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今日は、室生のギャラリー「夢雲」で、
『Chieのアジアン・ランチ』を、いただいてきました。
室生は、豪雨だったようですが、わたしが着いたお昼ごろは雨も上がって、雨水の雫がやさしく木々をゆらして、山の緑と田植えの終わった田圃の瑞々しい日でした。
Chieさんは、「夢雲」で個展開催中に、マクロビオテックのお料理を供しています。
いわば、マクロビオテックのライブ的な発表の場になっています。
今までに、和風、飲茶風、そして、今回のインドネシア風。
メニューは
・nasi putih(ナシ プティー)玄米とはと麦のご飯。
・tomat(トマツ)トマトの酢漬け
・ricaーrica(リチャ リチャ)夏野菜のリチャリチャソースかけ・・・辛いソース
・sate(サテ)ひえ、粒そば、大根のつくね風串焼き
・akar padoma campur(アカル パドウマ チャンプルー)
アマランサス(南米の雑穀)と梅干のレンコン和え
・tempe goren(テンペ ゴレン)インドネシアの伝統的発酵食品テンペの揚げ物
・gado gado(ガド ガド)
練りゴマの入った和風ガドガドソースの人参とオレンジペールのサラダ
デザート
・kolak dingin(コラック ディンギ)冷たいかぼちゃのココナッツ汁粉
・pisang goren(ピサン ゴレン)バナナとプルーンの揚げ物
アマランサスと言う、聞きなれない雑穀の和え物がとてもめずらしく、おいしかったです。
これは、南米の雑穀で、もちキビのように、もっちりプチプチします。
マクロでは、明太子和え風に使う食材だそうです。
少し、癖があるので、香辛料を聞かせて味付けをするそうですが、今回は梅がその役目をしています。
レンコンのシャリシャリ感とアマランサスのプチプチ、梅のほのかな酸味とがなんとも言えず、口の中で混ざり合って、なんともいえない快感です。
テンペも、醗酵食品の癖を最小限にするために、薄く切って揚げてあり、食べやすく、歯ざわりのよさもあって、とてもおいしかったです。
どれも、珍しい食材を使っていながら、とても懐かしい味がしました。
量的には、あまり多くないのかもしれませんが、玄米や雑穀を食べるのに、しっかり噛むせいか、満足感があり、最後の甘いお汁粉とあげもので、満腹しました。
体にも心にも優しい、Chieさんのマクロのお料理は、いつも新しい発見でいっぱいです。
どんなアレンジでも、いかにもChieさんらしいアイディアが盛り込まれていて、わくわくします。
見た目も、楽しませる、食の芸術です。
いらした方の、人数によって、盛り方を変えられ、隣のテーブルが気になります。
ランチョンマットとメニュー表はChieさんの妹さんがデザイン。
いつもながら、お料理との息もぴったり。
インドネシアの布と、インドネシア風アレンジの食事。
はやくも、次が楽しみです。
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うゎーーーワタシぜったい好きです!この感じ。
ごはんも器もインテリアも。
すごくしあわせな時間と空間を
過ごせそうですね!!
2008/7/1(火) 午後 4:08 [ kimutomoco ]
tomocoさん、ここは、すごく落ち着くところです。
そして、いつもchieちゃんの食事は、発見がいっぱいです。
2008/7/2(水) 午後 6:00 [ miranmimi ]