そんなこんなで・・

木々の緑が濃さを増してきましたね〜!

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お上りさん続き ケータイ投稿記事

今日も東京へお出かけしました

最初は御茶ノ水のS楽器
大人の生徒さんが楽器を買うことになって
その楽器選びです
40万くらいの本体プラス弓。
ドイツ製のストラドモデルの新作、50〜60年物のドイツ製とフランス製の3台にしぼり
それに合わせて弓も試してみました。
パリの工房で作られた楽器が一番鳴りもよく音もクリアで気に入りました。
後から出してくれたイギリスの楽器は100年以上経っていて
音もきれいで安定しているのですが
色が・・・ちょっと黄色過ぎて・・・細工もイマイチで・・・残念。
一応4台を後日貸してもらうことにしました。
楽器選びは責任重大だから気が張ります
 
次は神楽坂のアレンジの先生のお店
新作の花材選びをしました。
今回は7月の夕涼みコンサートで飾るために
山(森)と海(水)のイメージで、グリーン系とブルー系の2つを作ります。
面白い花材がたくさんあるので
次々と見ていると時間の経つのを忘れます
 
最後は大手町の日経ホール。
プラジャークカルテットのコンサートです。
このカルテットのチェリストは
みるくのトリオ仲間Kさんの先生なのです。
 
プログラムはチェコもので
スメタナの「我が生涯より」
ドボルザークの「アメリカ」
ドボルザークのピアノクインテットイ長調。
 
さすがチェコものはお家芸なのでどれもよかったです。
ピアノクインテットもきれいな曲で
ピアノが入ってもプラジャークの世界が変わることなく
安心して楽しめました。
 
アンコールには
シューマンのピアノクインテットからスケルツォをやりました。
これも面白い曲でした。
思わぬ所でシューマンを聴けてよかったです
 
そして、今は帰る途中です
何だか快速や特急が遅れている関係で
千葉駅発の各駅停車も発車待ちです。。。
 

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金環日食 ケータイ投稿記事

イメージ 1

世間は金環日食で盛り上がりましたが
我が家では
あいにく金環日食は見られませんでした
 
日食グラスも用意して
6時半頃からスタンバッていましたが
どんより曇り空のまま。
 
少しでも雲が切れないかと
梅ちゃん先生(BS)も見ずに粘りましたが
ちょうど金環となる時間帯は
雨でも降りそうに雲が厚くなってしまい
ダメでした。。。
 
なぁ〜んだつまらん・・・こいつも無用の長物だった・・・と
日食グラスの写真を撮っていたら
8時少し前になって
急に空が明るくなりました。
 
慌ててベランダに出てみると
太陽が見えます
左下三分の一くらいが隠れている様子を
ナマで見ることができました
 
どうせなら、金環日食の時間帯に晴れてくれればよかったのに・・・・
 
でもあとから思えば
もともと曇ってはいながらも
さらに暗くなってあやしい空模様になっていた時が
ちょうど金環日食の時だったんですね〜。
 
まあ、せっかく買った日食グラスが
完全な無用の長物にならずよかったです

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会議のハシゴ

今日は、朝から会議が三連続。。。
 
まず最初は、社会福祉協議会〜通称「社協」の地区部会総会。
自治会長には、アテ職でもれなく「理事」がついてきます。
てくてく歩いて近くの会場へ。
 
そして次は、自分のマンションの理事会。
の社協とまるっきり時間がかぶってしまったのですが
自治会の方でも説明したいことなどあり
どっちも休めないので
両方出ることに・・・
 
妙につっかかるオジサンがいて、これから面白くなりそう・・・って時に
後ろ髪を引かれつつ、途中で抜けてマンションに戻りました。
 
自治会の方は、夏に向けて行事が目白押しなので
これから忙しくなります。
 
午後からは、市の音楽協会の総会。
これはまあ、出なくてもよい会だったのですが
ちょっと情勢を探りたいこともあって出席しました。
 
開会後しばらくして
12月の第九のソリストのAKさんがいらっしゃいました。
AKさんは、世界で活躍する声楽家です。
そして、なんとみるくの高校の大先輩。
 
たまたま席がそこしか空いてなくて
みるくの隣にお座りになりました。
総会中は、しゃべれませんが
終わってからご挨拶をして高校のことを話しました。
 
なんといっても、世界のAK様に、みるくの名刺を渡したことが
今日一番の出来事でしょうか
自作のショボイ名刺ですが
「あら〜〜、きれいな名刺」と褒めていただきました
 
それにしても疲れたので
てくてく歩いて帰る途中にある和菓子の老舗「栗山」で
水大福とあんどーなつを買ってしまいました
 
ここのあんどーなつは
素朴な甘さでけっこう人気商品なのです。
私が最後のを買ってしまったので
一足遅れて来店した女の人は、あきらめて帰って行きました。
 
写真をとればよかった・・・と気づいたのは
息子と食べた後でした
 
さあ、もうちょっと休んだらご飯の支度だわ。
今夜は何にしようかな。
ちょちょいのちょいでできるもの・・・・は何

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セザンヌとエルミタージュ

今日は、乃木坂の国立新美術館まで行ってきました。
今回のセザンヌはあきらめようと思っていたのですが
「セザンヌのタダ券があるから行かない〜?!」というお誘いがあって
急に行くことになりました。
もちろん、ついでにエルミタージュ展も見ることにしましたよ。
 
イメージ 3
 
今回の「セザンヌ 〜 パリとプロヴァンス展」
パリとプロヴァンスという2つの場所に注目して構成されています。
それぞれの作品のタイトルには
パリで描かれた作品には青、プロヴァンスで描かれた作品にはオレンジで色分けがされており
南北の対比から作品を捉えなおすという企画です。
セザンヌは故郷であるプロヴァンスとパリの間を何十回と行き来しながら
作品を生み出していきました。
パリで身に付けた光の捉え方を
プロヴァンスの地で自分のものとしていったのです。
 
こんなにたくさんセザンヌだけを見るという機会もめったにありません。
だんだんセザンヌになっていく感じが見えて面白かったです。
 
静物画も
実際にはあり得ない構図が
その物の形を追求するとそうなってしまうというのがよくわかりました。
モデルとして「リンゴのように動かない奥さん」を気に入っていたそうですが
セザンヌの中では、人間も形としての存在だったのですね。
 
 
イメージ 4
 
目玉のマティス「赤い部屋<赤のハーモニー>」をはじめ
ルーベンス、レンブラントからモネ、ピカソまで
有名な画家の作品がた〜くさん。
16世紀から20世紀まで時代別に
エルミタージュ美術館の常設展示作品がずらりと並ぶ豪華ラインナップです。
 
「赤い部屋」は、もともとは<青のハーモニー>で 
サロン出品前に一夜にして赤に塗り替えたという話は有名ですが
マティス本人も言うとおり赤が美しいです。
こんなに赤いのに強烈ではなく、不思議に癒しを感じる絵です。
 
みるくの好きなルソーや、先日見たばかりのユベール・ロベールもありました。
一番気に入ったのは
クロード=ジョゼフ・ヴェルネの「パレルモ港の入り口、月夜」
幻想的な港の絵です。
 
イメージ 1
 
今回買って来たものです。。。
セザンヌ展では、オリジナル扇子
いい香りがします。
 
エルミタージュ展 では、クスミ紅茶
フランスのお茶ですが、ロシア風フレーバーティです。
6種類のティーバッグが入っていて
『トロイカ』、『聖ペテルブルグ』、『アナスタシア』、『プリンス ヴラジミル』など
ロシアの名前がついているのでどんなお味か楽しみです。
 
「ぶらぶら美術・博物館のおさんぽアートブック」なるものが発売されていてビックリ。
エルミタージュ展は、日テレが主催者に名を連ねていますから。
 
イメージ 2そして・・・
一大決心をして購入したのが
 この琥珀のブローチ
ロシアの石を
岩手県の久慈で細工したもので
一目で気に入りました
 
お店の人から聞いたんですが
「ぶらぶらの番組収録で
このブローチを撮って行ったから
きっとテレビに映るわよ」
ということです
番組放送がすっご〜〜く楽しみです
 
友人は、目つきの悪い「クピド」の登場する作品たちを妙に気に入ってしまい
ついにスケドーニ「風景の中のクピド」の額絵を買いこんでいました。
 
セザンヌが88点、エルミタージュが89点と
作品数がそれほど多くなかったので
覚悟していたよりずっと疲れずに見ることができました。
 
そして、琥珀のブローチで、一人テンションが上がっているみるくです
小市民なので、カード分割払いですけど・・・

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題名のない音楽会

昨日、「題名のない音楽会」の公開録画に行ってきました。
 
みるくの若かりし頃に
何度か見に行ったことがありますが
なにしろ大昔のことなので・・・。
 
今回の会場は、文京シビックホール
2本撮りで
第1部が、宮田大出演の「チェロは歌う〜宮田大の挑戦」。
第2部は、名曲百選シリーズでベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。
揮は佐渡裕、オケは兵庫芸術文化センター管弦楽団。
豊嶋泰嗣がコンマスをしていました。
 
第1部の曲目は
カッチーニのアヴェ・マリア
ドボルザークのチェロ協奏曲第3楽章
荒城の月
の3曲。
 
カッチーニは、ハープの伴奏で
余計な難しいことはせず
メロディーをシンプルに演奏しました。
それはそれは美しくて・・・感動しました。
 
ドボルザークは
ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで優勝した時に演奏した曲だそうで
のびのびとスケールの大きな演奏でした。
指揮の佐渡裕も力が入っちゃったようで
二人とも大汗をかいての熱演でした。
 
宮田大は子供の頃から
練習の時に必ず「荒城の月」を弾いていたそうです。
自分のコンディションを調べたり
ウォーミングアップ、クールダウンのための曲なんだそうです。
これも歌のメロディーをソロで普通に弾いただけなんですが
音の世界に吸い込まれるようでした。
この間見たテレビでも演奏していて
すごく良かったんですが
ナマは一段と素晴らしかったです。
でも、1番しかやらなくて・・・
えっ、もう終わっちゃうの、2番も弾いてよ・・・って感じでした。
 
食べ物でも
ちょっとつまんだら、もっと食べたくなっちゃうことってよくありますが
宮田大も
もっと聴きたいという欲求不満状態です。。。
 
大ちゃん(と呼ばれていましたが)
本当に素晴らしい。
小沢征爾がかわいがるわけです。
 
私も、暇とお金があったら
追っかけオバサンをしたいくらいです(爆)
 
放送は
宮田大の回が6月24日。
「運命」の回は10月の予定だそうです。
楽しみです!!
 
番組冒頭のお決まりの合言葉
佐渡裕が「みんなで音楽のページを」と言うと
会場全員で腕をぐるりと動かしながら
「めくりましょう〜!!」と答えるのを
事前に練習したり
収録ならではのカンペや
きっかけ待ち、ちょっとした間など
テレビだな〜ってところも面白かったです。

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