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夜、いつものように裕一は友人の瀬古口の家で遊んでると雷が鳴り出した、今にも雨が降りそう。
里香が父親から貰った本を取り難い所に落とした事を思い出し急いで病院へと戻る。
腰に命綱を巻き瀬古口に引っ張ってもらい何とか本をゲット、寝ている里香の横に本を置いて病室を後にする。

翌日、裕一は昨日本を取った際雨に打たれてしまい発熱、ベッドで寝ていると里香と仲直りする夢を見る。

目覚めて里香の病室へ行くも入る勇気が無い、立ち去ろうとすると里香の呼ぶ声が。
雨の中本を取ってきてくれた事を里香は裕一に感謝する、ん?何か里香の態度が可笑しい?
実は裕一は寝てた間に既に里香と仲直りしていたのだ、夢と現実を混同、それに気付き赤くなる裕一。

裕一は多田さんから貰ったエロ本を燃やしていた、そこへ夏目が登場。
何故か燃やしているの尋ねると「全部燃やしたら許してやると里香に言われたから」。
その後夏目は里香を回診、病室から出ようとすると裕一と出くわす、少々ムッとくる。

屋上で話す2人、裕一は春になって暖かくなったら近くの河原まで桜を見に一緒に行こうと約束する。
里香は突然「銀河鉄道の夜」のカンパネルラの台詞を言い出した、慌てて本を開きジョバンニの台詞を言う裕一。
会話しているうちに妙に里香の様子が可笑しいと思いながらも裕一は楽しい時間を過ごす。
その頃、夏目は里香の母親と話をしていた、どうやら里香の病状が悪化してるらしい。

深夜、外出しようとしてた裕一は当直にも関わらず泥酔している夏目に捕まる。
夏目は酔い覚めだと裕一を引っ張って屋上へ連れていき、里香と一緒に居る事で浮かれる裕一に
「お前は分かってねぇ」と思い切り顔面パンチ、その後も蹴りの連発。
「糞ガキ!何でそんなに楽観的なんだ!能天気に笑ってやがんだよ!何もかも上手く行く訳無いだろうが!
泣いて病気が治るかよ、喚いて治るかよ、希望何ざゴミみたいなもんだ、そんなもんに縋りつきやがって!」
そう言い捨てて夏目は去っていった。

屋上に取り残された裕一は文庫本「銀河鉄道の夜」を取り出して読んでいた。
風でページがめくれる、そこで目にしたのが「子供が水へ落ちた」「川へ入った」「もう駄目です」の文字。
昼間の里香と先程の夏目の言動、そしてこの文字・・・・
里香は自分をカンパネルラに投影し生きるのを諦めようとしている?、その時、裕一は死を理解し涙する。

あっさり仲直りですか、そうですか、まー全6話しかないから端折ったりするのは仕方ないですよね。

ちょwwエロ本燃やすのかよ、一言ずつ言いながら燃やすとは裕一は余程愛着があったのか。w
てか、あんなに沢山のエロ本、まさか全部目を通したのか。
瀬古口は良い奴ですね、尺があればもっとそれをアピールできただろうけど、回想シーンだけじゃ足りない。

夏目は最低な行為を取りました、当直なのに飲酒で患者に暴行、これは立派な犯罪ですわ。
確かに里香の死に無頓着な裕一も悪いと思うが、幾ら自分が昔裕一と同じ境遇にあったからって暴力はいかん。
多少の嫉妬はあったかもしれんがそこは我慢、相手は患者で肝炎持ちですよ、蹴ったら悪化するだろ。

夏目と話してたのは里香の母親か、最初ミスリードで裕一の母親かと思ったけど弁膜という言葉で確定しました。
手術の成功率を敢えて伏せたのがニクイね、砲台山で裕一が口にしたセリフもそうだけど後々語れるんかな。
夫を病気で亡くし、娘も病気でこの世を去っていく、里香ママン('・ω・) カワイソス。

一緒に見に行こう、お約束ならそれは叶わぬ願いです゜・(ノД`)・゜・。
今回の里香は死を覚悟してたのか可愛かったなぁ・・・

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