「糖質制限食」は、高いか?
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「糖質制限食」は、「普通食」に比べて高いという話がある。
確かに、毎日、お肉とお魚を食べると、エンゲル係数は上がるに違いないと、私も思っていた。
しかし、お肉も、何もサーロイン・ステーキばかりではなく、比較的お安く栄養もある鶏ムネ肉や、合挽き、そして、何より、豆腐、納豆などの大豆製品を上手に使うと、1食300円台でできるし、ちょっと奮発しても500円を超えることは少ないことが、この半月の記録から実証できた。
しかも、調味料を替えるだけで、レパートリーが広がり、同じ食材でも、和食になったり、洋風になったり、中華になったりで、結構楽しませてくれる料理になる。
それを可能にするのが、いわゆる、ルクエをはじめとする、電子レンジ調理器だ。
材料を、洗って切って、ルクエに放り込んで、10分と待たずに食事にありつける、こんな便利なことはない。
一般的に、お買い物から後片付けまで、食事の支度に使う時間と労力は計り知れない。まして、メニ―を考えるのが最大の悩みの種だそうだ。
私は、両親が共稼ぎだったせいで、小学4年生から台所を任された。家族の中の位置づけとして、私がやらないと皆が晩ご飯を食べられなかったのだ。
昔は、貧しかった東北の農村のこととて、大した食材もなく、ワンパターンの料理しか作らなくて良かったから出来たことかもしれない。
しかし、今は、ネットを利用して、上手に食材を集めることで、料理を楽しんでいる。
もちろん、このことを万民に求めても仕方がない。現に、お洗濯とアイロンがけは超プロ級の妻だが、料理をするぐらいなら食べずにいるというツワモノだ。
そこで、私のレシピが皆さんのお役に立てれば幸いと思うものである。
食後血糖値の測定も、始めの1週間は、一日8回も測定していたから、測定器10,000円に、消耗品代が、150×8×7=8,400円近くかかった。
すでにインシュリンを打っている方は軽減されるが、私は、普通にネットで購入した。糖質制限食のすばらしさを記録することで示したかったからだ。家族を始め周囲の者に数値を示すことで理解を促すことが可能だと考えたからだ。
早くもその効果が表れた。それは大のサンドイッチ好きの妻が、食後血糖値が、300を軽く超えたことで、「2度と食べない」宣言をしたことである。(笑)
今は、アサイチと夕食後2時間の2回だけになった。それでも、家族三人で、1か月の消耗品代は36,000円である。そうそう、チクチク痛い思いもしなければならない。(笑)
よって、この記録を独り占めにするのはもったいないと思い、敢えて、個人情報を公開することにした。
今月の前半の食費は、以下の通りであった。
1日(土)330円
2日(日)370円
3日(月)620円
4日(火)520円
5日(水)460円
6日(木)460円
7日(金)490円
8日(土)外食
9日(日)360円
10日(月)450円
11日(火)480円
12日(水)430円
13日(木)480円
14日(金)いただきもの
15日(土)外食
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2011.10.1〜15 平均、夕食、材料代450円
PS 朝食なし
昼食 250円前後
糸こんにゃく200g(88〜105円)
グリコのラーメンスープ5種、50円
卵1個 23円
納豆1個 30円前後
ネギ、もやし、
旬の(安い)野菜なんでも(笑)
夜食(寝酒のつまみ) 200円前後
ナッツ 70円
オムレツ 60円
冷蔵庫にあるもの…
1日の食費は、1000円を超えず。
ただし、月1〜2のペースで、外食。
一点豪華主義!
私のお小遣いは、家族への外食でのおごりで消える。(笑)
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