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おとといは、映画をダブルヘッダーで
1本目は『彼らが本気で編むときは、』


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邦画はほとんど見ないけど、これは見に行ってよかったなぁ〜と思いました

シングルマザーの母に出て行かれ、おじのマキオ(桐谷健太)のところにやってきた11歳のトモ(この映画で本格デビューの柿原りんか)は、マキオと同棲しているトランスジェンダー(♂→♀)のリンコ(生田斗真)という存在にとまどう・・ってところからお話は始まります。

一緒に生活するうちに、この3人がまるでホントの親子のような絆で結ばれ、「こんな形の家族があってもいいじゃないか」って結末かなーと思ってましたが、ちょいと違ってました・・が、ちょっと切ない、いいエンディングでした

この本筋のハナシとは別に、トモの、同性のことを好きになる男の子の同級生のハナシ、リンコとその母親(田中美佐子)のハナシも絡んできます。

初めはキモチ悪がっていた同級生にも、リンコと暮らすうちに理解を示すようになったトモ。
でもその矢先に事件が起き・・ウルっとくるシーンでした

そして、すでに中学時代には、心は女の子だと自覚したリンコのことを、受け止め、応援する母親の数々の言葉。
これにはグっときたと言うより、「そうだ、そうだ〜〜」と賛同し、拍手を送りたくなるキモチでした。

アタシも娘たちが子供のころから、「ママはアンタタチがたとえ男じゃなくて女が好きと言っても、男の体になりたいと言っても、それは仕方のないことだから100%受け止める。だからもしもそんな事態になったら正直にカミングアウトして!」と言ってきました。
だって、本人たちにもどうしようもないことなんだもん。
戸惑うかもしれないけど、受け入れるしかないもんね〜
どんな性的嗜好だろうが、どんな障害(この場合は性同一性障害)持ってようが、我が子にかわりはないんだし。

ま、今んとこ娘たちにそんな気配はないけど・・



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そして2本目は先日字幕で見た『SING』を吹替え版で。

↑の豚のグンター役の声を担当した斎藤さん(トレエン)、ホント上手でした
プロの声優じゃない役者だとかミュージシャンが吹き替えると、異和感感じることも多いんですが、斎藤さん、まったく異和感ナシ
劇中テイラー・スウィフトの『シェイク・イット・オフ』をメス豚のロジータと踊って歌うんですが、これは英語の歌詞のまんまだったんで、「この曲だけはオリジナルのまま流すん?」と思ったら、ここも斎藤さんとロジータ役の坂本真綾が、ちゃんと英語練習して吹き替えたんだそうで・・。
日本語にしないならオリジナルを流してもよさそうだけど、その努力は買います(笑)

期待してたコアラの支配人ムーンを担当したウッチャンは、いまいちハマってなかったような・・
ゾウのミーナ役のMISIAは、さすがに歌は聞かせますが、セリフはやはりちょっと・・

でもやっぱり、歌は全曲オリジナル(英語)で聞きたいわ、ってのがホンネです
どうしても日本語訳にすると節回しが間延びしちゃう印象は否めないもの・・。
なので、セリフは吹替えでもいいけど、歌はオリジナルまんまで・・が希望です



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