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栗原正尚 - 怨み屋本舗
最近ハマってるのがこれ。復讐代行業を営む謎の女が主人公。第12話なんかがモラルハザードと
この漫画を説明するのに丁度いいかもしれない。
ある若い夫婦がいる。この夫婦は自分の子供を殺し、保険を騙し取って生計を立てているという
完全無欠のバカ夫婦である。既に過去3人も自分の子供を殺しているが、3人目はバカ旦那の方の
母親に隠し見られていた。
自分の孫を殺された母親は怒り心頭。復讐代行業の怨み屋に仕事を依頼する。依頼内容はこうだ。
「700万で息子の鬼嫁を殺して欲しい。そして息子に第二の人生を与えてください!」
息子も息子だが、母親もまた見事なバカ親ぶりを発揮である。
さてここからが怨み屋の女主人公の仕事の本領発揮である。まずバカ嫁の方を睡眠薬で眠らせ台所の
LPガスを漏らして殺す。実に手際が良い。しかし何故か事故死やガス自殺を装うのではなく、バカ息子
が殺したようにデッチ上げてしまうのだ!
クライアントのバカ親はバカ息子の逮捕をニュースで知り、そのままショックで死んでしまう。(早っ!)
さて捕まったバカ息子だが3人の子供達の殺しもバレて、おまけに妻殺しもデッチ上げられては、
これはもう第二の人生を与えられるどころか死刑確定である。
結局のところ、怨み屋はキチンと仕事をせずに3人も殺してしまい、しかも700万も頂いてしまうという
とんでもない奴だった!この漫画に正義はあるのか!面白過ぎ!
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