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保存版ハイギア!!

保存版ハイギア!!

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国産原付は、ローギアで有ると言うことは、言わずと知れたことですよねぇ〜

以前から、この記事を書きたかったのです。

上級者の人はすみません。スルーしちゃってください。


ボア車両や駆動設定でストレスのない加速を手に入れた人は少なくないと思います。

しかし、どう駆動頑張ってみても、越えられないのが、ギア比なんですよね。

 車に例えれば、280馬力のモンスターマシンでも、ローギアしか使えないのであれば

軽自動車に抜かれるでしょう。

原付は、無段階変速とは言う物の、プラーマリーとセカンダリーの最大変速が出来た

としても、少ししか最高速は望めない。あるいは有り余った、パワーがベルト切れの要因や

駆動の部品の消耗を加速させる要因だとも思います。

 ある人が言ってました。「エンジンのパワーを上げて、駆動でバランス取って、ギアで逃がす」

私もこの「ギアで逃がす」ってのが、重要だと思います。

49ccでも、昔のギア車であれば、ぬわわ越えは、簡単でしたよねぇ〜

しかし、原付スクーターでは、ぬわわ越えと来たら、簡単ではありません。

ボア入れて、駆動イジッて、チャンバー入れて、高回転に移行してあげないと、ぬわわは難しいです。

それも、耐久性や音に問題があるので、長くは続かないのですよね。

 
 しかし、自分に合うハイギアとなれば、これまた難しい!!

色んなサイトを、観てみてもよく判らないし、値段が高いので、後悔したくない。

自分の原付のギア比が幾つなのかも判らない人も沢山いることでしょう。←私もそうでした。


そこで、以前から私がググッてコツコツメモしてきた物を紹介致します。(非売品です)

間違いや、新たな情報が有れば教えてくださいねぇ〜。

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基本的に原付スクーターは4枚のギアで構成されています。

ドライブギア×1、カウンターギア×2、ファイナルギア×1

1次減速比は カウンターギア(多い方)÷ドライブギアでもとめます。

2次減速比は ファイナルギア÷カウンターギア(少ない方)でもとめます。

最終ギア比は、1次側ギア比×2次側ギア比 となります。


上の表で判るように、減速比の低い組み合わせで、ハイギア構成されているんですよねぇ〜
それにしてもDDの1次側は凄い!!
※ピンクの部分が社外品です。。

この最終ギア比は、タイヤが1回転する為にクラッチアウターが何回転必要かと言うことです。

自分のギアがローギアであるのか、判らない人は、逆にアウターを何回転させれば、タイヤが

1周するか調べてみてください。

 ちなみに、私のG’は9.2回転で、タイヤが一周します。


色んなギアが有りますが、組み合わせ出来るギアとギア鳴りが有って、使えないギアなど

沢山あります。流用するなら、全て交換がベストですねぇ〜。

組み合わせで、使っている人がいれば、心強いですが、無謀な選択は命取りになります。。よ!

社外品でも、圧入を必要とする物については、一般人には難しいと思います。

そこそこのギアであれば、出だしが悪くは成りませんよ。だって、純正ギアがローギア過ぎるんですもの。

外径の大きいタイヤも結構貢献します。。

この記事が誰かの役に立てればいいなぁ〜

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