フランスで北野武の自伝出版
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北野武監督は、日本国内以上に海外での評価が高い映画監督ですね。 日本の批評家はそれほど高い評価を与えてないようですが、北野監督は海外の主要映画賞を相当の数授賞しています。 日本では意外なところで、巨匠黒澤明監督が北野武に高い評価をしていました。 「僕は君の映画が好きでね。余計な説明をしないでズカズカ撮っているでしょ。そこにリズムとリアリティがある。それに君の映画は間が良い。カットとカットの切り替わるところに映画の命が吹き込まれる。」 と雑誌の対談で褒めていたように記憶しています。 確かにカット割りが結構絶妙でテンポが良くて、観ていてあきませんね。 北野武監督、若い時は相当の悪がきで勉強などろくろくせず、優秀な兄と正反対でしたが、いまや日本を代表する映画監督になってしまいました。 大学受験のシーズンですが、人間学歴高くてもたいしたことはないので、大学受験で失敗した人も北野武を見習って、人生大きく構えていただきたいものです。
合格した方がいいですけど。 大学受験 失敗・挫折 克服 |

