しばらくお休みしますね
いつもお越しくださり、ありがとうございます。 さてさて、仕事も忙しい状況の中、2つのブログを並行して upするのがちょっと難しい為、こちらのブログを少しお休みいたします。 「みそため」の方は引き続きupしておりますので、 引き続きお付き合いのほど宜しくお願いいたします。 http://blogs.yahoo.co.jp/madam_nao33 |
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早いもので、師走に入りましたねぇ〜。 毎年、この時期になると1年の速さに驚きを感じます。 さて、雪景色です。 私が高校の頃に住んでいたアメリカの町は、 緯度でいうと日本の旭川と同じです。 よって、冬の時期は−20度ぐらいになることが多く、 積雪量も多いです。 これ、避難訓練じゃないんだよね・・・・・・(--; 毎年、思いっきり表が寒くって、 雪が積もっている状態の時に、 「学校の中に爆弾を仕掛けた」という電話が入る。 明らかに嫌がらせだということは分かっているんだけど、 外に出ないわけにはいかない。 だから、皆シブシブと・・・・・・。 アメリカの学校は全館冷暖房だから、 学校の中では半袖の子もいます。 私も比較的薄着で、ロッカーの中に一応ジャケットを入れてました。 ※何故一応かというと、車通学だから必要無いんですよ。 事故があった時等のために予備で持っていました。 でも、「即、表に避難しろ!!」だから、 ロッカーにも行けないんだよねー。 だから皆、鳥肌をたてながら、軽く足踏みして 雪の中、表で待機するんですよ。 先生方が、学校の中を確認している間中。 ちなみに、学校はバカでかいので、 校長先生と教頭先生は常にトランシーバーを持ち歩いているんです。 アレはちょっと格好良かったかな。 今はどうだろう。 そんな待機している中、一番気の毒なのは、 体育館で体育の授業を受けている子達。 ※ちなみにプールもインドアだから、プールの授業の子もいるんだよね Tシャツ短パンで表に出されるんですから(^^; 結局、いつも「いやがらせ」で終わるんだけど、 とぉ〜んだお騒がせだよねー。 毎年、「またかよぉ〜」と思いながら表に避難したことを 私はこの歳になっても思い出します。 余談 アメリカでは、吹雪の日は学校がクローズ(お休み)になります。 朝、「こりゃぁ、もう今日は学校が無いでしょぉ〜」という状況になると、 地元のラジオをつけて、どこの学校が「クローズ」になるのか聞くのです。 “○○○○ High School close” なぁ〜んて、自分の学校の名前が出ると「ヒャッホ〜♪」と言って喜んでいました。 授業がハードだしね、神様がくれた特別な休日と思って過ごしていました。 |
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久々のアメリカンハイスクールねたです。 皆様、ご無沙汰をしておりましたm(_ _)m 10月から始まったドラマ、皆さん何をご覧になっていますか? 私が一番はまっているのが「14才の母」。 たまたま第1話から見てしまったんだよね。 そうしたら、かなりリアル感があって、 「そっかー、そっかー」と、ある意味なんだか 身につまされる思いで見ています。 現代の日本社会も、この「性」や「妊娠」に 対して早熟になってきているのかな。 アメリカでは、結構早いんだよね。 ティーンエイジャーの性に対する好奇心は、 昔から本当に早かった。 アメリカでは共働きのお家も多いので、 高校生のカップルは、お互いのお家に連れ込んじゃう ということは多い。 日本みたいに、電車やバスの交通機関が充実していないし、 都内でいえば、新宿、渋谷、池袋といった繁華街に 出てウロウロできるわけでもないし、このような感覚の場所が 殆どありません。 で、結構男の子も女の子もお互いの体に対して 興味を持ち始め、突き進んでしまう・・・。 こんな状況は親御さん達も分かっていて、 自分達が家にいられない分、困った状況に陥らないように 女の子のお母さん達は、13歳のお誕生日プレゼントにピルを用意する というケースが少なくありません。 ※13歳頃に用意する アメリカでは、州ごとに法律が別途にあり、 州によっては「堕胎」を禁止しているところが多いのです。 よって、ティーンエイジャーで妊娠した場合、 住んでいる町で堕胎することが出来ない場合は、 他の州にまで行かなくてはなりません。 子供自身の行動範囲の中で、隠して処置をするということができないんだよね。 以前の記事でも書いたように、高校まで学校は義務教育だから、 町で一番のお金持ちのお家の子も、一番貧しいお家の子も通っている。 お金持ちのお家の子が妊娠した場合は、親御さんが他の州へ 連れて行き、おろすことが多いです。 暫くほとぼりが冷めるまで戻ってこないことも。 但し、貧しいお家の子は、他の州に行くこともできず、 出産する子が多いかな。悪循環なんだけどね、貧しいのに、 更に食べる口が増えるわけだから、本当に大変そう。 ※堕胎がいいというわけではなく 私の知っている女性の方でも、昔とても貧しく、 彼女は16歳の頃に長男を生んでいるんだけど、 当時は家族4人でキャンベルのスープ一缶を分けていたそうです。 高校には、託児所もあり、そんなティーンエイジャーで 母になった子達が授業を受けている間は、 子供を預かるシステムにまでなっています。 また、保育のクラスがあるので、 預かっている子達を対象に実習も行われています。 ある意味、合理的。 きっと、昔からこういう状況を避けて通ることができなかったのと、 高校までは義務教育だから、退学になるという対象にもならず、 受け入れのシステムができているのだと思います。 さてさて、ドラマの14才の母はこの後どうなるのだろう。
日本の社会では、まだまだ受け入れ難く、理解することも難しいよね。 |
ショックだったなぁ〜。 スター性のある若い男の子が 芸能界で活躍するチャンスから離れることが。 長いから、感心の無い人はスルーしちゃってください(^^) まぁ、皆さんもご存知の通り、 私はジャニーズの男の子達が好き。 熱狂的なファンじゃぁないよ。 この年齢ならではの「可愛いなぁ〜」と見守る体制。 でも、夕べは一個人としての彼の今後を考えると、 眠れなくなってしまった(^^; なんて言うの、 「事務所の力って大きいなぁー」とか 「いずれその偉大さに本人が気づいた時は、遅いのでは・・・」とか 「芸能界以外で潰しがきかないだろう・・・」なんてね。 だって、こう言ってはなんだけど、 殆ど引退に近いよね。 情報が薄いだけに、かなり圧力で事実が伏せられている気もする。 以前もチョット書いたように、 私は時々不思議な力が出たりするんだけどね、 赤西クンの「休業」が発表される前日、 「最近、亀梨クンに比べて、活躍が目立たないよなぁ〜」と 色々調べていた矢先でした。 だから、一昨日の発表の際には驚きました。 「ゲッ、昨日色々調べてたじゃん!」みたいな感じ。 業界関係者も周囲にいたので、 24時間の際の記者会見の際も、その人は傍で見ていたらしく、 「態度が悪かった!」とも聞いていた。 それについても私は、「赤西、若いぞぉ〜」なんて 思っていたんだけど、「典型的な今の若い子だな」とも思っていた。 私は仕事柄、赤西クンと同じ年齢の子達と関わることが多い。 指導する立場として、そしてその子達を採用した企業の方々の相談を受ける立場として。 その子達は、これから社会人になる子達なんだけど、 結構、今の子達ってハンドリングが難しい。 私達が考える常識やモラルとは違った常識を持っていて、 特徴としては、それを貫くことや正当化することがお上手。 それを貫くことでどうなるか、相手や周囲の状況にどう影響するかを 考えていないことが多いかな。 だから、なかなか噛みあわない。 多分、どの時代もそうだったのかもしれないけどね。 企業の人たちには、まず彼らを「人間にする」ことからお伝えしています。 マナーの前の常識ね。 また、時代からして裕福だから、ハングリーさが無いの。 就職活動で言うならば、「売り手市場」という現状。 昔はトシちゃんみたいに、ハングリーな人もいたでしょ。 お家が貧しいから、学校へ行く前に新聞配達していたとかね。 今は、あまりその手の話を聞かなくなったような気もする。 恐らく、ジャニーズの中でも、一般企業が今味わっている 時代ならではの若い子の変動を感じているんじゃないかな。 NEWSの子達の不祥事も、今回の赤西クンのケースも、 きっと以前と比べて、予測できなかった部分があると思う。 勿論、もみ消すということは昔から、色々あっただろうと思うけど、 今の問題として、普段のコミュニケーションの部分で 「理解不可能」ということが上がってきただろうなぁ〜。 でも、今回の件について、一般人に伝わる情報が 少なすぎて、怖い。 「留学」、 ←建て前なんじゃないの?! とか、 「休業」、 ←表向き、そう言わされているんじゃないの?! とか 「脱退はない」、 ←それはファンを混乱させないためじゃないの?! なんて、思ってしまうんですよ。 本音を言うとね、 もしかしたら普段の姿勢の悪さから、 事務所と自分のスタンスがかみ合わなかったんじゃないの? だから制裁を受けちゃったんじゃないの??? なんて推測したりもするわけです。 もしそうだったら、 まだまだ感情の表現力が上手ではない年齢の子で、 素直になるのが苦手な年頃でもあったら、 気の毒だなぁーと悲しくなってしまった。 ←チョット甘いけど(^^; だってね、ジャニーズという看板はやっぱり大きい。 事務所の戦略として、「また新しいアイドルが出れば、この件も風化する」とか、 「ファンも、時間が経てば他のメンバーに乗り換える」とか考えていたり、 後ろ盾が無いことで、どれだけ一個人の彼の力が小さいかを思い知らされる、 なんて考え出すと、30過ぎの私でさえ辛いですよ。 それを二十歳を若干過ぎた男の子が背負うのかと思うと、 大変過ぎる・・・。 一般人でも感じる、その大きな力が怖くなってしまって、 眠れなくなってしまった。 今回の件、全く???な記者会見で本人が伝えたように、 目的持っての後悔の無いものならば、いいのだけど、 世の中、そんなに甘いもんじゃないから、できるならば またいつかKAT−TUNに戻って、前のように活躍してもらいたいと願います。 だってね、彼のようにスター性のある人って、 なかなかいるもんじゃないからね。 事務所の力も大きいけど、 その力にめぐり合えるチャンスを掴む人も、限られているんだからさ。 ア〜、今日は彼の出演したanegoのDVDでもみよ。
あんな後輩、欲しかったなぁ〜。 |
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久し振りのアメリカンハイスクールの記事です。 前回、「差別」について書いて、 次回の記事もこれに関連したことを書こうと思っていました。 カフェテリアがどう差別とつながるの?! って少し疑問ですよね。 私もここはどうしても触れたかったのですが、 写真が手元に無いので、どうやってお伝えしようかなぁ〜と 悩んでもいました。 アメリカの高校は義務教育 ←何度も言っていて、そろそろクドイ?(^^; 同じ学校の中に町の中の一番貧しい家庭の子もいれば、 超お金持ちの子もいる。 アメリカって、住んでいる地域で お金持ちか、貧しいかが分かるようになっています。 分かりやすく言えば「スラム街」ってあるでしょ。 実は、町の地図が販売されていて、それで色分け されていたりもするんですよ・・・。 ← 結構シビアだよね 高校のランチタイムは、人数が多い為、 4回ぐらいに分けられています。※学校の大きさによっても違うと思う クラスによっては、授業の間にランチタイムが入り、 一度授業を中断します。 ランチが終わってから、またクラスに戻ります。 ←これは「どのクラス」と最初から決まってます カフェテリアですが、私がいた高校では、 8人掛けのテーブルが、前から見て右から左に3列 × 奥に20列 に並んでいました。 この「3列」、私の高校では3列にする理由がありました。 ・向かって一番左の列が、中産階級以上 = お金持ちグループ ・真ん中の列が、中産階級 & アジア、インド人列 ・一番右側が マイノリティー(貧しい階級)、黒人、及び、福祉を受けている人の列 強烈でしょぉ〜〜〜??? コレ、学校から言われて「どこどこの列に座りなさい」 とは言われてはいないのです。 自然と分かれるんです・・・ 暗黙の了解ってやつです・・・ 間違って、私がお金持ちグループの列に座った日には、 白い目で見られて、その8人掛けテーブルには 誰も近づかないことでしょう。 ← シラ〜とした雰囲気が漂います(^^; このカフェテリアに併設されて、 ランチを売っている場所があります。 このランチ販売も、4列に分かれています。 ここにも、シビアな現実が・・・。 1列目: 定食onlyが販売されている & 福祉対象者 ※福祉を受けている子は、基本の定食は食べれるようになっています 毎週、月〜金曜日分の紙のカードが渡され、その日受け取ったら穴を開けるシステム 2、3列目: 定食 + デザートやお菓子が販売されている ※これは誰でも並べます 4列目: スペシャルランチ 定食ではない、サラダバー&スープセットなど、その日によって違います 勿論、デザートやお菓子も買えます これで分かるように、誰が福祉を受けているかが 一発で分かるんだよね。 日本はそういう部分、なるべく分からないようにして、 平等に見えるようになっているでしょう。 アメリカは、この辺り、あまりデリケートじゃなく、 分かりやすいシステムがベースとなっている。 福祉を受けている子達は、お金が無いから、 デザートやお菓子は買えません。 食べ盛りだし、周囲の多くは買っているわけだから、辛いよね。 私はアメリカの高校生活の中で、 毎日、この現実を見るのが一番イヤだったなぁ〜。 でも、割り切るしかないんだよね。 それが「普通」とされていました。 だから、ゴメン、食べ盛りだったから、 毎回、食後のデザートにブラウニーを食べていましたー!! 甘い誘惑には勝てなかったわ。 カフェテリアや、販売されている場所の写真が
お見せできなくって、残念!! なんとなく、イメージ伝わったかしら??? |
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開設日: 2006/2/6(月)