アルザス、クリスマスマーケット紀行〜ミュルーズ&エギスハイム編〜
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やっとアルザス、クリスマスマーケット紀行も最終話
振り返ってみると随分街を横断した気になるけど、
どこも小さな街なのでスケジュール的にはのんびり過ごさせてもらいました。
まずは、ミュルーズから
「水車小屋」と意味するこの街は、水資源に恵まれ染色工業が盛ん
それにちなんで、毎年クリスマスマーケットはその年のファブリックで彩られるそう
残念ながらミュルーズも雨・・
雨に打たれるファブリックがちょっと痛々しい・・・
あまり認知度が低いこの街は観光客もぐっと減ってマーケットも閑散。(雨のせいもあるかな〜)
ただ、スイス国境近いとあって、屋台飯としては初めてラクレットがありました。
雨の中食べる気にならなかったけど、今思えばちょっと後悔。
最後にご紹介する街は、エギスハイム 「フランスの美しい村」に選ばれたひとつで
丸く円を描いたように構成され、車で5分もあればぐるりと回れてしまう小さな小さな街
旅の後半はこの村に宿をとりました。
宿泊の特権のライトアップの姿
やっぱり夜のクリスマスマーケットは美しい❤
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