玩具劇場ガンバランス

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 今回は、この前のゴリラに続いての、チーマのビルダブルフィギュアのヘッドをなんとか使おうシリーズです。
 今回はマンモス族のチ・マンガスのド頭を使用。マンモス族のミニフィグは持ってないので、パイロットはシロクマ族で代用しました。

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 フィグ乗せは、背中の後部をよいせ、と開いて行います。

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 ハエちゃんでも乗れる大きめサイズなので、アーマーを付けたままでも問題なく乗り込めます。

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 元々、鼻は別パーツだったので、全く別物に作り直しました。冷凍ガス的なものが噴き出る設定。

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 背中に対空砲、左右にも砲があり、無節操に重武装です。

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よこ。桶で出来た背中のコブは結構気に入ってます。

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 後ろ。後方のほうが視界が良いです。

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 可動箇所は鼻と首と脚の付け根くらい。あんまり可動は重視してません。

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 背中のコブは左右に開いてミサイルランチャーが出現。

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 火力は大幅に上がりますが、防御力は大幅に下がります(笑)。

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 桶のランチャーパーツを外して上向きにすると、兵員輸送仕様に。ハエちゃんが邪魔で、運転手が前見えませんが(笑)。

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 更にオマケの隠しモード、飛行形態ダンボモード。これは元々、頭部が分離して「コブラ」に出てくる象顔の飛行戦車みたいなのになる、というギミックを考えてたので、その名残りみたいなものです。

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 モチーフが象なのに、やや小ぶりになっちゃったのは残念ですが、自分的にはゴリラより気に入ってます。

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ハエちゃん「いっつわんだほー!『ハエちゃんとカビちゃんの無用のレビュー』第三十六回だよっ」

カ「今回はレゴ・スーパーヒーローガールズから、『ワンダーウーマンのドーム』を紹介。どの辺がドームなのか謎だけど、ワンダーウーマンの部屋を再現したセット」

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ハ「ではでは、いつも通りフィグの紹介から!主役のワンダーウーマンと、敵キャラのクリプトナイトだよ」

カ「クリプトナイトは鎖つきのハンマー持ってる。見た目によらず殺る気満々」

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ハ「クリアーなバイクも付いてるよ。本当は脇にシール貼るんだけど、クリア感を大切にするため貼ってないよっ」

カ「元ネタはレゴ・ムービーでもネタにされて、後にレゴ化もされてる透明ジェット機だと思うけど、透明バイクも作品中に出てくるものなのかは知らない」

ハ「透明ジェット機って、機体全部ガラス張りなんだよね。楽しそう!」

カ「私は死ぬほど恐ろしいけどね・・・それ以前に、乗ってるワンダーウーマンは透明にならないから、座った体勢のまま飛んでるみたいで結構マヌケ」

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ハ「そして、そのバイクのお飾り台!」

カ「飾りというか、メンテナンス台」

ハ「スパナや、ケチャップやマスタードも付いてるよ」

カ「多分オイル」

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ハ「そして、ハンドルを回すとバイクがくるくる回転!これはゆかい!わーい!」

カ「何で回るのか謎だけど。そもそも部屋の中に何故バイク」

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カ「続いてのモデルはクローゼット」

ハ「わー!穴開いてるよ!」

カ「大丈夫。これはこういう模様」

ハ「なーんだ。安心」

カ「・・・と思うんだけど、もしかしたら本当に穴が開いてるという表現かも」

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ハ「中にはドレスが入ってるよ」

カ「シールな上に一着しかないけどね」

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カ「箱裏の遊び方を見ると、こういう風にクリプトナイトを閉じ込める牢獄に使うのが正しい遊び方」

ハ「ええっ!?中のドレス滅茶苦茶にされちゃうよ!」

カ「所詮絵だから大丈夫なんじゃない」

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カ「こんな風に投げ輪を引っ掛ければ、最早脱出不可能。レゴ史上もっとも堅牢な牢屋になる」

ハ「レゴの牢屋はみんなザルだもんね」

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ハ「最後のモデル、窓際のベッドで一休み!はー、くつろげる」

カ「この原色バリバリベッドで、よくくつろげるな」

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ハ「らーめん模様の枕がお洒落だね」

カ「そうかなぁ」

ハ「何故か窓の上にカップも付いてるよ」

カ「窓のココの部分は、固定されてなく、押し開けるようになってる。下には隙間もあって、隙間風が半端ない仕様」

ハ「そこから、クリプトナイトを侵入させて遊ぶみたいだよ」

カ「やっぱりザルだった・・・」

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ハ「このベッドもギミックつき!下の部分がばっかり開くよ」

カ「中には本や写真が。シールだけど」

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ハ「でもって、ベッドの下から引き出した板を、」

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ハ「ここにくっつけるとモニターに!ちょっとだけ基地っぽくなるよ!」

カ「基地のモニターが、そんなコタツの天板みたいな扱いで良いのか」

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ハ「ふー。なかなかツッコミ所いっぱいなセットだったね」

カ「アンタはツッコんでないじゃん。・・・まあ、ネタとしてはオイシそうだから紹介したわけだけど、レゴ製品としてはこれかなり微妙。スーパーヒーローガールズの例に漏れずコスパは悪いし、バンブルビーのヘリコプターやラシーナのタンクと違って、モデルの完成度やパーツの使える度もイマイチ。クリアのバイクが欲しいのでも無い限りオススメできない」

ハ「確かに、家具だけって、フレンズだと低額商品によくあるパターンだもんね。だがしかし!実はもう一つ、隠れたギミックが!」

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ハ「じゃーん。別売りの大型アイテム、『スーパーヒーローハイスクール』とベッドを繋げることが出来るのだ!!」

カ「学校にベッド繋げるな」

ハ「ありゃ」

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 今回は久々というか今更のチーマネタ。ビルダブル・フィギュア系のチ・ゴーザンの汎用性ゼロのヘッドを使って、ゴリラロボを組んでみました。

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ゴリラ・イン・ゴリラ。
 胸板と頭が大きく開くので、狭い割にはフィグを乗せるのはラクチン。

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 私、貧乏性で、全然使えないまま放置されてるパーツってのがどうもイヤなんで、大抵は無理矢理別の用途見つけるんですが、これは結局ゴリラの頭としてしか使えなかったですね。

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 横から。ナックルウォークはそれなりに様になります。
 肩の後ろには、フィグの武器やバナナをマウントしておけます。

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 チャームポイントはお尻のバルブ。開いたら恐ろしいことになるかも知れません。

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 背中には、砲身がすっ飛ぶギミック付きのビームキャノンと、大して飛ばない二連装フリックミサイルを装備。

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 両手にも小型のマシンガンを装備。意外に重武装です。

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 可動はまあそこそこ。肘は関節隠しに使ってるタイヤを外せばもっと曲がるんですが、見栄えは悪くなるので難しい所です。

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 このままだとドラミングが出来ないんですよね。もっとも、手を大きめにデフォルメしてるので、どっちにしてもドラミングポーズはイマイチ決まらないのですが。

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「再びサイコー!!」

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 以前買ったものの、妹に貸したらそのままマウンテンサイクル状態で帰ってこないレゴ・ムービー、廉価版が出たのを機に、ブルーレイ版を買いました。PS3のブルーレイ再生機能、初めて使いましたよ(笑)。映像特典たっぷりでお得感ありますが、コンテンツによってやたら音量が違うのは何とかして欲しかった所。DVDとの画質の差は拘るほうじゃないのでよく判んなかったです(笑)。

 本編の面白さは今見てもやはりとてつもないですね。。エンターティメントとしての完璧さは、昔の記事で散々やったので繰り返しませんが、個人的には今のレゴビルドのバイブルになってる作品でもあります。

 近日公開の「レゴ・バットマン」もなかなか期待出来そうな反面、日本語版はレゴ・ムービー予告編の悪夢再び、という気も。今時キャッチコピーが「そんなの関係ねー」って・・・・・・。

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 前回のゴーストキャラバン作ってる途中で気が付いたんですが、ニンジャゴーのゴーストニンジャ用のマシンって、未だに一つもバラしてませんでした。どうも、カラーリングが独特なので、パーツ取りに回されることが無いのが原因のようです。
 というわけで、以前神姫仕様にして後そのままだった、ゴーストバギーをベースにウシ型ロボを拵えてみました。今回もほぼそのままなのは頭部と一部の骨格くらいで、殆ど別物になってます。

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 色が同系だと見えにくいんじゃないか、というのと、ヘンなゾイドみたいになったので、パイロットはゴーストニンジャでなく、スターウォーズのレベルトルーパーをチョイスしてみました。

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 乗員は二名。前のフードと後部のカバーが開くようになってます。

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 見えにくいですが、後ろ足にはフィグ用の銃をマウントしておけます。

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 後部にはウインチも装備。フックがちょっとマズい位置でフラフラしてる気もしますが気にしない(笑)。
 ゴーストキャラバンとは逆に、ゴーストニンジャっぽいパーツは余り使わず、メカっぽさを出すように作っています。

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 メインウェポンの四連キャノンは、基部がボールジョイントで角度付けられます。

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 脚は付け根と膝がボールジョイントですが、この体型なので余りポーズ付けは出来ないです。頭部は元がバギーだったこともあって可動せず。

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 両サイドのブレードは反転して展開できます。これも付け根はボールジョイント。
 本来ゴーストニンジャ用のマシンなので、接近するニンジャ対策の防御兵器という設定でした。

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 運転席後部のカバーを全開すると、後部銃座になり、三人乗り仕様になります。

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 三人乗り仕様横から。後部銃座は、ゾイドによくある、ここだけは乗りたくない銃座をイメージして作りました(笑)。

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