『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)
製薬会社に勤める神経科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマー病の新薬を投与していた猿の、並々ならぬ知能の発達に驚き、上司や同僚に成果を発表するが、その途中突如暴れだした猿が射殺されてしまい、所長からプロジェクトの中止を言い渡される。
しかし、アルツハイマー病を患う父親のために研究を止めるわけにはいかない彼は、射殺された猿がその身に宿していた赤ん坊を連れて帰り“シーザー”と名付けて育てることに。
やがて、ウィルとシーザー(アンディ・サーキス)の間には本物の親子のような絆が生まれ、シーザーは母親から受け継いだ特殊な遺伝子のおかげで人間並みの知性を発揮していくのだった。
『猿の惑星』はティム・バートン監督のリメイク作まですべて見た私です
この作品は第1作につながるエピソード0(ゼロ)のような位置づけで、なぜ猿が人間を支配する世の中になってしまったのか?・・ってか、そもそもなぜ猿が人間の言葉をしゃべれるようになったのか?という疑問に答えてくれる内容となっています。
(人間の言葉をしゃべれるようになったことについては、案外アッサリなのねーーと思いました(笑))
のちのち猿軍団のボスとなるシーザーが、人間に反旗を翻すまでに至る過程が丁寧に描かれていて、私は無理なくシーザーの感情に寄り添うことができました。
シーザーと、育ての親のウィルとの間の絆が深いだけに、なんだか見ていてせつなくなりましたね〜・・
そんなしっとりウェットなキモチで見る場面もあれば、終盤のパニック映画然とした盛り上がり方もバツグンで、見ていてわくわくしました
ちなみに、作品中たくさんの猿(主にチンパンジー)が出てきますが、本物は一切使わず、すべてCGなのだそう。
シーザー役のアンディ・サーキスほか生身の人間の役者たちが、アノ猿独特の動きをし、それを猿のルックスに加工してるワケですが(=モーション・キャプチャー)、猿以外のナニモノでもないもの、アノ動き!!驚きです |
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猿の惑星:創世記(ジェネシス)
エモーション・キャプチャーの猿 公式サイト http://movies2.foxjapan.com/saruwakuサンフランシスコの製薬会社の研究所に務める、若き神経科学者のウィル(ジェームズ・フラ
2011/10/20(木) 午後 3:45 [ 風に吹かれて ]
猿の惑星ってむか〜〜しの映画と思ってたのですが、最近また復活?したのですね^^;顔つきもかなりリアルになってますねΣ(゚ロ゚;)
でも。。人間もサルですから〜〜〜(´゚艸゚)∴ブッ
2011/10/11(火) 午後 9:19
超気になる映画の一つですね〜
時間があるときに見に行きたいです(笑)
2011/10/11(火) 午後 11:27
おじゃさん、猿の惑星、1作目は私が3歳の時に公開されたようです^^;(おじゃさんはひょっとして生まれてなかったとか??(;^_^A アセアセ)
映画のチンパンジーの表情がリアルなのは、人間も猿の仲間だからってのもありますが(笑)モーションキャプチャーで人間の表情をそのまま使ってるからですね〜(*^-゚)vイエイ♪
2011/10/13(木) 午前 7:44
タケさん、おもしろかったですよ〜。ぜひ見てください♪
2011/10/13(木) 午前 7:45