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「へうげもの」にだだはまり、映画の向うを見て、日ごろの時事にもろもろ感想を言う生活

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2009年7月30日

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今日のn_o_i_s_e_m_a_n 氏【(陽物の形状ではないようですが、どちらにせよ「男女が結ばれ」、「夫婦円満」の象徴なのかもしれません)】

>「伊勢神宮」の内宮は男根、外宮は女根らしいですね。
 女根??何打それ。
 伊勢神宮に天柱があるのは確かなようです。

 (陽物の形状ではないようですが、どちらにせよ「男女が結ばれ」、「夫婦円満」の象徴なのかもしれません)
 神道はおおむねそうです。
 仏教やキリスト教のように女性排除しないもんね〜〜。
 あ〜あ〜女系天皇は別です。
 
 やはりマイケルもティータム・オニールとうまくいっていば、独り神になることは無かったろうに。
 
 ティータムと聞いただけでほろ苦い感じがするな〜。
 
 別に彼女のこと好きじゃないけど、ラ・ブームとかティータム・オニールたら当時のティーンの憧れじゃないが、なんつ〜〜のか、なつかし〜〜。

 このツーショットのマイケルの笑顔か「本物」だよ。
 本物に出会ってしまったんだ。
 相手が白人だったけど。
 

 マイケルの最初のガールフレンドは、女優テータム・オニールだった。
 何で、テータム?テータムってあんた。
 てぃーといって欲しいな。
 1979年に彼女と別れた時、マイケルは「あの娘が消えた」をリリースする。
 そのまま歌にしてるんだね〜。
 彼女は僕の人生から消えてしまった…と歌う歌です。
 「僕はテータムを本当に愛していました。
 だけど、彼女が求めることに対して、まだ、僕の心の準備ができていなかったんです」
 MICHAEL JACKSON ポップレジェンドに捧ぐ
 53頁
 
 『電車男』じゃないか〜〜〜〜〜(泣)。
 誰も励まさなかったの?
 
 人種の壁でしょうね。

 若くて乗り越えられなかったんだ、きっと。
 ていうか、そんなもの乗り越えた人、未だかつて、後にも先にも、マイケルしかいないんだよね。
 結局。
 
 晩年だけど。
 また彼は79年、ガール・フレンドのテータム・オニールと別れを経験し、酷く心を病んでしまう。 
 よくも立ち直って「スリラー」作りましたね。
 後にマイケルが語るところによれば、セックスは彼にとって抵抗のあるものだったため、彼らの間には肉体関係はなかったという。
 MICHAEL JACKSON ポップレジェンドに捧ぐ
 46頁
 
 マイケルはここで男になりそびれてしまった。
 永遠に少年なんだ。
 やっぱり。

 本当に好きな人と結ばれることが人生において大切なことなんですよ。
 
 ところで、漢字には「、」ひとつにも重要な意味があります。
「、」は「神の象徴(燈火や玉)」を示しています。

 例えば「王」の上に「神の燈火」を掲げて「主」。
 「王」が携えるものが「玉」です。

 漢字はもともと「甲骨文字」であり「人が神に問うための呪文」であって、「、」ひとつも疎かにしてはなりませんし、書き順にも意味があり、例えば|一本にしても「上から下」に引けば「天下る」ことを表わし、「下から上」に引けば「昇天」を意味する呪文です。
 ふ〜〜〜〜〜ん。
 問題は、泰山や日本の「神に関して最も多いとされる字」のひとつに「太」がありますが、「大」とは大人であり「人」のことですが、なんで「神のシンボル」が「こんな位置についているのか」ということです。
(やはり「最も尊いから」だと考えられます)
 ??やはり男根?
 ちなみに苗族の中でも「ヤオ族」の神は「犬」とされています。

(「獣の犬」は本来「狗」であり、「犬の神」が「犬」であり「大」の上部脇にやはり神のシンボルがついています)  
 犬ってほんとに人間に近い生き物なのですね〜。
 
 

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今日のn_o_i_s_e_m_a_n 氏【盤古神話で一万八千年とあるが、三皇(天皇・地皇・人皇)神話でも「天皇は一万八千年」とある。】

{{
>古事記「昔、いまだ天地わかたれず

→日本書紀「昔、いまだ天地わかたれず


>そのなかで盤古は誕生した。一万八千年を経て、天地が開けると

盤古神話で一万八千年とあるが、三皇(天皇・地皇・人皇)神話でも「天皇は一万八千年」とある。
}}}
 この辺が「竹内文書」臭いのだよね〜。

http://members3.jcom.home.ne.jp/sadabe/sinwa/sinwa-2-2sankou.htm
「天地が初めて成り立ったとき、十二の頭をもつ天皇氏がいた。
 なにもせず、淡白だったが、風俗は(その徳によって)自ら浄化していった。
 木徳の王、歳(暦)を定めた。
 十二人の兄弟が王に立ち、各位の在位は一万八千年。」
 これが『十二国記』か。
 王はいい政治さえすれば何万年だって生きられるのだよ。
 各位の在位だからお独りで一万八千年か〜。
 また、一万八千年とは「萬・八・千・歳」であり、4字とも福字(めでたい祝福された文字)でできています。

(日本の歴史上や地名などに「たびたび登場する文字」で、「万(萬)歳」や「八千代」にも通じます)  
 いや〜〜〜。
 一万八千年生きておられたと思いますが。
 
 これが竹内文書の域です。
 
 飛雲も出てきますし。

 九人の兄弟が天下を九州(冀、沇、青、徐、揚、荊、豫、梁、雍)に分割して統治し、各々に城邑を立てた。
 凡そ継承は百五十世、合計で四万五千六百年とされる。
 人皇ジンコウの文章ですが。
 こちらの方が四万五千六百年ですよ。
 百五十世だから一世304歳です。


 九州は、やはりそういう意味か。
 
 三皇はやはり海を渡られていましたね。
 
 
 

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今日のn_o_i_s_e_m_a_n 氏【天が先ず成りて、後に地が定まる。然して後、神聖その中に生(あ)れます。」】

 ったく、マイケルが歌ってオバマが大統領になったって言うのに、オバマは虐殺の帝王、孤均等とつるんでいるんじゃないか。

 僕の生まれた国の大統領とは思えないって思っているだろうよ、マイケルは。
 
 >盤古神話「天地は鶏子(卵殻の中身)のように渾沌としていた、そのなかで盤古は誕生した。

 一万八千年を経て、天地が開けると、陽(あきら)かで清らかな部分は天となり、暗く濁れた部分は地となり、盤古はその中間に在って、一日に九回変化した。天では神、地では聖となる。」
 玉子焼き見るたびに思い出すよ。
 卵は混沌の始まりか。
 この「混沌の世界」を

1)「天」と「地」に分けた「中間」に在って「元氣」を持つ「大人(たいじん、巨人)の盤古」

2)「天」にあって「陽氣(太陽)の男神」

3)「地」にあって「陰氣(太陰)の女神」

の「三者」こそが苗族神話の最も重要な神であり「三皇」と呼ばれています。
 ここでも3か〜。ワンダースリー。
>古事記「昔、いまだ天地わかたれず、陰陽わかれざるとき、渾沌たること鶏子(とりこ)のごとく、その清く陽(あきらか)なるものは天となり、重く濁れるものは地となる。天が先ず成りて、後に地が定まる。然して後、神聖その中に生(あ)れます。」

 そして、それはほぼそのまま、日本の神話の「別天津神の造化の三神」になっているのが分かります。

 本とですね。
 デジャビューかと思った。

 日本の三神とは、すなわち

1)天之御中主神(中間にあって主となる神)

2)高御産巣日神(高みにある、結ばれた神。男神)

3)神産巣日神(高御産巣日神と対となる結ばれた神。女神)
です。 
 苗俗は日本人のルーツの一つとも言われる。
 
 そう考えると当たり前か。
 
 ま、支那人は関係ないから。
 
 

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今日のn_o_i_s_e_m_a_n 氏【「男神」は「天と陽の気」を持ち「女神」は「地と陰の気」を持つとされます。】

>天では神、地では聖となる。

「天にある」のがすなわち「神」です。

 また「天」とは「雲海の上」のことです。

 すなわち雲海を望む山上の社(やしろ)に居り、天臺(円形の天台)を築いて「天を奉祭」する存在である雲上人(天上人)も神に含まれます。
(「GOD」と「神」は本質的に別の概念です)
 出雲の社は想像を絶するほど高かったらしいから。
>天地陰陽の気を受けて生まれた盤古真人は、自ら元始天王と称して、混沌のなかに浮遊していた。やがて天地が分かれ、地の岩から水が流れ出た。

 ちなみに「元始の気」を「元気(元氣)」といいます。
 元気って「気」の種類なの?
 日本では「正月の書初め」にもよく登場しますが、これが「太一」であり「盤古」の氣です。

「元気」が「天地陰陽の気」に分かれたものが「天気」「地気」「陽気」「陰気」です。

「男神」は「天と陽の気」を持ち「女神」は「地と陰の気」を持つとされます。
(「気」とは「この世を構成するもの」のことで、現在の解釈で言えば「素粒子」が最も近いといえます) 
 素粒子??
 気分で動くものなんだろうか、やっぱり。
 
 
 流行歌って言うのは世の中の「気」を歌うものだ。
 
 マイケルは板子の様に、ずっと世の中の気を謳っていたのかもしれない。
 
 白くなってからのマイケルはどう考えても大天使ミカエルか、独り神だったろ。
 
 両性具有の独り神だったんだよ。


 どうして僕らは生命を痛めつけ続けるのか

 大地を傷つけることは魂の虐待に過ぎないのに

 明らかなことさ
 
 世界は神の光で満ち溢れているんだ
 
 僕らは空高く翔
 
 永遠の魂を手に入れよう
 
 僕の心の中では君たちみんなが兄弟なんだ
 
 恐れのない世界を築き

 共にしあわせの涙を流そう  
 
 世界の国々が剣を
 
 鍬に持ち換える様子を思い描こう
 
 みんなきっと行けるさ
 
 あらゆる生命に慈しみを持てば

 ほんの小さな空間を見つけて
 
 住みやすい場所にすれば…
 
   …
 
 人生を注意深く見つめれば
 
 死んでいく人がいるのがわかる
 
 より良い場所にしよう

 僕と君のために…
 「HEAL THE WORLD」ヒール・ザ・ワールド 
 『MICHAEL JACKSON KING OF POP』より

 
 孤均等は恥ずかしくてきけんだろうな。
 
 ウィグル人とチベット人を何人殺しましたか?
 
 とっくに滅ぼしてしまった、満州人マンチューリアンは?
   

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今日のn_o_i_s_e_m_a_n 氏【盤古神話は「チャイニーズにとって異民族」である「苗族」の神話であり、苗族を含む「夷族」は「神仙道」のルーツをもつ「東アジアの先住種族」です。】

 南京は絶対民主党嫌いだ。

 もういいんだよ、国民が勝手に選べば。
 後の政党にバラけて入れたら、民主党が大勝ちするのが目に見えている。
 もう彼らの選択なんだよ。
 60以上の。
 
 10台20台は選挙行かんし、30台40台は生活に必死。
 勝てっこない。
 
 団塊が控えているんですよ。
 団塊の通った後はぺんぺん草も生えない。
 覚えておきましょう。
 今度の選挙はそれを証明するでしょうよ。
 日本は戦後最悪の時期にと突入する。
 混沌だ。
 
 いつ立ち直れるかな〜。
 今の子ぺんぺん草もしらんだろうね〜。
 生えなくて何か困る?困りませんよ確かに。
 しかし雑草でもやせこけたペンペン草も生えないってコトは、不毛な砂漠が広がるっていう意味なんだよ。
 >日本の開闢神話では、「古事記」上巻序:混元(渾沌とした宇宙の元素)すでに凝固し、気象(宇宙の根源の気と作用の現象)いまだに効(あらは)れず。名もなく、為(わざ)もなし。誰かその形を知らむ。しかれども、乾坤(けんこん=天地)初めて分かれて、参神(宇宙に最初に出現した三神)造化(創造)の始めとなり、陰陽ここに開けて二霊(いざなぎ・いざなみ)群品(万物)の祖(おや)となりき。

>「日本書紀」冒頭部:昔、いまだ天地わかたれず、陰陽わかれざるとき、渾沌たること鶏子(とりこ)のごとく、その清く陽(あきらか)なるものは天となり、重く濁れるものは地となる。天が先ず成りて、後に地が定まる。然して後、神聖その中に生(あ)れます。』
とあります。

中国の『盤古神話』では、

 「天地は鶏子(卵殻の中身)のように渾沌としていた、そのなかで盤古は誕生した。

 鶏子って卵のことか。なるほど。そのマンマだ。

 
 一万八千年を経て、天地が開けると、陽(あきら)かで清らかな部分は天となり、暗く濁れた部分は地となり、盤古はその中間に在って、一日に九回変化した。
 やはり卵から生まれたんだ。
 天では神、地では聖となる。
 天は日に一丈高くなり、地は日に一丈厚くなり、盤古は日に一丈背が伸びた。
 盤古って何ものだ?
 このようにして一万八千年を経て、天は限りなく高く、地は限りなく深くなり、盤古は伸長を極めた。
 後に及んで三皇が出る。
 一にして数え始め、三にして立ち、五にして成り、七にして盛んとなり、九にして場所が定まる。
 丸でなぞなぞじゃ。
 それ故に、天と地は九万里(4万5千km)離れた。」
とあります。

 盤古神話は「チャイニーズにとって異民族」である「苗族」の神話であり、苗族を含む「夷族」は「神仙道」のルーツをもつ「東アジアの先住種族」です。
 盤古はチワン族のものですよ。
 支那人は自分のものにするため、ただいまチワン族を浄化中。
 洪水起こしてましたね〜。

 この間は地震だ。
 地震兵器や、降雨器を、各地の草が使いまくってるんでしょう。
 世界が異常気象で混乱してくれれば誰も支那の悪口いわないとおもってンだよ。
 私の目はだまくらかせんぞ。
 
 有色人種ならぬ有害人種と呼ぶことをマイケルは許してくれるかな〜。
 ダメでしょうね〜。
 ブンチュンによるとマイケルはロンドンの後、北京すらも回る気だったんだから。
 どうして死んでしまったんでしょうね〜。
 土台私のような、熱中夜話にわかファンが、チケット取れなかったとは思うけど。
 しかし、今考えてももうこの年で、コンサート行きたいって言ったら、マイケルか聖子(ディナーショウの方がいいか。コンサートでもベストばっか謳ってくれるのがいいがね〜)くらいなもんだよね。

 だって「知っている歌が一杯」あるんだもん。

 あ、ドリカムもよさそうだったけど。
 神戸がファイナルだったんだね。
 
 ドリカムは地震前のいい時の思い出が余りにも詰まっていて聞くのが辛いんだ…。

 
 また「道教神話」では

 「天地陰陽の気を受けて生まれた盤古真人は、自ら元始天王と称して、混沌のなかに浮遊していた。
 やがて天地が分かれ、地の岩から水が流れ出た。
 原虫が発生し、やがて龍が生まれた。
 その後、流水のなかから人間の姿をした太元玉女が生まれた。
 彼女は太元聖母と名乗り、元始天王と気を通じて天皇を生んだ。
 次には扶桑大帝と東王公、さらに西王母を生んだ。
 そして、天皇は地皇を生み、地皇は人皇を生んだ。」
とあります。
 三皇の中でも、テンコウ→チコウ→ジンコウなんですね。
 順番的には。
(道教は神仙道を採り入れています) 
 神仙道>道教なのかな〜。
  
 

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開設日: 2006/3/21(火)


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