変わってゆくもの
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人も 街も
この景色も
変わらないものなんてないのだから
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人も 街も
この景色も
変わらないものなんてないのだから
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作詞・作曲 ドンキホーテ
きみと歩く 桜色の空の下
ふたり手をつないで 寄り添いながら同じ歩幅で
初めてだね ほら こんな気持ち
とても穏やかで 優しくなれる
風になびく きみの髪なでながら
何気ない一瞬も 決して決して 忘れないよ
きみが笑う ぼくが笑う こんな時間を「シアワセ」ということ
きみに出逢わなければ 知ることさえなかったよ
きみが笑う ぼくが笑う そんなふうに過ごしていこう これからもずっとずっとずっと
約束しよう 春の空の下で
「よろしくお願いします」って笑ったあの日から
ふたり口癖も似てきて それさえうれしくて
ひとつひとつ 増えてゆく 思い出たち
きみと過ごす毎日が かけがえのないたからもの
今 この気持ち伝えたなら きみは笑うかな
「出逢ってくれて ありがとう」
きみが笑う ぼくが笑う 涙見せずに強がっていたあの日も
まるで嘘みたいに 今 素直になれるよ
きみが笑う ぼくが笑う もう泣いたっていいんだ
ふたりなら大丈夫 いつだって すべてを笑顔に変えてゆけるから
ふいに見上げた空 春の風に誘われて
ひらひら ひらひら 桜の雪が降る
きみが笑う ぼくが笑う ここから続く明日への道
喜びも悲しみも ともに分かち合いながら 歩いてゆこう
きみが笑う ぼくが笑う こんな風に過ごしてゆこう いつまでも
ずっとずっとずっと 約束しよう 春の空の下で
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たとえば
突然明日を奪われたとしても
悔いなきよう
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過ごした日々の数だけ
増えてゆく
たからもの
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今はまだ言えない
それでも
いつかは きっと
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開設日: 2010/7/2(金)