衆議院山口3区に五十嵐ひとみさんを擁立します
|
昨年12月に7、わが日本共産党は次の衆議院選挙で、すべての小選挙区に候補を立てて戦う方針を決めました。
そして、消費税増税と社会保障切捨て、TPP暴走、原発推進で国民の支持率が急落していく民主党野田政権に、日本共産党は、早期の衆議院解散総選挙を求め、いつ総選挙があっても対応できるように、候補者の決定を急いでいました。 そこで日本共産党山口県委員会と北南地区委員会は、山口3区で人選を進めた結果、萩市明木在住の五十嵐ひとみさんを擁立することを決め、1月25日記者会見し発表しました。 民主党と自民党の2大政党が、基本的になんら変わらないことは、この間の民主党政権の打ち出す政策でだれの目にも明らかになりました。政権交代で示した古い政治を打破しようという国民の意思は、変わっていません。2大政党ではその受け皿にならないことがはっきりして、次の選挙では、新しい政治をめざす模索が深まります。 古い政治の枠組みであるアメリカ従属、大企業優先の政治では、国民に苦難ばかりをおしつけることになります。この二つの異常な枠組みの日本を変えるために、ずっと取り組んできた日本共産党が大きく躍進することが、どうしても必要という強い決意から、再び小選挙区全区立候補して、国民のみなさの期待に応えたい思います。いっそうのご支援ご協力をどうぞよろしくお願いします。 次に衆議院山口3区の候補者に決まった五十嵐ひとみさんの決意を紹介します。 いつもお世話になっています。日本共産党の五十嵐ひとみです。日本共産党は、昨年12月に来るべき総選挙で「すべての小選挙区で候補擁立をめざす」という方針を打ち出しました。 国民が自公政権と民主政権の両方を実際に経験し、その体験をつうじて、両方に怒りと批判を募らせています。自民か民主かという枠組みを超えて、新しい選択肢を探求する動きを大きく広げているとともに、これまでにない広範な人々と日本共産党との対話と共同が広がる新しい状況が生まれています。 こうした情勢の劇的変化のもとで、国民が求めている日本共産党への期待に応えるという見地から、小選挙区すべてに候補を擁立し、みなさんといっしょに新しい日本の政治をつくっていくという方針です。比例代表とあわせて、閉塞の打破と新しい日本改革の展望を示してたたかいたいと思います。 「誰がやっても同じ」という批判のある中、日本共産党ははっきりと日本政治の行きづまりの根本原因を明らかにしています。 消費税増税と社会保障の一体改悪、アメリカの経済ルールを日本に持ち込むTPP、立ち遅れている東日本大震災復興より原発推進、力ずくでの沖縄新基地建設など国民の苦しみの根源には、「アメリカいいなりの政治」「大企業・財界中心の政治」があります。 私は、主婦の目線を大事にしながら、この「二つの病根」にメスを入れ、希望ある日本を切り拓く仕事に取り組みたいと思っています。 どんな圧力や攻撃にも負けず、戦争に反対し、国民が主人公の社会を求めてきた日本共産党の躍進こそ、日本の政治を変える力になります。 みなさん、選挙区も比例区も日本共産党、そして私、五十嵐ひとみとごいっしょに政治を変えましょう。 |

この方は全く存じ上げませんが、ふくよかな体型。きっと力強く閉塞のこの社会を打破することを訴えてくれるでしょうね。
2012/1/30(月) 午後 11:05 [ ワンダーフォーゲル ]
山口3区は、とても広い選挙区ですから、大変ですね。
2012/1/31(火) 午前 9:32
ワンダーフォーゲルさん、五十嵐さんは元気がありますね。山口3区候補として、元官房長官で機密費を持ち逃げしたといわれる自民党のベテラン議員を追い落として欲しいものです。これから閉塞社会を打ち破る政策を訴えて選挙区内を回るでしょう。
2012/2/1(水) 午後 0:13
ポチパパさん、宇部から田万川の島根県境まで、3時間ちかくかかりますからね。おまけに北部の萩・阿武・阿東・阿北は人が少なくて山ばかりです。しっかり支援しなければいけません。
2012/2/1(水) 午後 0:16