2世アッー!疑惑の裏付けとして挙げられるのがオックスフォード伯ロベール・ド・ヴィアーに
対するどう見ても能力以上の過剰なひきたて(軍事的才能ないのに一軍まかせちゃうとかアイルランド公に
叙する←公爵位は慣習的には王族あるいは王族の血を引く貴族に与えるもの とか)らしいのだが
このころのリシャールさんってアン・オブ・ボヘミアとシーン離宮でキャッキャウフフするのに忙しいだろ?
ていうかアン王妃がいるのにどうしてロベールさんのケツを必要とすると考えるのかはなはだ疑問ですぅ。

だいたいリチャード2世にアッー!疑惑がついて回るようになったのって、ヘリフォードのヘンリー野郎もとい
ヘンリー4世が彼をキングス・ラングリーに埋葬したということも大きいのではないのかな。
キングス・ラングリーが曾祖父にあたるエドワード2世(ガチホモ疑惑)がらみの土地であったそうだし
そんな場所に葬られるリチャード2世って→ガチホモ みたいな図式がさ
成り立ったんじゃないかなって。

ヘンリー野郎許すまじ(#゚Д゚)

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The JamのGoing Undergroundを訳してみた

オレの生き方が枠にはまりすぎてる、って言うヤツがいるけど
オレは自分で得てきたこの生活がすごく幸せだと思ってんだ
もう少し戦えよ、って言ってくるヤツもいるけど
オレはこんなピントがぼやけた見方を持つことが幸せだと思ってんだ

今日もまた何か事件が起こってる
若いヤツらで寄り集まってチカラを見せつけようとする
オレは幸せ
お前は金を手に入れたがる、そういうヤツなんだ
そんなことは気にしちゃいないよ
お前がその金で
原爆の犯した罪を紹介している原子力のテキストを買ったとしても

民衆がなにを手に入れているのか
民衆がなにを求めるのか
でもオレは社会がなにを手に入れたいのか、ってことに興味なんか持てない

オレは体制に抗ってやる
ほら、ブラスバンドが演奏を始めた
行進を始めようぜ
体制に抗うんだ
ヤツらを歌わせて叫びをあげさせろ、明日のために

憎悪を糧にして愉しみを手にしようとするヤツらがいる
オレは自分のことでいっぱいいっぱいさ
リラックスするために気を張り詰めてなきゃならないヤツもいる
オレかい?オレはクレームのつけあいをやり過ごそうとすんので精いっぱいさ

お前が見ているもの
お前が手にしてきたもの
ベッドを整えて眠りこめばいい
お前は選挙で信頼できると思ったリーダーを選んで
そいつらのウソにせいぜいがっかりしとけよ
マニフェストなんてひっくり返されるもんだ
お前はきっと腹の底から怒りに燃えるだろうよ

民衆がなにを手に入れているのか
民衆がなにを求めるのか
でもオレは社会がなにを手に入れたいのか、ってことに興味なんか持てない

オレは体制に抗ってやる
ほら、ブラスバンドが演奏を始めた
行進を始めようぜ
体制に抗うんだ
ヤツらを歌わせて叫びをあげさせろ、明日のために

オレたちは頭がパーンってなるまで議論してやるよ
ニュースを見たら身体じゅうが凍りついた心地だ
テレビのむこうでヒツジどもがいななく
ヤツらを叫ばせてやるんだ、叫びをあげさせろ!
 
オレは体制に抗ってやる!

テレビのむこうでヒツジどもがいななく
ヤツらを叫ばせてやるんだ、叫びをあげさせろ!

オレは体制に抗ってやる
ほら、ブラスバンドが演奏を始めた
行進を始めようぜ
体制に抗うんだ
ヤツらを歌わせて叫びをあげさせろ、明日のために

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Undergroundってパルチザンみたいな地下組織とかそういうニュアンスもあるから「体制に逆らえ」ととってみた
http://www.youtube.com/watch?v=whSYTSXm8wo
↑これは発表された当時のPV。ポール・ウェラー昔も今もかっこいいよね

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グロースターのリッチー関連・41

リチャードとヘンリーはテムズ川に架かる橋の手すりにもたれかかりながら雑談に興じている。


(´・д・`)y−~「…あのねぇ、バッキンガムのヘンリーくん。
          遊びたいっていう気持ちはよくわかるけど、それだっていちばん身近な奥さんと
          まず遊んであげなきゃダメじゃない」

瓜゚∀゚)「なんで王妃のババアの妹なんかと遊ばなきゃいけないんすかー。ちょっと意味わかんない」

(;´‐д・`)y−~「えっとね、一応きみ結婚してるわけじゃない。奥さんを養わなくちゃいけないわけで、
           そして奥さんといつか子供も産まれるわけ。そこで育つきみの子供がしょっちゅう
           いがみあって嫌いあってるお父さんとお母さんを見ていたら絶対によくないと思うんだ」
  _,
瓜゚∀゚)「そんなこと、それが日常なんだって思って受け止めればどうってことないじゃないっすか」

(`・д・´)y−~「ダメだよ!いずれ同年代の貴族の子供たちと友達になったり関わりができるようになって、
          きみの子供が『うちってひょっとして変なんじゃないか』って疑問を持ち始めるでしょ」
  _,
瓜゚3゚)


バッキンガム公ヘンリーは口を尖らせながらグロースター公リチャードを睨んだ。


(`・д・´)つミ_~ ポイッ「だから子供の前では少しでもいいお父さんとお母さんでいないと、この先に
               産まれて育つきみの子供の人生に関わるかもしれないんだよ!」
  _,
瓜゚3゚)「王弟殿下、ポイ捨てはいけないんですぅー」

(;`・д・´乂)「そっ、それはそれ!これはこれだよ!
         とにかくきみは奥さんにもうちょっと優しくしてあげなきゃ!」
  _,
瓜゚∀゚)「…ま、普段あんま怒らない王弟殿下がそうまで言うなら考えてやるっす」


バッキンガム公ヘンリーは手すりから手を離してくるりと踵を返すと、橋を渡る人の流れをじっと見つめた。


瓜゚∀゚)「…でも、それでも俺はあいつのこと、好きになれそうにないっす…」

(´・д・`)「…キャサリンさんを好きにはなれなくても、優しくしてあげることはできるでしょ」


バッキンガム公ヘンリーはリチャードに応えず、しばらく俯いて自分の足元を見つめてから言葉を返した。


瓜゚∀゚)「あー。まぁ…考えておきますわー」

(o´・д・`)o「うん。お互い嫌いあってるよりは歩み寄ろうよ、ねっ」


顔を上げたバッキンガム公ヘンリーは橋を渡る人の流れの中に何かを見つけたらしく、リチャードの肩を叩いた。


(´・д・`)「?」

瓜゚∀゚)9m「王弟殿下!あすこから歩いてくるのって公妃殿下じゃないっすか?」


バッキンガム公ヘンリーの指さす方角を見たリチャードは、アン・ネヴィルがこちらに向かって歩いてくる
のに気がついた。


(´・д・`)ノシ「あ、アンヌさんだ!話は終わったのかな?おぉーい!」


人ごみの中のアンもリチャードの姿に気づいたらしく、彼に向かって手を振ってきた。
グロースター公リチャードに駆け寄ってきたアンは傍らにいるバッキンガム公ヘンリーの姿に目をぱちくりさせた。


*(;゚ ゚)*そ「えっ!?ひとり増えてる!」

ヽ瓜゚∀゚)ノ「公妃殿下チィーッス!w」

(´・д・`)「バッキンガムのヘンリーくんが市内を案内してくれるって!」

瓜゚∀゚)b「なんか浮かない顔なさってますし、美味い物食って綺麗なとこでも見に行って元気出してくださいよ」

*(‘‘)*「ありがとう、ヘンリーさん」

(´・д・`)(奥さんにもそれくらい優しくしてあげればいいのにな)


バッキンガム公ヘンリーはグロースター公夫妻をロンドン市内に連れ出した。


瓜゚∀゚)σ「まずは小腹も空いてるし、何か食べません?あすこのナッツのカラメリゼが売ってる屋台とか!」


ヘンリーは屋台に立ち寄ると、店主にカシューナッツのハニーローストを頼んだ。


瓜゚〜゚)バリボリ「うめぇ!」

*(‘‘)*「じゃあ私はアーモンドのカラメリゼ・オ・サレを」

(´・д・`)「僕はくるみのカラメリゼにしようっと!」


店主はグロースター公リチャードと公妃アンにできたてのナッツを紙製の器によそって手渡した。


瓜゚∀゚)「あ、そっちもうまそー!王弟殿下、ひとつ分けてくださいよ〜」


バッキンガム公ヘンリーはリチャードから器をもぎとり、くるみを半分以上口に流し込んでしまった。


Σ(´゚д゚`)「」

瓜゚〜゚)ボリゴリ「ふんめー!ほっひもめっひゃふめぇ!」


食べているぶんを飲み込んだヘンリーは、さらにリチャードの器から残りのくるみを口に流し込んだ。


((;´゙д゙`)そ「」

瓜゚∀゚)「いやー、くるみも芳ばしくていけますわ!王弟殿下、もうひとくちだけくださいよ!」

(;´゙Д゙`)「自分のぶんを買って食べなよ!僕のぶんはもうひとくちも無くなっちゃったんだからさ!」


ヘンリーとリチャードのやりとりを黙って見ていたアンは、二人に自分で買ったアーモンドのカラメリゼを手渡した。


*(´ `)*っ∀「私のを分けてあげるから二人とも落ち着きなさい。
        リッチーくんのぶんも新しく買い直してきたげるから」

ヽ瓜゚∀゚)人(´・д・`)ノ ワーイ





(グロースターのリッチー関連・42とかにつづくかもしれない)

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