月明釼道秝
月明らかに釼道(けんどう)の秝(あき) 風白 石原範士の解説 昔から暑中稽古をやった者は、涼しい秋になって顕著な効果がでると、いわている 月が綺麗な爽やかな秋は剣道上達に一番良い季節である。 名月があまねく天下を照らすように相手の拍子や隙を深く見て剣道そのものを充実する 秋にしたいものである。 注 「釼」は「剣」と同じ、「秝」は「秋」の別字、みのるという意。 「禾」はイネ、 「風白」は俳号(石原範士) 剣道上達のポイント 1、攻めて見て打つ(隙のでたところ) 2、攻めて観て打つ 機を深く見てという意、機とは相手の心と体と術の変わりぎわにおこる 「兆し」である。 「兆し」とは物事が起こりそうなしるし(前兆)で、まだ目には見えない「におい」 のところ。 3、攻めて作って打つ 「兆し」が見えたらさらに、攻めを強くして、相手の隙を誘い、決めをたしか なものにして打つ。 この2、3ができたら相手も納得し、自分も快心の満足感が味わえる。 是が。気で攻め理で打つところで、乗って破って崩して打つともまた、 機を見、機を知り、機を作って打つともいわれる剣道理念の「剣の理法」の ところと解する (総て一拍子) ********************** この色紙は確か・・ 石原先生が、全日本剣道連盟より「特別功労賞」頂いたときか 又は国より「叙勲」を受けられた際の祝賀パーティーで出席者に配られたものだったと思います 季節的には今UPするのは如何なものかとも思いますが、 そろそろ寒稽古の季節も近づいてきました。 暑中稽古が寒稽古に変わるだけで・・ 今ならさしずめ
「寒稽古をやった者は、暖かい春になって顕著な効果がでると、いわている
花が綺麗で風、爽やかな春は剣道上達に一番良い季節である。」 と言うところでしょうか |





何年そのような言葉をかけられて事か・・・上達しないです^^
2008/12/18(木) 午前 8:50
私も同じようなものです・・お互い頑張りましょう
2008/12/18(木) 午後 1:06
初夏の息吹を聞くころに「京都大会」がありますね。
2008/12/18(木) 午後 1:13 [ * 無 風 * ]
年が明ければ、厳しい寒稽古の季節ですね。
春の顕著な効果を目指して、頑張ります・・・。
2008/12/18(木) 午後 1:19
生徒にも今日、今頑張って追いつかないでいつ相手を追い越すんだ!!春では遅い!!今なんだ!!って話をしました。冬場や夏場の頑張りは一気に伸びていきますね!
2008/12/19(金) 午前 2:20
無風さん>>京都大会一度は見に行きたいのですが・・
2008/12/19(金) 午前 8:38
巴御前さん>>寒い季節です怪我の無いよう注意下さい
2008/12/19(金) 午前 8:39
さかしょさん>>暑ければ頑張れ・・寒ければ頑張れ・・剣道ってつくづく大変な競技だと思いますね
2008/12/19(金) 午前 8:40