鉄子だっていいじゃない

【鉄】道と送電【鉄】塔の【鉄】子です。

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昨年から

 実は昨年から、いろいろ病を発症して・・・というか、
 それまでの不摂生に過ごしていたことで、ついに体が悲鳴を上げたようです。orz

 最初のきっかけは、バイト先での作業による膝痛です。
 それまでは、湿布をすれば数日で良くなっていたのが、痛みが長期にわたって続いたので、
 母が整形外科に行くことを勧め、しぶしぶ近くの整形外科へ。

 その際に撮影したMRIで問題が。撮影された大腿骨にマダラに色が付いていたのです。
 『これはひょっとしたら腫瘍ではないか?』という疑いとなり、大学病院の整形外科を紹介されました。

 大学病院でいろいろと検査を受けた際に、血液検査で血糖値が高いことを指摘され、
 内科(糖代謝)を受診することに。翌週に負荷試験を行って、2型糖尿病と診断されました。orz

 整形外科は、PET-CT検査まで行いましたが、結局腫瘍という疑いは完全に晴れないまま(謎)に、
 経過観察が続いている状態です。(病理検査をやればすぐに結論は出るんだろうけど、負担がかかるので避けている状態)
 膝の痛みは、近所の整形外科で定期的に注射を打ってもらっていて、幾分良くなっています。

 問題は糖尿病。
 数年前の健康診断で、血糖値が高めの傾向にあったことは薄々分かっていたのですが、そのままにしていました。
 流石に先生に『このままだと5年後歩けなるなるかもしれない。』と言われた時に、
 自分の中で【危機感を持たないとダメだ】と感じたのです。

 ※私はインスリン抵抗性です。インスリンが多く作られているのですが、働きが悪くなっているというもの。
  今のところインスリン注射はしていないです。ゆえに低血糖という症状が起きることはありません。

 大学病院では【糖尿病教育入院】というのが行われいて、すぐに入院を薦められました。
 バイト先ではシステムが切り替わる頃だったので、それが過ぎたころに入院する運びにしました。
 教育入院までは約一月ほどあったので、栄養指導をしてもらい、それをできるだけ守って減量に努めました。
 本当は15日位の入院が必要だったみたいですが、都合で10日に短縮してもらいました。^^;

 【糖尿病教育入院】はいろんな検査がもちろんあるのですが、『糖尿病』という一生付き合わないといけない病と、
 どう向き合うかを勉強する場でもありました。
 栄養士の先生から栄養指導、薬剤師の先生から薬についての詳しい説明、
 看護師さんからは、糖尿病の合併症に関する説明を受けました。

 その他に、
 高血圧(これは糖尿病以前から高めでした。体重減少と投薬で徐々に下がりつつあります。)、
 睡眠時無呼吸症候群(閉塞性睡眠時無呼吸症候群で、C-PAPを使用しています。)、
 水虫(糖尿病合併症のきっかけになりやすいので、早期治療をすすめられます。完治間近。)
 ・・・とまあこんな感じです。orz

 おっと、主人の職場からの補助を利用して受けた人間ドックで、胃底腺ポリープが。orz
 私くらいの年代(30〜40代)女性に多く発症しているそうです。
 しかも、発症の原因(メカニズム)はよくつかめておらず、何年後かに自然消滅しているケースもあるそう。^^;
 ピロリ菌もいませんし、癌化することもないそうですが、
 健康診断でバリウム検査を受けるたびに確実に引っ掛かるので、困ったものです。orz
 主治医の先生は毎年胃カメラ検査を受けることをすすめてます。(胃カメラは苦手だし嫌い・・・orz) 


 もうこれ以上ないだろうと思っていた今年、十数年持っている胆石がついに総胆管結石に・・・orz
 緊急入院して、ERCP(内視鏡的逆行性胆道膵管造影)による手術を受けました。(1ミリと6ミリの石を摘出)
 CTを撮影したときには、胆嚢にも石があるのが写っていて、今後のことを考え、
 まだ日程は決まっていませんが、胆嚢摘出手術を行う予定です。 

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あらら、弱り目に祟り目というか、大変でしたね…。
うちの旦那も糖尿病です。
仰る通り、一生付き合っていかねばならない病気だと聞いて私がショックを受けました。
しかし、今はいい薬もあるようですね。
それを処方されてからは旦那も調子がいいようです。

ともあれ、6月のフェンスのライブまでには復活できるようお祈り申し上げます。
(私は参戦できるかどうか、只今、画策中です)

2012/2/3(金) 午後 11:10 もぐさ

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もぐささん>
ちょうど30代の終わり40代初めの節目というか、何かあるんでしょうね。^^;
自分の母、主人の母、どちらにも心配させてしまったのが悔やまれますが。

フェンス。大方の予想通りというか、ライブ決まりましたね。
6月だったら多分大丈夫だと。そこまで待たされたらたまったもんじゃないです。(−−〆)

2012/2/3(金) 午後 11:50 みりあん

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大丈夫でしょうか…。私は糖尿病ではありませんが、LDLが高めです。潜在性甲状腺機能低下症(橋本病ではない)とうつ病を間違えられて、本当に3桁直前まで体重が増えましたが、食事の方法を変えただけで80kgまで6ヶ月で落ち、昨年11月から今年の4月までの減量目標が75kgを切ることです。現在76.7kgです。
因みに本当の病気は甲状腺機能低下症だったようで、現在も高い時は治療が必要か…という微妙な線です。TSHが高い時は体を動かす意欲すら…という状態ですが、ホンの少し足りないんですよね…。

食欲を抑える食事の方法が一番だなぁ…というのが、これまでの印象です。運動しても大して減りません(笑)。無理に動くより、摂取カロリーを厳密に管理するのが一番かなぁ…。
どうぞお大事に!。

2012/2/4(土) 午前 2:15 [ コロちゃん ]

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私も血糖値が高いので運動+食事療法をしてます。
血圧は下が少し高いので塩分を控えています。
意思が弱いのでなかなか改まりませんorz

膝に負担をかけず体を動かすには水中ウォーキングですね。

2012/2/4(土) 午前 4:02 makobee

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2012/2/4(土) 午前 1:40さん>
【糖尿病】と聞いて、最初は漠然とした事を思い出します。
この病を正しく知る・理解するにも、教育入院をしたことは良かったと感じてます。

2012/2/4(土) 午前 7:16 みりあん

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コロちゃんさん>
幸いなことに(謎)コレステロール値は高くないです。
私は体重3ケタ行きました。orz 昨年末くらいに2ケタになりました。でもまだ多いですね。^^;

私も食欲を抑える食事の方法が一番効果ありますね。^^;
メガダイエットなので、まだまだ道のりは長いです。orz

2012/2/4(土) 午前 7:39 みりあん

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makobeeさん>
なかなか難しいですよね。私も血圧低下に塩分を控えるよう言われてます。^^;
危機感持ってやってますが、やっぱり途中で中だるみしちゃいます。orz
まあ、そういうときは忘れることにしてます。(笑)

2012/2/4(土) 午前 7:44 みりあん

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いろいろと大変そうですね‥‥。でも、ちゃんとした所で診てもらって症状も原因もハッキリしたのは精神的には楽になったのではないでしょうか?
どうぞお大事に‥‥

2012/2/4(土) 午前 10:09 [ みかど ]

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あらら、それは大変ですね。 長い付き合いとなりそうな病名に、動揺してしまうのはムリもありません。 月並みですが、身体だけが資本、大切にしなくちゃね。
私も、”本当は怖い家庭の医学”とか、また見てみようかな(それ以前に、まだやっているのかどうか…。
私も、”サンデー毎日”だった時期に体がかなり弱っていたのですが…、始業前の体操と退勤時のウォーキングを欠かさずやるようになってから少しずつ回復してきました。 ちょっとずつの継続が大事ですね。

2012/2/4(土) 午前 11:21 ☆Nori

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みかどさん>
そうですね。
いろいろと自分が身体について気にしていたことも理解できましたし。^^;
病とうまく付き合っていけそうです。

2012/2/4(土) 午後 10:47 みりあん

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Noriさん>
この記事は、昨年の夏の終わりごろからの出来事です。^^;
ある程度状態も落ち着いてきたので、記事にした次第です。
そうですね。なんでも継続する(してみる)ことが大事ですね。

2012/2/4(土) 午後 10:51 みりあん

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まずは糖尿病は気をつけなければなりませんね、治る事は無くても慣れる事はできますから。

PETCTも取っているのなら心配ないでしょうが骨は要観察。

胆嚢は取ってしまった方が良いでしょう。
胆石が出来るととても痛いですし、取ってしまってもさほど不自由は無い。鏡視下手術なら傷痕もさほど気にならないはずです。

2012/2/4(土) 午後 11:15 hirosroom

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hiroさん>
糖尿病はちゃんと薬を服用し、食事管理しているので、
毎月の血液検査を見ると、血糖値やHbA1cは落ち着いています。

骨は経過観察が続いていますが、将来的に何時かは、病理検査をする可能性があるでしょうね。

おっしゃる通り胆嚢は取ったほうが良いと判断しています。
知り合い(女性)に、胆嚢を取ったよという方が意外といて驚きました。^^;

2012/2/5(日) 午前 0:41 みりあん

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みりあんさん、実は私 師匠も2型糖尿病を患っています。
9年前のとき検診で血糖値が高いと指摘されて6年放置したとたん、
疲れやすいは喉が渇く、急激に痩せたりの自覚症状が出て、合併症が
肩関節に膿がたまって腕が上がらなくなった為に、大学病院で診察を
受けた瞬間、総合診療部の医師に「どうして6年も放置したのですか
?なぜ早めに受診しなかったのですか!!」と叱りを受けました。
緊急入院で2ヶ月かかりましたよ。

現在も2回インスリン自己注射をしてバランスのいい食生活の改善に
努めていますし、月に1回の外来受診をうけています。
上手く血糖コントロールをしていきましょうね。「元気にがんばろっさ」

2012/2/7(火) 午後 8:54 [ bro**ghum2* ]

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brounghum23師匠>
ししょーもでしたか。^^;
糖尿病予備軍(というかすでになっている人)って結構いるみたいですしね。
私はお叱りは受けませんでしたが、最初に診てくださったのが教授先生だったこともあって、
糖尿病の怖さというのを説いてくださいました。
そして『あなたはまだ若い。0にはならない(糖尿病に完治は無い)けど、ちゃんと治療すれば、
近いところまで良くなりますよ。』
と言ってくださったのです。

ししょーほどの深刻な症状はありませんでしたが、私も月一外来受診していますし、
やはり血糖コントロールには注意してます。(^^ゞ

2012/2/7(火) 午後 9:19 みりあん

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基本はバランスの取れた食事と運動です(^^)
そうすれば血糖値もHbA1cも正常に戻りますからね。
大学病院に入院していたとき、毎週午後から患者さんの勉強会
「糖尿病教室」があり、医師や看護師と検査技師が糖尿病の話
やメカニズム、治療法などを講義するのがありました。

私は患者さんの中で一番若い糖尿病患者で、同じ病気持ちの方
にも「兄ちゃんも糖尿ですか?若いのに〜。」って言われました。

一番悪かったのが、学生時代の朝食抜きの生活を毎日していたこと
と、運動不足や過食、甘党で菓子やチューハイに甘い飲み物の採り
過ぎが最大の原因だったかもしれないです。

講義で、「糖尿病は痛みのない病・静かなる殺し屋(サイレントキラー)」
って准教授が話してくれましたね。
主治医も「若いのに早めに受診すれば問題なかったのに、放置したのは
いけなかったんでは?」って聞かれたとき、私は、「医者が苦手なんで」
って答えたら主治医も苦笑でしたね。

2012/2/7(火) 午後 10:45 [ bro**ghum2* ]

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brounghum23師匠>
私も苦手ですね。(笑)>医者 病院も正直苦手です。^^;
私の場合は肥満症からですね。食事記録を取ったら、よく食べてました。^^;
栄養指導してもらって、いろいろ変えてみたら、入院前のひと月で10キロ落としましたよ。(笑)
ちょうど夏ってこともあって、減量しやすかったこともあるのだけれど。
入院して、教授先生が週一の回診で見えた時に、
『あの時ブルドッグみたいな顔だったのにスッキリしたねぇ。』とおっしゃって行かれました。(笑)

2012/2/7(火) 午後 11:32 みりあん

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みりあん様、お久しぶりです。

実は私も胆嚢に大きなポリープが2つ見つかりまして、全摘出手術を受けることが決まっています。

身体には気を付けなければいけませんね(ToT)

2012/2/19(日) 午前 9:21 ぽーとくいん

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ぽーとくいんさん>
あらら・・・^^;、そうでしたか。
胆嚢ポリープも手術は同じなのですね。
私はまだいつやれるか決まっていませんが、お互い胆嚢を取り除くことで、
今後の生活に支障がなくなるわけですから、がんばりましょう。(謎)

2012/2/20(月) 午前 7:33 みりあん

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