新渡戸稲造「武士道」
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中学生向けに「新渡戸稲造・武士道」についての解りやすくまとめた物を準備していたところなので、good timing です・・・ 資料の他に・・DVDを渡せますからね。 「武士道」は・・中学生には、ちと難しい(葉隠に比べれば解りやすいですが) それとやはり100年以上の前に書かれたものですから、平成の現在には、幾分違和感がる表現もありますので、その辺を注意して要約しないと・・変な右翼思想の喚起にもなりかねませんからね。 日本文化の根底にある「義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義」というものを知ることは大切であると。 昨日の稽古でも、懸かり稽古で・・元立の私に何回も懸かって来る者、一回も来ない者、 廊下で防具を直している者・・・ チョットの時間の楽を求めて、大きなものを逃していることに気が付かない 先生に必至で懸かる者と、道場に片隅でゴチョゴチョ稽古している者・廊下で休んで者 これらを皆平等に扱える訳がない。 もし平等に扱ったら、一生懸命物事に取り組んでいる人に失礼 勇を持って義を貫き、仁・礼・誠を持って人と接すことが大切だと 私も一時の楽を求めて・・是までに多くの物を失ってきましたからね、失って気づいても もう取り戻すことが出来ませんから。 又、義の無いことに蛮勇を奮ったり、人に対して失礼な事をしでかしたりと・・・ もし過去に戻れたらと何回思ったことやら 中学生だからと・・まだまだ子供・・難しい話をしても・・・ しかし、世が世ならば・・中学生の年齢は「元服」ですからね 外見だけは「元服」している中学生が多いこと、中身が伴わないと またまた・・変な方向に展開してしまいそうなので・・
もう少し内容をまとめてから・・書け・・と・・反省してます |
