弟,生誕!
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今日,私の弟が誕生した.
この顛末を以下に記す. ●2010年11月29日(月) この日は,母の体調が一日中悪かった. そろそろ出産予定日が近いこともあり,予想はしていたものの 見ているのもつらい状態であった. それでも,何とか,お風呂に入って,食事の支度をして, みんなで晩ご飯を食べて,寝る準備をした. 父と私が眠る中,母は,しょっちゅうトイレに起きていた. 最近ではよくあることではあったが,今回はどうも 違うらしい. 激しい腰痛を訴え,父に声を掛けた. しばらく様子を見ていると,一定の間隔で症状が起こっており, この間隔が短くなってきているようであった. どうやら,本格的な陣痛が始まったようだ. 深夜1:30くらいに病院へ電話した. 1時間くらいで到着する旨を伝え,早速準備に取りかかった. 当然ながら,私は眠っていたが,半分眠った状態のまま父に 着替えさせてもらった. 母もなんとか支度を調え,父の車で病院へと出発した. 予定通り,2:30 くらいに病院に到着した. 私は父と一緒に,車を駐車場に停め,母に少し遅れて 病院へと入った. すでに母は陣痛室に入っており,診察中であった. 40分程度かかるということであり,私は父と待合室で 待っていた. 途中,看護師さんに毛布を貸してもらったこともあり, 私は少し眠っていた. 04:00 くらいに母が出てきた. 子宮口は3cmほど開いてきてはいるものの,今すぐに どうこうなるわけでもないとのことであった. よって,私は,父と一緒にいったん家に帰ることとなった. 家に着くと,また,パジャマに着替え,私はすぐに 布団に入った. 父は何か作業をしていたようであったが,気づいたら 私は眠りについていた. ●2010年11月30日(火) 昨夜の寝不足もあり,ぐっすり眠っているところに 朝7:00前くらいに父の携帯電話が鳴った. 母からの連絡であった. 朝の診察が行われ,その結果,子宮口の開きが7,8cm くらいに なっており,陣痛の間隔も短くなり、そろそろの頃合いであるとの ことであった. よって,そこから,また,出かける準備をした. 再度,服を着替え,家を出発した. 途中,コンビニで食料を調達した. 病院に到着したのは,8:30過ぎであった. すでに母は分娩室に入っており,残念ながら母に励ましの声を 掛けることができなかった. 本格的に出産体制に入っているとのことで,待合室で遊んだり, 新生児室の赤ちゃんをのぞいたりして待っていた. すると,10:00 前くらいに誕生した赤ちゃんが連れてこられ, 初めての対面を果たした. 握手する姿を父にビデオ撮影してもらった. とても小さく,とてもかわいかった. 誕生時間は,9時25分,体重は,3,325g とのことであった. 母は,2時間ほど休んでから,出てくるとのことであり, もうしばらく,父と遊んで待つことになった. 11:30 くらいに,大仕事を果たした母が出てきて, みんな一緒に病室へと移動した. 母は少し動くのがつらそうではあったが,私のときとは 比べものにならないほど動ける状態であった. 私の時は,前置胎盤で2ヶ月の入院の末,帝王切開での 出産となった. よって,術後しばらくは,麻酔が効いており,その後も ちょっと動くのもやっとの状態であった. 私との対面も2日目くらいであった. これに対して,今回は,自然分娩であり,出産後2時間で 歩いている. 人間の神秘を感じた. さて,病室へ移動し,ちょうど,お昼ご飯が運ばれてきた. 赤ちゃんも,まだ,こちらにはすぐには来られないようだったので, 私は父といったん病院を離れることにした. 父と近くの公民館(?)へ散歩に行く予定であった. しかしながら,私は,車に乗った瞬間,昨日の疲れもあり, すぐに寝てしまった. よって,眠ったまま,自宅へと帰ってきた. 少し,自宅でゆっくりとし,16:00 くらいに再度,病院へと 向かった. すでに,赤ちゃんが来ており,母と一緒に寝ていた. 私は,かわいいと言いながら,しきりに赤ちゃんを なでなでしていた. ひとしきり,かわいがったあと,家へと帰ってきた. 母は入院中なので,父との2人での生活となる. しばらく,父に,がんばってもらおう. このようにして,私の弟が誕生した. 今後の生活が楽しみである. |

☆祝☆無事出産おめでとう!!ついにみおたんもお姉さんですね。
イクメンのお父さんも大変だけど、みおたんの成長も楽しみです。
プチババより
2010/12/6(月) 午前 10:49 [ プチババ ]